向井正和准教授(電気電子工学科)が計測自動制御学会 論文賞を受賞

2021/09/14

2021年9月9日向井正和准教授(電気電子工学科)が、東京工業大学との共同研究で計測自動制御学会論文集Vol.56, No.3に発表した共著論文「マクロ交通流モデルに基づくサイバーフィジカル最適信号機制御とミクロ交通シミュレータを用いた検証」で論文賞を受賞しました。

論文賞は、計測自動制御学会が関与する科学技術の分野において、学問技術の発展に寄与するところの大きい論文の著者に対し贈呈されます。

受賞コメント
名誉ある賞をいただき大変光栄です。今後も自動車交通制御の研究に邁進します。
計測自動制御学会学会賞
計測自動制御学会は、計測、制御、システムインテグレーション、システム・情報、ライフエンジニアリング、産業応用の部門を有する2021年に設立60周年を迎える学会です。
自動運転制御研究室