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掲載日:2018年04月26日
先進工学部応用物理学科が「OPIE'18」に出展


 先進工学部応用物理学科物質計測制御研究室が2018年4月25日〜27日、パシフィコ横浜で開催される国内最大級の光技術展示会「OPIE'18」内の専門展示会の1つである「レーザーEXPO」に出展しています。

 この度、坂本哲夫教授(先進工学部応用物理学科)らのチームが、原発事故によって発生した放射性セシウムを同位体別に高感度で可視化するための高繰り返し波長可変レーザーを国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)の支援のもと開発し、質量顕微鏡(FIB-TOF-SIMS)へ実装しました。これにより世界で初めて、肉眼では見えない微粒子中の放射性セシウムの同位体別可視化に成功しました。今回の出展ではこのレーザー実機を展示し、その応用例について紹介しています。

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