2025年8月に札幌市で開催された「電子情報通信学会フォトニックネットワーク研究会」において、電気・電子工学専攻修士2年の齊藤巧真さん(先進ネットワークシステム研究室・馬場健一教授)が発表した研究成果に対して、フォトニックネットワーク若手研究賞を受賞しました。
研究題目 : 分散制御SDM-EONにおけるコア間XTを考慮した変調方式選択による効果
齊藤さんは、7コアマルチコアファイバを用いた光ネットワークにおいてクロストークを考慮した効率的な光周波数資源割当手法に関する研究を行いました。
フォトニックネットワーク若手研究賞は、フォトニックネットワーク研究会において多くの若手発表者の中から発表を含め優れた研究を行った1名ないしは2名に贈られ、研究会から将来のフォトニックネットワーク分野を担う研究者として評価されました。
受賞コメント
このたびは栄えある賞を頂くことができ、大変光栄に思います。
本研究を評価していただけたことを嬉しく思うとともに、日頃からご指導くださっている馬場健一教授、そして研究室の皆さんのサポートのおかげです。心より感謝申し上げます。
今回の受賞を励みに、これからも研究に取り組んでいきたいと思います。
