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2015年度 学外研修(インターンシップ)成果報告会優秀発表者の表彰式を行いました

2015/12/28

学外研修(インターンシップ)成果報告会[11月18日開催]で、発表内容が特に優秀であると評価された17名の学生に対し、12月24日、新宿キャンパスで表彰式を行いました。
本学では、実際の就業体験をとおして高い職業意識を醸成することを目的に、2000年よりインターンシップを「学外研修」として正規の授業科目に組み入れ、毎年実施しています(3年生以上が対象)。今年は、175の企業・行政機関等で過去最高の311名の学生が学外研修に参加しました。3年生に限ると、学年全員の約22%が参加したことになります。これは、全国の大学生のインターンシップ参加率が3%程度*と言われる中、大変高い割合です。
加えて、本学では学外研修参加前に、学内でマナー講座を始め各種研修を、さらに研修終了後には振り返り講座や成果報告会を実施するなど、学外研修(インターンシップ)をとおして職業に対する気づきをより多く得ることができる仕組みを作っています。
表彰式には佐藤学長や渡部副学長、野崎インターンシップ委員長らが出席し、表彰対象となった学生を祝福しました。併せて、日本インターンシップ推進協会主催の成果発表会理工系発表の部で、北村彩夏さん(建築学部まちづくり学科3年)が優秀賞を受賞したことが紹介されました。表彰された学生たちは「とても良い刺激になった。”人に伝える力“や”プレゼン能力”を鍛えることが出来た。学外研修の経験をこれから始まる就職活動に活かしたい。」などの感想を述べていました。

*単位認定を伴うもの、伴わないものもあわせて3.2%
(「インターンシップの普及及び質的充実のための推進方策について意見の取りまとめ」(文部科学省、2013/8/9))