• Home
  • 2018年度のお知らせ
  • 武藤恭之准教授(教育推進機構)所属の研究グループによるアルマ望遠鏡の最新成果

武藤恭之准教授(教育推進機構)所属の研究グループによるアルマ望遠鏡の最新成果

2018/06/22

台湾中央研究院・アリゾナ大学・工学院大学他からなる研究グループが、ALMA望遠鏡を用いたMWC758星周囲に存在する原始惑星系円盤の観測により、この円盤中に多彩な構造を発見しました。この観測で、またひとつ惑星誕生現場の素顔が明らかになりました。

本研究成果は、アルマ望遠鏡からプレスリリースがされています。詳細は、国立天文台チリ観測所による、アルマ望遠鏡のページをご参照ください。
  • 国立天文台提供、Credit: ALMA (ESO/NAOJ/NRAO), Dong et al.

多彩な構造を持つ惑星誕生現場 —若い星MWC 758 の高解像度観測|ALMA望遠鏡
教育推進機構