カーボンニュートラル実現に向けた大学間ネットワークに、工学院大学が参加

2021/07/30

工学院大学は、文科省・経産省・環境省が設立した「カーボンニュートラル達成に貢献する大学等コアリション」に参加します。2050年カーボンニュートラル実現に向けて、大学等間の連携を強化することが目的です。

同コアリションは、大学が、国、自治体、企業、国内外の大学等との連携強化を通じ、国・地域の脱炭素化等に資する研究開発や社会実装の推進、地域やキャンパスのゼロカーボン化などに係る機能や発信力を高め、カーボンニュートラル達成に一層貢献していくための大学等間ネットワークです。7月29日(木)に設立総会がオンライン開催され、伊藤学長、野澤副学長、蒲池副学長が参加しました。

工学院大学は、コアリションではイノベーションワーキンググループに所属し、国内大学等と連携しながら、カーボンニュートラルに貢献する研究での貢献を目指します。すでにいくつかの関連研究が始まっており、今後の展開が期待されます。

カーボンニュートラル達成に貢献する大学等コアリション設立総会の開催について *文部科学省サイト
工学院大学での研究例:完全リサイクル可能なコンクリートの基礎的製造技術を開発