学生自治会(八王子支部)が、防災ポーチの中身を検討

2019/08/20

学生自治会は、学生と大学をつなぐ団体です。自治会の献血活動は、表彰を受けるほど浸透していますが、今年は新たに「防災ポーチ」の作成にも取り組んでいます。

8月7日に行われた3回目の打ち合わせでは、ポーチサンプルと中に入れる品を手に取り、試しに詰めてみながら、ポーチの形状と品物を絞り込みました。見積書とサンプルを見比べながら、「ヘアゴムは、長さを自由にきめられる束状の物が便利そう」「もっと小さい物が市販されている」など、目的や使用シーンについて意見を出す作業は、被災経験の無い学生たちにとっては非常時のイメージトレーニングとなりました。

9月には中身を最終決定し、11月の学園総合防災訓練で防災ポーチを作るイベントが開催できるよう、準備を重ねます。

委員会の活動
自治会