情報学専攻生がIEEE CoNTESA ’21でBest Paper Awardを受賞

2022/02/01

2021年12月9-10日にオンラインで開催されたIEEE International Conference on Computing, Networking, Telecommunications & Engineering Sciences Applications 2021(IEEE CoNTESA ’21)において、情報学専攻修士2年の伊藤悠斗さん(分散アルゴリズム研究室・真鍋 義文 教授)の論文がBest Paper Awardを受賞しました。

伊藤さんの研究は、Webサービスにおいて,ユーザーの操作とは非同期にサーバーからクライアントにメッセージを送信する仕組みを実現する汎用的なアーキテクチャを提案するものであり、既存のOSSを活用することで必要な機能を容易に実現できる点が高く評価されました。

受賞コメント

今回はWebサービスで優れたユーザー体験を提供するために利用される技術の体系化を目指して要件定義・調査・システムの設計を行い、論文として発表する機会をいただきました。その結果として栄えあるBest Paper Awardをいただくことができ大変嬉しく思います。

情報学専攻
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