光物性・光エレクトロニクスの研究

指導教員:尾沼 猛儀 教授

光物性とは、光と物質の相互作用の諸現象を総称する言葉です。光物性を学ぶことで、光の反射・吸収・発光・散乱などの身近な現象を、光や電子、音子などの量子の視点で理解することができます。研究により発光ダイオードやレーザー、光センサー、太陽電池、パワートランジスタなどの性能向上に貢献しています。最近は、殺菌や医療などに広く使われる水銀ランプの代替をめざして波長200nm以下の遠紫外線域の発光素子の開発を行っています。光物性・光エレクトロニクスの研究から省エネ・創エネに貢献しましょう!


主な研究
テーマ
遠紫外線発光・受光素子の開発
遠紫外線分光システムの開発
パワートランジスタ用半導体材料の研究 など
キーワード ワイドギャップ窒化物・酸化物半導体 / 光デバイス / トランジスタ / 量子

先進工学部の研究室