鈴木敏彦教授(建築学科)が「ウッドシティTOKYOモデル建築賞」で最優秀賞を受賞

2019/02/04

鈴木敏彦教授(建築学科)が設計に携わった「みやむら動物病院(東京都江戸川区)」が、東京都において木材活用のモデルとなる建築として「ウッドシティTOKYOモデル建築賞」の最優秀建築賞を受賞しました。
 
「ウッドシティTOKYOモデル建築賞」(主催:東京都産業労働局)は、大都市東京において木材利用の新たな可能性を開拓する革新的・モデル的な建築物又は木質空間を表彰するコンクールです。
 
1月29日に、木材製品展示会「WOODコレクション(モクコレ)2019」(主催:同イベント実行委員会)の中で受賞式が行われ、小池都知事より表彰状が授与されました。

最優秀建築賞 「みやむら動物病院」
建築設計:鈴木敏彦(工学院大学建築学科)+ATELIER OPA、西澤高男(東北芸術工科大学)+buildingLandscape 
LVL監修:山代悟(芝浦工業大学)
構造・防耐火設計 : 安井昇、佐藤孝浩(桜設計集団)
「ウッドシティTOKYOモデル建築賞」最優秀賞受賞 | ATELIER OPAホームページ
みやむら動物病院 | ATELIER OPAホームページ
鈴木研究室(指導教員:鈴木敏彦教授)