新潟日報(2月26日付)に、田村雅紀教授(建築学科)が改修に携わった高田世界館の改修工事とイベントの様子が掲載されました。
新潟県上越市の高田世界館では1月から、「令和の大改修」として、明治時代の開業以来初となる天井装飾の修繕が行われました。工事には田村教授が取り組んでいる特許技術が活用され、有形文化財としての価値が損なわれないかたちで修繕が行われました。
2月19日に同館で開催されたイベントにも田村教授が登壇。工事で用いた技術の解説や、歴史ある建築を保存・修繕をしながら使い続ける意義について語りました。
- 新潟日報(2026年2月26日)掲載。
- 本件は新潟日報社が掲載を許可しています。
- 新潟日報社に無断で転載することは禁じられています。
- 画像をクリックすると記事が閲覧できます。

