みつばちプロジェクトとSCPが「せいせき秋のビール祭」に出展

2026/10/15

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みつばちプロジェクトとScience Create Project(SCP)は、10月2日~4日に京王聖蹟桜ヶ丘ショッピングセンターで開催された「せいせき秋のビール祭」に出展し、オリジナルクラフトビールの販売と子ども向け科学実験ワークショップを行いました。

みつばちプロジェクトは、八王子キャンパスで養蜂・採蜜を行い、イベントを通して蜜蜂に関する知識を深めてもらうことを目的に活動しています。
今回のイベントでは、明星大学と産学連携で企画・製品化したオリジナルビール「多摩の明星~かぼちゃ日和~」を販売しました。
会場には多くの来場者が訪れ、学生たちは普段の活動やビールができるまでの過程、ビールに使用している素材や味わいを紹介しました。呼びかけに足を止めてビールを手に取る姿も多く見られ、予定していた数量を完売しました。

また同会場では、SCPが子ども向け科学実験ワークショップ「ふわふわビールスライムを作ろう」を実施しました。

親子連れを中心に多くの方がブースを訪れ、2日間で約300名がワークショップに参加しました。中には、これまでのせいせきビール祭でSCPのワークショップに参加し、「楽しかったのでまた来ました」と再び足を運んでくださった方もいました。
学生たちは、子どもたちに科学の仕組みをわかりやすく伝えながらスライム作りを行いました。完成したスライムを手に笑顔を見せる子どもたちの姿が印象的でした。

みつばちプロジェクト代表 阿久津 琉菜さん(先進工学部応用化学科2年)コメント
店頭で販売する中で、「学生が企画に携わったビール」という点に興味を持ってくださる方が多いことを実感しました。何度も購入に来てくださる方や工学院大学の卒業生もおり、「飲みやすい」といった声を直接聞くことができ、とてもうれしかったです。 今回の企画・製品化では、学外の方々と連携する中で、それぞれの活動の進め方を共有し、協力しながら一つの商品を形にしていく大切さを学びました。さまざまな方の協力によって実現した商品であることへの感謝を忘れず、今後も商品の魅力やみつばちプロジェクトの活動をより多くの方に届けていきたいです。
Science Create Project支部長 柿沼 陽大さん(工学部機械工学科2年)コメント
たくさんの方にブースへ足を運んでいただき、大変うれしく思います。参加した子どもたちや保護者の方から、「ワークショップをきっかけに、科学に興味を持ちました」といった声を直接いただけたことが、特に印象に残っています。こうした言葉は、活動を続けていく上で大きな励みになります。今後も、子どもたちに楽しんでもらえる実験や体験を企画し、より多くの方に科学の面白さや魅力を伝えていきたいです。