2025年8月28日(木)から29日(金)にかけて北海道科学大学で開催された「2025年(第43回)電気設備学会全国大会」において、産業応用研究室(指導教員:米盛弘信准教授)の学生8名が発表し、工学部電気電子工学科4年の大須賀太一さん(産業応用研究室 指導教員:米盛弘信准教授)が「全国大会優秀発表賞」を受賞しました。
研究題目:ステップ放電時におけるリチウムイオン電池と鉛蓄電池の特性比較に関する一検討
大須賀さんは、電動車や掃除ロボット等に使用される蓄電池の利用に関する研究に従事しています。今回の発表では、電動車や掃除ロボット等のスタート&ストップ動作を模擬したステップ放電時におけるリチウムイオン電池と鉛蓄電池の放電特性を比較し、それぞれの特性と諸課題を報告しました。
受賞コメント
この度は、全国大会優秀発表賞という光栄な賞をいただき、大変うれしく思います。研究や発表においては至らない点も多くありましたが、米盛先生の丁寧なご指導のおかげで、本発表を形にすることができました。今後も本研究で得た経験を活かし、より一層精進してまいります。
