工学院大学 夏のオープンキャンパスを8月4日(土)・5日(日)に開催

2018/07/26

シャトルバス運行で新宿・八王子2つのキャンパスを紹介

工学院大学(学長:佐藤光史、所在地:東京都新宿区/八王子市)は、2018年度夏のオープンキャンパスを8月4日(土)・5日(日)の2日間、新宿と八王子の両キャンパスで開催します。各学部や研究室の紹介をはじめ、大学での学びを体感できる実習・実験コーナー、2019年4月に先進工学部に新設される『航空理工学専攻』のフライトトレーニングで使用するフライトシミュレーター体験など様々なプログラムを用意しています。
【プレスリリース】工学院大学 夏のオープンキャンパスを8月4日(土)・5日(日)に開催 [262KB]

本件のポイント

  • 工学院大学の新宿と八王子の両キャンパスを、ふだんも運行しているシャトルバスを使って1日で見学できる。
  • “エンジニア・パイロット”をめざす『航空理工学専攻』(2019年4月新設)のフライトトレーニングで使用するフライトシミュレーター体験が可能。
  • 社会をリードする理工系人材の源泉となる“研究室”の公開や、学生たちが案内するキャンパスツアーを実施。

本件の概要

工学院大学では、入学を目指す高校生や保護者を対象に大学をより深く知る機会として、年3回のオープンキャンパスを開催しています。中でも8月のオープンキャンパスは、講義日に学生が利用している『新宿⇔八王子シャトルバス』に乗車することで、1・2年次に過ごす八王子キャンパスと3年次以降に学ぶ新宿キャンパスを1日で見学することができます。また、2019年4月、先進工学部機械理工学科に新設される『航空理工学専攻』のフライトトレーニングで使用する3種類のフライトシミュレーターを体験できます。さらに、研究室公開や学生たちが案内するキャンパスツアーなど、学びたい分野がまだ決まっていない低学年層や大学生活の様子を知りたい保護者も満足できる多彩なプログラムを用意し、受験生は“未来の自分”をリアルに感じることができます。
 
2019年4月、工学院大学は先進工学部に2つの専攻を新設します。機械理工学科に開設する『航空理工学専攻』では、本学独自の留学制度である「ハイブリッド留学®」を活用した特長あるカリキュラムによって、費用や語学力などのハードルをバックアップしながら、工学知識と操縦技術を兼ね備えた“エンジニア・パイロット”を養成します。応用物理学科に開設する『宇宙理工学専攻』では、理工学の幅広く高度な知識を備え、拡大する宇宙産業にも貢献できるイノベーション人材の育成を目指します。

工学院大学 夏のオープンキャンパス概要 (※事前申込不要)
■日時 8月4日(土)・5日(日) 10:00~16:00(受付開始:9:30~)
■会場 工学院大学新宿キャンパスおよび八王子キャンパス
■工学院大学オープンキャンパス紹介ページ
 ■今後のオープンキャンパス開催予定 10月7日(日)10:00~15:00 (新宿キャンパス)
取材に関するお問い合わせ
学校法人 工学院大学 総合企画部広報課/担当:関根・堀口・松本
E-mail: gakuen_koho@sc.kogakuin.ac.jp TEL:03-3340-1498
工学院大学オープンキャンパス