ビッグデータ、医療、電気自動車に応用される磁性材料

指導教員:赤城 文子 教授

磁性材料は、ビッグデータを保存する磁気ディスク装置、人間の脳、心臓の機能を調べる人体内の磁場測定装置、電気自動車用パワーエレクトロニクスやモータなど、様々な分野に使われています。本研究室では、コンピュータを使った数値シミュレーションにより、原子レベルの磁気特性の解析から、マイクロマグネティクスと呼ばれるサブミクロンレベルの磁化挙動解析、マクスウェルの方程式を用いた磁場解析まで、様々なスケールで磁性材料の研究を行っています。また、スーパーコンピュータや量子コンピュータの解析手法の検討も行っています。


主な研究
テーマ
エネルギ-アシストHDDの研究
磁気センサの小型化と高感度化の研究
電気自動車用磁性材料の研究
キーワード 熱アシスト / マイクロ波アシストHDD / GSRセンサ / パワエレ / モータ
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