本学教員の参加する研究グループの論文が日本天文学会欧文研究報告論文賞を受賞

2018/02/20

大阪大学、茨城大学、国立天文台、名古屋大学などの研究者からなる研究グループによる論文が、日本天文学会欧文研究報告論文賞を受賞しました。
本学からは、武藤恭之准教授(教育推進機構)・高橋実道特任助教(応用物理学科/国立天文台研究員、論文出版当時は京都大学大学院博士課程)が参加しています。
受賞対象となった論文は、以下の通りです。
論文題目 Local Enhancement of the Surface Density in the Protoplanetary Ring Surrounding HD 142527
著者名 Misato FUKAGAWA, Takashi TSUKAGOSHI, Munetake MOMOSE, Kazuya SAIGO, Nagayoshi OHASHI,
Yoshimi KITAMURA, Shu-ichiro INUTSUKA, Takayuki MUTO, Hideko NOMURA, Taku TAKEUCHI,
Hiroshi KOBAYASHI, Tomoyuki HANAWA, Eiji AKIYAMA, Mitsuhiko HONDA, Hideaki FUJIWARA,
Akimasa KATAOKA, Sanemichi Z. TAKAHASHI, and Hiroshi SHIBAI
掲載誌名 Publications of the Astronomical Society Japan
出版年等 Vol. 65, No. 6, article id. L14, 2013 December 
この賞は、日本天文学会による欧文研究報告(PASJ)に過去5年に掲載された論文の中から,独創的で天文分野の発展に寄与した優れた論文(2編以内)に対して授与されるもので、1996年度から実施されています。
日本天文学会 webページ