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橋本英樹助教(応用化学科)らの研究成果がアメリカ化学会公式サイトのニュースに紹介されました

2016/05/12

橋本英樹助教(応用化学科)が京都市産業技術研究所との共同研究で、日本の伝統的赤絵磁器の発色メカニズムを解明するとともに新しい加飾手法を開発し、その成果がACS Applied Materials & Interfaces誌に掲載されました(4月19日)。この論文が高く評価されアメリカ化学会(ACS)公式サイトのニュースに紹介されました(5月4日)。また、論文内容はACSのケミカルアンドエンジニアリングニュース(5月9日) にも取り上げられました。
アメリカ化学会(American Chemical Society: ACS)
1876年に設立された、米国に基盤を置く、科学研究を支援する学会です。世界最大規模の学術団体で、現会員数は世界中で157,000人、47の学術雑誌を刊行しています。
Mission and Vision: We are dynamic and visionary, committed to “Improving people’s lives through the transforming power of chemistry.”
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