おおた研究・開発フェアに長谷川浩司准教授が出展(10/7-8)

2021/10/05

産学連携イベント「おおた研究・開発フェア」が10月7日-8日にオンラインで開催されます。本学からは、長谷川浩司准教授(機械工学科)の研究を出展します。

研究タイトル「音響浮遊法の技術を応用した空中でのサンプルマニピュレーション」は、音響浮遊技術を応用し、空中で流体を保持、搬送、混合、乾燥過程に制御する新しい技術です。
食品、医薬品、一般消費財などの高効率な蒸発・乾燥工程および粉末製造が必要となる分野での利活用が期待されており、今回の出展では、一緒に新規サンプル検討や装置開発する企業を募ります。

大田区が主催の同イベントは、開発した技術の用途開発や共同研究先を探す出展者と、技術革新を目指す来場者との出会いの場で、事前登録すればどなたでも参加できるイベントです。
工学院大学は、研究の成果(技術、特許等)を広く社会に活用いただくべく、全学部において産学連携を推進しています。

おおた研究・開発フェア
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