工学院大学オープンカレッジ鉄道講座に 曽根 悟特任教授らが登壇

2016/08/02

~『列車ダイヤ作成・評価』シリーズを8月10日から開講~

工学院大学オープンカレッジは、鉄道に関する体系的な知識を得られる「鉄道講座」を2009年より開講し、一般の鉄道ファンだけでなく、鉄道関連業務に携わる方が参加しています。
8月から始まる講座は、曽根 悟特任教授や高木 亮准教授らが講師となり、列車ダイヤの作成と評価方法(利用者にとっての乗車時間、待ち時間、鉄道会社にとっての車両数、乗務員数など)の基本事項を講義します。10月以降は、実際に使われている列車ダイヤを解説する講座と、受講者が実際に列車ダイヤを作成するグループワーク形式講座が続きます。実践的な手法を体系的に学ぶことができる、全国でも数少ない「プロのための学びの場」です。

【プレスリリース】工学院大学オープンカレッジ鉄道講座に 曽根 悟特任教授らが登壇 [115KB]

工学院大学オープンカレッジ鉄道講座 トピックス講座 概要

期間・時間 2016年8月10日(水)~9月29日(木)の6日間、19:00~20:30
会場 工学院大学 新宿キャンパス 東京都新宿区西新宿1-24-2
JR・京王線・小田急・地下鉄「新宿駅」徒歩5分
テーマ 「列車ダイヤ作成・評価」シリーズ(1.基本事項の説明)
<8月10日(水)>
テーマ:列車ダイヤの基本 (1) ダイヤの作成と評価の基本
講師 :曽根 悟(工学院大学特任教授)
<8月19日(金)>
テーマ:列車ダイヤの基本 (2) 緩急型(階層)ダイヤ
講師 :曽根 悟(工学院大学特任教授)
<9月1日(木)>
テーマ:列車ダイヤの基本 (3) 選択停車型と地域分離型(非階層)ダイヤ
講師 :曽根 悟(工学院大学特任教授)
<9月8日(木)>
テーマ:列車ダイヤ作成の手順 (1) 需要予測、基準運転時分、ダイヤ作成の基本
講師 :富井 規雄(千葉工業大学教授)
<9月15日(木)>
テーマ:列車ダイヤ作成の手順 (2) ダイヤ作成の例、車両運用計画、乗務員運用計画、構内作業計画
講師 :富井 規雄(千葉工業大学教授)
<9月29日(木)>
テーマ:列車ダイヤの評価方法
講師 :高木 亮(工学院大学准教授)
受講料 セット18,000円
(個別参加、学生割引などの詳細は下記URLでご確認ください)
申込先 工学院大学オープンカレッジ鉄道講座事務局
株式会社ライトレール

【講師紹介】

<曽根 悟(そね・さとる)>
工学院大学特任教授。東京大学工学部卒。工学博士。電気工学の視点から、信号、ダイヤ、車両の研究・設計に携わる。国内外の鉄道事故解説などで、メディア出演多数。

<高木 亮(たかぎ・りょう)>
工学院大学工学部電気システム工学科准教授。東京大学工学部卒。博士(工学)。NHK BS1「Japan Railway Journal」レギュラー出演中。
受講に関するお問い合わせ 工学院大学オープンカレッジ鉄道講座事務局
株式会社ライトレール
E-mail: kogakuin@LRT.co.jp
TEL: 03-5985-1131

取材に関するお問い合わせ 学校法人 工学院大学 総合企画部広報課
担当:堀口・佐野
E-mail: gakuen_koho@sc.kogakuin.ac.jp
TEL: 03-3340-1498