木村雄二名誉教授が内閣総理大臣表彰

2019/07/03

7/1は「国民安全の日」のため、安全思想の普及徹底と安全水準の向上に顕著な功績があった個人又は団体を内閣総理大臣が表彰しています。今年度は、本学名誉教授の木村雄二先生が功労者として選ばれました。

木村名誉教授は、平成8年から国の産業構造審議会をはじめ、高圧ガス事業所の認定事前調査、保安検査、事故調査などに関わり、特に使用中の設備の損傷(腐食、疲労等)評価について、専門的な知見を活かして労働災害の防止や産業安全の向上に尽くしてきました。近年では、高圧ガス保安制度の構築に関して、技術面に加え、施策面においても多大な貢献をされています。このような功績から、今回表彰を受けました。

7/2に表彰式が首相官邸で行われ、安部首相から直接表彰状を授与されました。その足で本学新宿キャンパスに来校され、後藤治理事長がお祝いを述べました。