2026年3月21日(土)と22日(日)の2日間、セレオ八王子において「八王子の学生さんとあそんでまなぼう! 春のわくわくワークショップデイズ」(主催:株式会社JR中央線コミュニティデザイン セレオ八王子)が開催され、米盛弘信准教授(電気電子工学科)と学生がモノづくりコーナーを出展しました。
本学からは、3月21日(土)に「すもうロボットを作って対戦しよう」、3月22日(日)に「作って遊ぼうイライラ棒」の製作コーナーを出展し、大人から子どもまで多くの来場者でにぎわいました。科学教育センターでは、今後も学生と共に地元に密着した活動を行っていく予定です。
長年、地域の子どもたちを対象とした製作コーナーを実施している米盛弘信准教授は、「子どものときに五感で得た感動は、一生ものです。モノづくりを体験してくれた子どもたちの中から将来のエンジニアが誕生すれば大変うれしく思います。また、このような地域イベントにおける学生と地域の方々との交流は、学生の社会人基礎力の涵養につながる貴重な機会であり、学生にとっても非常に大きな学びになります。そして、子どもたちや保護者の方々から感謝されることは、よい刺激になります。」と語りました。





