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武藤恭之准教授(基礎・教養教育部門)が2014年度日本惑星科学会最優秀研究者賞を受賞

2015/05/27

武藤恭之准教授(基礎・教養教育部門)が2014年度日本惑星科学会最優秀研究者賞を受賞しました。
最優秀研究者賞は、日本惑星科学会が優れた研究業績を挙げている若手研究者の最近5年間の業績を表彰するものです。
表彰式・授賞記念講演を、日本惑星科学会秋季大会の総会(2015年10月14-16日会場:東京工業大学) で行なう予定です。
受賞コメント
惑星は、若い星の周りを漂う目に見えないほどの小さなほこりが集まることで形成されたと考えられています。しかし、その過程で起こる様々な物理的過程には未解決問題も多く、「なぜ地球は存在するのか」という問いに対する明確な答えを我々は持っていません。これまで、多数の共同研究者に支えられ、星・惑星形成過程の一端を垣間見るべく、努めてまいりました。改めて、感謝をいたします。現在、新しい望遠鏡の登場により、惑星形成過程をめぐる議論は新たな展開を迎えています。今後とも、理論と観測を結び付け、首尾一貫した惑星形成シナリオの構築を目指し、努力をしていく所存です。
日本惑星科学会
1992 年 (平成4年) に設立された新しい学会で、日本の惑星科学を推進し、さらにその研究成果を広く社会に還元、 知見を普及することを目的に設立。現在、会員数は500名を越えています。
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