機械理工学科生がISAT-19で2nd BEST PAPERを受賞

2021/01/27

2021年1月14日にオンラインで開催されたThe International Symposium on Advanced Technology(ISAT)-19において、先進工学部機械理工学科3年の佐藤辰郎さん(システム設計研究室・齊藤亜由子助教)が「A study on motion measurement for early screening for neurological disease」に関する研究発表を行い「HUMAN ENGINEERING & AI AND SMART SYSTEMS 2nd BEST PAPER」を受賞しました。

研究の技術的質、独創性・革新性、研究のインパクト、プレゼンテーションの構成・明確さ、この4つの観点から、優秀な口頭発表として評価されました。

受賞コメント
人間の関節角度をロボットの腕で表現するのが難しく、苦労しました。論文作成の際、日本語を海外の人にも伝わる英語に翻訳することが難しかったです。
システム設計研究室
機械理工学科