「こうすれば首里城は再建できる ー日本建築士会連合会からの提言ー」を公開

2020/03/24

首里城正殿復興にあたり、連続シンポジウム(主催:公益社団法人日本建築士会連合会/公益社団法人沖縄県建築士、共催:一般社団法人工学院大学校友会/学校法人工学院大学/工学院大学建築学部)を実施し、再建方法について日本建築士会連合会による提言をとりまとめました。

首里城正殿の再建への提言 [137KB]
~200年先、300年先にも残る首里城とするために~

また、本提言に関する質疑応答などを受けるために3月23日(月)を「公開取材日」とし、メディア関係社から三井所 清典(日本建築士会連合会会長)・後藤 治(学校法人工学院大学理事長)への取材の場を設けました。

学校法人工学院大学理事長 後藤 治

日本建築士会連合会会長 三井所 清典【防災編】

日本建築士会連合会会長 三井所 清典【木材編】

公益社団法人沖縄県建築士会 西里 幸二

一般社団法人工学院大学校友会 田野邉 幸裕

首里城復興連続シンポジウム「首里城正殿の再建方法を考える」第1回を開催
首里城復興連続シンポジウム「首里城正殿の再建方法を考える」第2回を開催