建築学専攻生が日本建築仕上学会において学生研究発表報告書賞を受賞

2016/12/07

2016年10月14日に開催された日本建築仕上学会において、建築学専攻2年 岡 健太郎(田村雅紀研究室)さんが「漆喰系材料の観点から考察した遺産的建築物の維持保全に関する実験的検討その6.岩手銀行旧本店における既存木摺漆喰天井の補修工事報告」による研究発表で、日本建築仕上学会・学生研究発表報告書賞を受賞しました。
受賞コメント
このたび、日本建築仕上学会において栄誉ある賞を頂くことができ、大変嬉しく思っております。研究の実施に際しては、指導教員の田村先生をはじめ、後藤先生,阿部先生、実験に携わって下さった関係各位より多大なご指導ご鞭撻を賜りました。この場をお借りして深謝申し上げます。今後も建築仕上材料という視点から、遺産的建築物における災害時の安全性や、文化性・歴史性を守る手法の提案を行ってまいります。
田村研究室
建築学専攻
大学院の活動・実績