化学応用学専攻生の論文が国際学術雑誌 Scientific Reports に掲載されました

2021/08/04

化学応用学専攻博士課程3年 上原麻衣子さんが中心になって行った研究成果が,国際学術雑誌 Scientific Reports に公開されました。

英文論文タイトル: Robust chitinolytic activity of crab-eating monkey (Macaca fascicularis) acidic chitinase under a broad pH and temperature range
日本語論文タイトル: カニクイザル酸性キチナーゼが広範囲な pH および温度において頑強なキチナーゼ活性を有する

Open Access なので,論文は以下より自由に閲覧,ダウンロードできます。

Robust chitinolytic activity of crab-eating monkey (Macaca fascicularis) acidic chitinase under a broad pH and temperature range | Scientific Reports

日本語での研究概要は生命化学科オリジナルホームページをご覧ください。

生物医化学研究室 カニクイザル酸性キチナーゼが頑強なキチナーゼ活性を有することを解明|工学院大学先進工学部 生命化学科

この研究は,指導教員の生命化学科 小山文隆教授の総合研究所プロジェクト研究課題の成果でもあります。

注:Scientific Reports は,自然科学と臨床科学のあらゆる領域を対象とした国際学術雑誌で,シュプリンガー・ネイチャー (Springer Nature) より出版されています。Thomson Reuters 2020年度の Impact Factor は 4.379です。

化学応用学専攻