化学応用学専攻生が「軽金属希望の星賞」を受賞

2016/03/29

化学応用学専攻修士課程2年生の栗原綾香さん(無機表面化学研究室)が、研究題目「アルミニウムアノード酸化皮膜の白色度に及ぼすポーラス構造の影響」で、平成27年度「軽金属希望の星賞」を受賞しました。この賞は軽金属の学業の向上発展を奨励し、軽金属の未来を担う人材の育成を目的として人格・学業ともに優秀な学生に贈られる賞で、候補者は指導教員および各支部の支部長により推薦された後、軽金属学会の理事会により選出されました。平成27年度の軽金属希望の星賞は全国の学生会員の中から栗原さんを含め33名が受賞されました。

受賞コメント この度は賞を頂くことができ大変光栄に思います。ご指導頂いた阿相先生、橋本先生、小野先生及び研究室の皆様に御礼申し上げます。
軽金属学会ホームページ
アルミニウム・マグネシウム・チタンなどの「軽金属に関する学術・技術の進歩発展を図り、工業の発展につくす」ことを目的として、1951年(昭和26年)に発足した軽金属に関する我が国唯一の学術団体である。
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