アイデアの実現化を目指すワークショップ基礎編がDAY3を終了

2026/06/24

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6月15日、新宿キャンパスで、起業に関心のある教員・学生のためのワークショップ「2026 KUTE-TOKYOスタートアップ創出支援プログラム 基礎編(前期)」DAY3を開催しました。

  • スタートアップ創出支援プログラムは、ほぼ月1回のペースで開催中。
  • スタートアップ創出支援プログラムは、ほぼ月1回のペースで開催中。

昨年度から始まったこのプログラムは、本学学生・教職員を対象に、自身のアイデアや大学の技術シーズを基に起業を目指します。参加者は事業を可視化しながら深めるリーンキャンバス(Lean Canvas)を作成し、発表することからこの日の講義は始まりました。

発表が終わるたびに、「このような顧客価値や販売先もあるのでは?」「市場規模はどの程度か?」「スポーツ業界との繋がりもできると良さそう」など、参加者や講師との壁打ちを通し、仮説検証事業計画の立案方法を広げる質問が交わされました。その後、福井達雄氏(工学院大学スタートアップ推進フェロー)による講義が続き、プレゼンのコツやビジネス関連用語の説明がありました。

このワークショップは、講義内容に加えて、起業を志す仲間と出会い、自分と異なる視点で感想等を言い合える関係づくりが目的です。同日の講義終了後には、事業化案を複数人で会話する姿が見られ、研究で終わらせず、実用化を目指す強い思いが感じられました。基礎編のプログラムは残り2回です。最終回はこれまでの学びを事業案のピッチ発表としてまとめます。

※この取組は、東京都大学発スタートアップ創出支援事業の採択を受けて実施しています。

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