[クロスミントン部]世界選手権大会結果報告

2019/07/19

7月4日~7月7日にハンガリーのブダペストで行われた世界選手権大会に3年の渡邊と赤塚が出場しました。

4日に行われたダブルスでは、渡邊はドイツの大学に通う日本人大学生と、赤塚は他大学の四年生とダブルスを組み出場しました。結果はどちらもベスト48にとどまり、良い結果は残せませんでした。

また、5日に行われたシングルスでは、渡邊は世界ランク10位のヨーロッパチャンピオンと激突。良い戦いをしましたが実力の差は大きく敗戦し、予選リーグを突破できませんでした。
一方、赤塚は今大会優勝者と戦い負けてしまいますが、その後、リーグ内2位の格上相手に勝利し予選リーグ突破に王手をかけました。しかし、その次の試合で敗戦し、セットポイント差で決勝リーグへの出場を逃してしまいました。

今回の大会で大きな結果は残せなかったものの渡邊は世界ランク129位に、赤塚は世界ランク200位に上昇しました。渡邊と赤塚は今大会の結果を経て日ごろの練習量の少なさをつくづく感じたと述べています。また、今大会はクロスミントン部初めての海外での大会であり、「人生の中でもそうそう無い、良い体験ができた。多くの日本人はもちろんのこと海外に住む日本の方、海外の方と関わることができ、語学力や他文化理解への重要性を感じられた。」(渡邊)「語学力はもちろんのこと、海外の方と比べて積極性の少なさを感じた。受け身でも刺激は受けられるが能動的に動くことが目的達成に大きな差が生まれる。失敗しても挑戦していきたい」(赤塚)とスポーツ以外の面でも気づき・成長をしていました。
クロスミントン部は今後も国際大会に挑戦しさらなる成長をしていこうと思います。次の大会は9月のJAPAN OPENです。今後も応援のほどよろしくお願いいたします。

現在クロスミントン部はクロスミントンを少しでも広めるため、大学生限定の大会を9月1日に実施すべく企画運営中です。興味のある方はご連絡ください。

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