住み続けられる地域のあり方を過去・現在の両面から探る

指導教員:藤賀 雅人 准教授

住み続けることのできる都市・まちは安全・安心な環境であることが強く求められます。また、現在の都市やまちは社会の変化に応じつつ、こうした環境を求めたさまざまな判断・活動の積み重ねの結果として成り立っています。本研究室では、建築と都市の関係性と、そこに住む人々の営みに着目しながら、地域をかたちづくる空間理論・制度などの歴史的蓄積の再解釈、復興まちづくり支援や減災まちづくりをはじめとした実践的取り組みの両面を通じて、これからの地域のあり方について考えていきます。


主な研究
テーマ
復興まちづくりに関する調査・研究
建築・都市計画制度史研究
余剰建築空間の低減に向けた実践的研究
キーワード 減災・復興 / 居住論 / 余剰空間 / 都市計画史

建築学部の研究室