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物質計測制御研究室(応用物理学科)の共同研究論文、アメリカ化学会「Applied Materials & Interfaces」に掲載決定

2019/10/11

先進工学部の物質計測制御研究室(応用部物理学科、指導教員:坂本哲夫教授、森田真人特任助教)がシンガポール国立大(NUS)と共同で実験した内容が、アメリカ化学会が発行する雑誌「Applied Materials & Interfaces」に掲載されることが決まりました。

同誌は、研究者が論文作成の際に引用される頻度や影響度を示すインパクトファクターが高く(8.456)、同研究のレベルが高いことがうかがえます。

本学とNUSは、2018年からは、エネルギー材料やエネルギーデバイスに関するシンポジウム、Symposium for Collaborative Research on Energy Science and Technology (SCREST)を開催し、両校の学生が英語で発表・交流しています。今回の雑誌掲載決定の快挙は、共同研究の一つの具体的成果です。

A composite NASICON (Na3Zr2Si2PO12) Solid-state Electrolyte with Enhanced Na+ Ionic Conductivity: Effect of Liquid Phase Sintering | ACS Applied Materials & Interfaces
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