細田夏花さんが日本建築仕上学会奨励賞・修士論文賞を受賞

2026/04/04

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日本建築仕上学会が2025年度の学会賞を発表し、建築学専攻修士2年(受賞当時)の細田夏花さん(田村研究室・田村雅紀教授)が「2025年度日本建築仕上学会奨励賞・修士論文賞」を受賞しました。

日本建築仕上学会では、大学・短期大学・高等専門学校における建築仕上げに関連する優秀な修士論文ならびに卒業研究論文に対して、「修士論文賞」ならびに「卒業研究賞」の賞状を授与し、これを表彰しています。
修士論文奨励賞は、建築仕上げに関する研究論文において、優れた成果を修めた個人に授与されます。

細田夏花さん 論文題目:
炭素固定性を踏まえたインターロッキングコンクリートブロックにおけるライフサイクルカーボンの評価方法の構築

受賞コメント

このたび、日本建築仕上学会・修士論文賞を賜り、誠にありがとうございます。研究の実施ととりまとめに際しては、指導教員である田村先生をはじめ、共同研究先である株式会社イワタなど多くの皆様にご指導ご鞭撻を賜りました。この機会をお借りして、御礼申し上げます。

日本建築仕上学会ホームページ