工学院大学×横河電機PBLプログラムの最終報告会を開催

2018/09/25

9月7日、横河電機株式会社本社(東京都武蔵野市)において、工学院大学と横河電機がコラボして実施するPBL(Project Based Learning)プログラムの最終報告会を開催しました。 
夏休み期間を利用して横河電機から提示された『SDGs(社会のゴール)×居心地の良さ(自分たちが求めるもの) ~ライフ・イノベーション(可能性)で大学生と企業の価値観をつなぐ~』をテーマに、12名の学生が3つのチームにわかれ、課題解決に取り組みました。
これまで各チームで検討してきた事項を15分に凝縮し、工夫を凝らしたプレゼンを行いました。発表後には、横河電機の幹部の皆さまより鋭い質問が多数投げかけられ、学生たちは緊張しながらも一生懸命に応対する姿が印象的でした。横河電機株式会社執行役員 人財総務本部長の松井様より「ビジネス提案として、面白い内容でした」との講評を頂戴し、また、報告会に出席されていた本学の卒業生から後輩へ応援メッセージをいただきました。
今回、プログラムに参加した学生からは「専攻や学年が異なる人と共同作業を行うのは始めての経験だった。限られた期間でスケジュールをやりくりし、報告会当日まで発表の調整をしていたが、無事に終えることができて良かった。“SDGs”や“居心地の良さ”の課題に取り組めたことはとても勉強になった。」との感想が寄せられました。