2025年11月に石川県金沢市で開催された電子情報通信学会フォトニックネットワーク研究会において、電気電子工学専攻1年の若林陸さん(先進ネットワークシステム研究室・馬場健一教授)が発表した研究成果に対して、JPNデザインコンテスト優秀賞を受賞しました。
研究題目 : EONの経路周波数割当における階層型バンディットアルゴリズムの比較評価
若林さんの研究では、光ネットワークの光周波数割当に関して機械学習を用いた効率的な資源割当手法に関する研究を行いました。
JPNデザインコンテストの優秀賞は、日本の光ネットワーク(Japan Photonic Network)モデルを用いて研究を行った多くの年間発表者の中から1名に贈られ、日本のネットワーク構成を考える上で有効性の高い研究成果であると評価されました。
受賞コメント
この度は、このような名誉ある賞をいただき、大変光栄に存じます。
ネットワークと強化学習を融合した研究に取り組む中で、多くの試行錯誤を重ねてきたため、その成果を結果として示すことができたことを大変嬉しく思っております。
