2025年12月13日(土)に神奈川大学横浜キャンパスで開催された「2025年電力システム技術東京私学連合ブランチ学生発表会」(電気学会B部門学生ブランチ活動の支援で実施)において、産業応用研究室(指導教員:米盛弘信 准教授)の学生9名が発表し、工学部電気電子工学科4年生の大須賀太一さんが「優秀発表賞」を受賞しました。
研究題目:急変負荷時におけるリチウムイオン電池と鉛蓄電池の特性比較
大須賀さんは、電動車や掃除ロボット等に使用される蓄電池の利用に関する研究に従事しています。今回の発表では、急峻に電流を上昇させる急変負荷条件を設定し、リチウムイオン電池と鉛蓄電池の出力応答特性を比較しました。そして、両電池の内部抵抗に着目して、急激な負荷変動が発生する環境下の放電特性と課題を報告しました。
受賞コメント
この度は、全国大会優秀発表賞という光栄な賞をいただき、大変うれしく思います。研究や発表においては至らない点も多くありましたが、米盛先生の丁寧なご指導のおかげで、本発表を形にすることができました。今後も本研究で得た経験を活かし、より一層精進してまいります。
この度は、全国大会優秀発表賞という光栄な賞をいただき、大変うれしく思います。研究や発表においては至らない点も多くありましたが、米盛先生の丁寧なご指導のおかげで、本発表を形にすることができました。今後も本研究で得た経験を活かし、より一層精進してまいります。
