建築学専攻生が日本建築学会・材料施工委員会において若手優秀発表賞を受賞

2015/11/21

2015年9月4日に開催された日本建築学会・材料施工委員会において、建築学専攻修士課程1年(田村研究室)岡 健太郎さんが「建築物のLCM における維持保全と保存的活用ストラテジー その5 破壊試験による木摺漆喰工法の性能評価」による研究発表で、若手優秀発表賞を受賞しました。
受賞コメント
このたび、日本建築学会において栄誉ある賞を頂くことができ、大変嬉しく思っております。研究の実施に際しては、指導教員の田村先生をはじめ、後藤先生,阿部先生、実験に携わって下さった関係各位より多大なご指導ご鞭撻を賜りました。この場をお借りして深謝申し上げます。今後も建築仕上材料という視点から、遺産的建築物における災害時の安全性や、文化性・歴史性を守る手法の提案を行ってまいります。
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