モビリティシステム研究室

人を理解し支援する自律システムの確立

指導教員:禹 ハンウル 准教授

本研究室では、次世代自動車や移動ロボット、遠隔操作システムなど、我々の社会や生活に貢献できる知能移動体の開発を目指しています。人間と共存し、人間を支援するために必要な技術として、車やロボットに搭載されたセンサからの情報に基づき周りの環境を認識したり、他者の意図や動きを予測したりする手法の構築を行っています。また、人間の立ち入りが困難な災害地におけるロボットの活用についても検討しており、移動ロボットによる放射線源の探索システムや遠隔操作によるロボットアームの制御システムの開発も行っています。


主な研究
テーマ
譲り合いを考慮した自律走行システム
配達ロボットのためのドア検出システム
ロボットアームの制御システム
キーワード 自動運転 / ロボット / 遠隔操作システム
研究室ホームページはこちら

関連する「持続可能な開発目標(SDGs)」

工学院大学は、最新の科学技術や産業技術の研究・活動に注力するとともに、持続可能な循環型社会づくりに向け、地球規模の視野を持ち世界をリードできる人材の育成をめざします。

工学部の研究室

トップへ