システム設計研究室

ソフトとハードを統合設計し、システムの最適化を実現 

指導教員:齊藤 亜由子 助教

各種センサを用いた人間の三次元姿勢推定や、身体運動を定量的に評価するための解析手法の確立を中心に研究を行っており、これらの研究成果を応用した人間支援システムの設計・開発を目指しています。これから超高齢化・少子化社会を迎える日本においては、高齢者の方々の生活を支える福祉機器に加え、乳幼児が安心・安全な生活を送ることができる生活支援機器の開発が望まれています。そのため、センサ情報の融合処理などソフト面の設計と、人間支援機器自体のハード面の設計を併せた統合システム設計を進めています。


主な研究
テーマ
人間の三次元姿勢推定
視線と運動との関連性解明
生活支援機器の開発に関する研究 など
キーワード センサ・フュージョン / システム設計 / 福祉工学 / スポーツ工学
研究室ホームページはこちら

関連する「持続可能な開発目標(SDGs)」

工学院大学は、最新の科学技術や産業技術の研究・活動に注力するとともに、持続可能な循環型社会づくりに向け、地球規模の視野を持ち世界をリードできる人材の育成をめざします。

先進工学部の研究室