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教育推進機構の活動・実績

全学部に共通する教育を担い、学部ごとに特色ある科目メニューを提供

教育推進機構は、基礎・教養科、国際キャリア科、保健体育科、教職課程科からなり、多様な科目メニューを提供しています。教育内容は、数学、物理、化学、情報といった自然科学系基礎科目、社会性・倫理性を培う教養科目、日本語および英語を用いたジェネリックスキルを養成する科目、心身の健康に供する科目、教職課程科目です。

教育推進機構について

紀基樹客員研究員が参画する研究チームが、基礎物理学ブレークスルー賞を受賞

紀基樹客員研究員が参画し、史上初めてブラックホールの撮影に成功した国際研究チーム「EHTコラボレーション(the Event Horizon Telescope Collaboration)」は、米国のブレークスルー財団から、「基礎物理学ブレークスルー賞」を授与されることが決まりました。

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  • アルマ望遠鏡で観測した若い星うみへび座TW星を取り巻く原始惑星系円盤 Credit: ALMA (ESO/NAOJ/NRAO), Tsukagoshi et al.

武藤恭之准教授(教育推進機構)所属の研究グループが惑星誕生の現場を特定

武藤恭之准教授(教育推進機構)が所属する研究グループが、ALMA望遠鏡を用いて若い星うみへび座TW星を取り巻く塵とガスの円盤(原始惑星系円盤)を観測し、円盤内に小さな電波源を発見しました。円盤内で惑星が成長していく重要な現場である可能性が高く、惑星形成の過程の理解に向けた重要な観測成果です。

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武藤 恭之准教授(教育推進機構)らの国際研究チームが日本天文学会記者発表で研究成果を発表

3月13日(水) 法政大学市ヶ谷キャンパスで開催された公益社団法人日本天文学会記者発表にて、武藤 恭之准教授(教育推進機構)らの国際研究チームが『地球型惑星の形成現場を描き出す-ALMA望遠鏡で捉えた"原始ミニ太陽系"-』を発表しました。
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武藤恭之准教授(教育推進機構)が、2018年度日本天文学会研究奨励賞を受賞

武藤恭之准教授(教育推進機構)が、「惑星とガス円盤間の相互作用に関する理論的研究とそれに基づいた原始惑星系円盤の観測的研究」に対し、2018年度の日本天文学会研究奨励賞を受賞しました。授賞式は、法政大学で行われる日本天文学会春季年会中の2019年3月16日に行われます。
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安部芳絵准教授(教育推進機構教職課程科)が「こどもとおとなのはなしあいin市議会議場」でファシリテーターを務めます

市民団体「ウドラ夢たち基金」の協力を得て、立川市が主催する「こどもとおとなのはなしあいin市議会議場」が9月2日に立川市役所3階市議会議場で開催されます。
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武藤恭之准教授(教育推進機構)所属の研究グループによるアルマ望遠鏡の最新成果

台湾中央研究院・アリゾナ大学・工学院大学他からなる研究グループが、ALMA望遠鏡を用いたMWC758星周囲に存在する原始惑星系円盤の観測により、この円盤中に多彩な構造を発見しました。この観測で、またひとつ惑星誕生現場の素顔が明らかになりました。
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剣道最高位の「八段」に合格した数馬広二教授(教育推進機構 保健体育科)の昇段祝賀会を開催

先月、京都市で開催された全日本剣道連盟・剣道八段審査会を受審した数馬広二教授(教育推進機構 保健体育科)が、最難関とされる剣道最高位の「八段」審査に見事合格されました。
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合格率0.6パーセント、剣道最高位の「八段」に数馬広二教授(教育推進機構 保健体育科)が合格

5月2日、ハンナリーズアリーナ(京都市体育館)で開催された全日本剣道連盟・剣道八段審査会を受審した数馬広二教授(教育推進機構 保健体育科)が、最難関とされる剣道最高位の「八段」審査に見事合格されました。
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# 学生・教員の成果