6月1日、八王子キャンパスで、起業を目指す教員・学生のためのワークショップ「KUTE-TOKYOスタートアップ創出支援プログラム 応用編(前期 全5回)」がスタートしました。
今年から新設された応用編の参加者は、昨年「基礎編」を受講した方々です。事前にオンラインでの予習教材が配布され、会場では、講師の熊谷孝幸氏(ティーエスアイ株式会社 代表取締役社長)が、自身の経験を元に、Value Graphや顧客価値連鎖分析など、ニーズの見直しや価値の確認方法などをレクチャーしました。参加者はすでにビジネスプランを策定し、事業化に向けて準備を始めているため、自身の起業シーズに照らした具体的なヒアリング方法やペルソナに関する質問など、開講初日にもかかわらず白熱した質疑が交わされました。
今年の応用編(前期)参加者は、本学のスタートアップ支援を受ける第1期生です。支援プログラム1期生が本学発の技術で起業できるよう、大学としてサポートを続けます。
