工学院大学附属中学校・高等学校、屋内練習場完成

2020/07/16

~ 野球部が練習開始、今季公式戦での健闘を誓う ~

工学院大学附属中学校・高等学校(校長:平方邦行、所在地:東京都八王子市)は、7月15日に新設した屋内練習場の落成式を挙行しました。本施設は、長さ60メートルを超える半屋内型練習場で、野球をはじめとした、多目的な運動、競技での利用が可能です。練習場では、野球部が公式戦に向けた練習を開始しました。

【プレスリリース】工学院大学附属中学校・高等学校、屋内練習場完成 ~ 野球部が練習開始、今季公式戦での健闘を誓う ~ [294KB]

【本件の概要】

工学院大学附属中学校・高等学校では、野球をはじめとした、多目的な運動、競技で利用が可能な「屋内練習場」を新設し、7月15日に落成式を挙行しました。本施設は校友・卒業生の寄附により完成しました。落成式では、卒業生代表と設計者らから挨拶があり、記念品が授与されました。

本施設は、約70本の連続した木製フレームで構成され、グラウンドを始め周辺環境と調和した外観デザインが特徴的です。柱が連なる壁面が無いセミオープン空間のため、グラウンドで練習するメンバーと分断されることない練習環境を実現しました。幅5m×長さ61mの長方形空間には、バッティング・ピッチンググレーンとウエイトルームが設けられ、3組が同時に投球できる仕様です。本施設により、雨天時での運動、練習が可能となりました。

練習場では、野球部が今季公式戦に向けた練習を開始しました。今後、野球をはじめとした多目的な運動での活用が期待されます。

■ 工学院大学附属中学校高等学校屋内練習場 概要

所在地 八王子市中野町2647-2 工学院大学附属中学校・高等学校内(校舎西側、かすみ学園通り沿い)
規模 木造 平屋建て338.56㎡(建築面積、幅約5m×長さ約61m)
施工業者 株式会社細田工務店
設置施設 バッティング・ピッチンググレーン2か所、ウエイトルーム1か所
寄附者 工学院大学校友会
設計者 樫原 徹(工学院大学建築学部建築デザイン学科 准教授)
屋根材 ガルバニウム鋼板
壁面材 ガルバニウム鋼板、構造用合板、ベイマツ集成材(躯体)、防球ネット
床材 人工芝、モルタル金ごて仕上げ

取材に関するお問い合わせ 学校法人 工学院大学 総合企画部広報課
担当:堀口・樋口・松本
E-mail: gakuen_koho@sc.kogakuin.ac.jp
TEL:03-3340-1498