2月12日、大学院建築学専攻の修士論文(制作)審査会が行われました。 修士論文(制作)最終審査会は、大学院の2年間で深く掘り下げた各自の研究テーマを論文・作品にまとめあげ、各制作物について審査を行う会です。
審査会では、ゲスト審査員として茨城大学教授の遠藤 克彦氏をお招きしました。
午前中には口頭発表が行われ、各学生によるポスターや模型がアトリウムに並びました。
各設計のコンセプトに対して、質問が寄せられ学生たちは1つ1つ説明し、会場は賑わいを見せていました。
午前中の口頭発表を経て、午後の部の最終審査会へ進む12名が選出されました。
午後の最終審査会では、建築学専攻の教員及びゲスト審査員に対し、12名の学生がプレゼンテーションを実施。
プレゼンテーションの質疑応答では、各教員から模型を前に様々な質問が寄せられ、学生たちは修士課程を通じての
成果を披露していました。
表彰式では、ゲスト審査員の遠藤 克彦氏から「社会に出て、プロポーザルで肩を並べることを楽しみにしています」と、学生に対して激励が贈られました。
■入賞者・入賞作品
最優秀賞
作品名:「渋谷ステップウェル」
受賞者:川口 弘誠
優秀賞
作品名:「医療の周縁的建築の再定義 -小児患者と家族のための新しい生活環境の構想- 」
受賞者:松尾 香里
審査員特別賞(遠藤 克彦賞)
作品名:「住宅におけるブリコラージュ手法の研究」
受賞者:池本 梨紗
















