2026年度 工学院大学・大学院の入学式を4月3日(金)、京王プラザホテルにて挙行しました。学部・大学院生あわせて1,936名(学部生1,503名、大学院生433名)が新たなスタートを切りました。
今村保忠学長の式辞では、文化人類学者の松村圭一郎氏の著書『これからの大学』を引用しながら、大学での学びとは「どのように問い、どのように知るか」というプロセスに自覚的になることの重要性が語られました。大学生活を通じて未知に向き合い、問いを立てながら自らの可能性を広げてほしいという歓迎の言葉が新入生に贈られました。
卒業生祝辞では、中西真子さんが学生時代を振り返りながら、大学生活を送る上でのアドバイスとともに新入生へエールを送りました。続く在学生歓迎の辞では、先進工学部環境化学科3年の石井伶奈さん、工学部電気電子工学科3年の今井耀良さんが新入生に向けて歓迎のメッセージを贈り、新入生を迎えました。
また、入学生宣誓では、建築学部の小林周史さんが新入生を代表し、これからの学生生活への抱負を述べました。
式典終了後には、隣接する工学院大学新宿アトリウムに設置されたフォトスポットにおいて、多くの新入生が記念撮影をしていました。
新入生の皆さま、ご入学おめでとうございます。









