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電気・電子工学専攻修了生が電子情報通信学会より2019年 安全・安心な生活とICT研究会「研究奨励賞」を受賞

2020/03/07

2019年1月25日に東京都港区の機械振興会館で開催された電子情報通信学会「安全・安心な生活とICT研究会」2018年度第4回研究会において電気・電子工学専攻修士課程を2019年3月に修了した内山翔太さん(コミュニケーションサービスシステム研究室・水野修教授)が発表した研究が、2019年 安全・安心な生活とICT研究会「研究奨励賞」に選ばれました。

研究題目:ユーザに適した情報を提供する複合災害対策システムの評価実験

この賞は、電子情報通信学会 安全・安心な生活とICT研究専門委員会が主催、共催、または併催する研究会および大会において発行される技術研究報告または講義論文集に掲載された論文の内、その後の研究の発展に大きな期待を持つことができる論文の筆頭著者である学生または若手研究者を表彰するものです。内山翔太さんが発表された論文では、地震発生時に西新宿地区の防災担当者や一般の人に向けて災害情報を伝えるシステムについて、防災訓練で使用しその有効性を確認しました。なお、この研究は、本学が推進している私立大学研究ブランディング事業「エリア防災」の一環として進めているものです。

電子情報通信学会「安全・安心な生活とICT研究会」
コミュニケーションサービスシステム研究室
電気・電子工学専攻
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