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建築学部の活動・実績

社会に直結する学びから、新たな可能性を見つけ出す最先端の研究まで

工学院大学では様々な最新の研究テーマで教員・学生が連携しながら研究を行っています。文部科学省私学助成よって設立された、生体分子システムセンターや機能表面研究センターなど、それぞれ他大学にはない様々な研究装置・設備が整っており、それらを活用した研究がすすめられています。
ここでは建築学部における最新の研究活動や実績をアーカイブしています。

建築学部の学科

建築学部の各学科の教育方針やカリキュラムなどは以下のページでご紹介しております

沖縄タイムスに、久田嘉章教授(まちづくり学科)のコメントが掲載されました。

久田嘉章教授(まちづくり学科)が地震工学の専門家として、9月15日に放映されたNHK総合「首都圏ネットワーク」「ニュース9」に出演しました。

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2023年度ISDCプログラム受賞者が決定

工学院大学建築学部は2024年3月14日(木)に「2023年度ISDCプログラム最終報告会」を開催しました。

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建築学部まちづくり学科 野澤研究室「中野弥生町 ぼうさい春市」開催のお知らせ(5/11・12)

建築学部まちづくり学科野澤研究室は、5/11(土) 5/12(日)に中野区弥生町にある区立川島公園を中心に「中野弥生町 ぼうさい春市」を開催いたします。 能登半島地震から日が浅い現在、地域の防災事業を知ってもらうだけでなく、イベント内での様々な体験を通して、これからの防災について考えるきっかけをつくるイベントとなっております。 新宿キャンパスからアクセスしやすい地域になりますので、ぜひお気軽にお立ち寄りください。

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建築学科 細田夏花さんが日本建築仕上学会奨励賞・卒業設計賞を受賞

3月9日に、日本建築仕上学会が2023年度の奨励賞を発表し、建築学部建築学科4年(受賞当時)の細田夏花さん(田村研究室・田村雅紀教授)が奨励賞・卒業設計賞を受賞しました。

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野澤康教授(まちづくり学科)が工学教育賞を受賞

野澤康教授(建築学部まちづくり学科)が、日本工学教育協会2023年度「工学教育賞(業績部門)」を受賞しました(2024年3月12日発表)。

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まちづくり学科 塚田絢乃さんが都市住宅学会学生論文コンテストで最優秀賞を受賞

まちづくり学科 塚田絢乃さんが都市住宅学会学生論文コンテストで最優秀賞を受賞

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建築学専攻 竹内秀人さんと建築学科 井口菊乃さんが日本建築仕上学会奨励賞を受賞

3月9日に、日本建築仕上学会が2023年度の奨励賞を発表し、建築学専攻修士2年(受賞当時)の竹内秀人さんが奨励賞・修士論文賞を、建築学部建築学科4年(受賞当時)の井口菊乃さんが奨励賞・卒業研究賞をそれぞれ受賞しました。

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建築学科 細田夏花さん、鎌田理沙さんが日本建築材料協会優秀学生賞を受賞

2024年の日本建築材料協会の優秀学生賞選考委員会にて、建築学部建築学科4年(受賞当時)の細田夏花さんが卒業作品部門で、鎌田理沙さん(ともに田村研究室・田村雅紀教授)が卒業論文部門で、優秀学生賞を受賞しました。

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まちづくり学科 塚田絢乃さんが日本建築学会関東支部研究発表会で優秀研究報告に選定されました

まちづくり学科 塚田絢乃さんが日本建築学会関東支部研究発表会で優秀研究報告に選定されました

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「新宿で地震に遭ったらとどまる」まちづくり学科 村上正浩教授と久田嘉章教授が番組で呼びかけ

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建築学科 岡本毬椰さん、飯島照虹さんが減災サステナブルアイデアコンペティションで最優秀賞、優秀賞を受賞

まちづくり学科の久田研究室(指導教員:久田嘉章教授)は、大地震や水害などの災害に負けない建物やまちを研究しています。所属学生の岡本毬椰さんと飯島照虹さん(ともに建築学部建築学科4年)は、防災・減災×サステナブル大賞2024(主催:一般社団法人減災サステナブル技術協会)の「減災サステナブルアイデアコンペティション」に日ごろの研究成果を出展し、上位2賞を受賞しました。

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地域の魅力を発信する 岐阜県郡上市でのまちづくり

地域の魅力を発信する 岐阜県郡上市でのまちづくり

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  • 撮影:西川 公朗
  • 撮影:西川 公朗

伊藤博之教授(建築デザイン学科)が設計した天神町placeが、「推薦委員ベスト1賞」を受賞

伊藤博之教授(建築デザイン学科)が設計した天神町placeが、「推薦委員ベスト1賞」を受賞

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建築学部 細田晴夏さんが第41回全農日本カーリング選手権大会に出場

建築学部2年 細田晴夏さんが所属するカーリングのチームが2024年1月27日から2月4日にかけて開催された第41回全農日本カーリング選手権大会に出場しました。

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冨永祥子教授(建築デザイン学科)が「せんだいデザインリーグ 卒業設計日本一決定戦」に審査員として登壇

せんだいデザインリーグ卒業設計日本一決定戦」は、全国の建築学生の卒業設計の登竜門として2002年から開催されています。400前後の作品から予選で100に絞り、本選で10作品・ファイナルで一位を決めるという激戦コンペで、例年5~6名の建築家が審査員として招待されます。今年は5名の審査員の中に、建築デザイン学科の冨永祥子教授が選ばれました。3月3日(日)の本選は公開審査となります。会場はせんだいメディアテークにて、またYouTubeでの視聴も可能です。皆さんふるってご参加・ご視聴下さい。

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調達で建設現場をバックアップ #卒業生インタビュー

調達で建設現場をバックアップ #卒業生インタビュー

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「時代が追いついた」 中銀カプセル建築と移動する暮らし #Action

「時代が追いついた」 中銀カプセル建築と移動する暮らし #Action

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文化財建造物の災害復旧に関する講演会を1/25に開催

中越大地震や東日本大震災、熊本地震の事例から手法を整理し今後を議論

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角材を三方向に繋ぐ「河合継手」を採用した指輪がADCAプラチナ賞を受賞

鈴木敏彦教授、河合直人教授(建築学部)が共同制作した指輪がThe Architecture & Design Collection Awards(ADCA)でプラチナ賞を受賞

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ISDCプログラム 2023年度中間報告会を実施

学生と企業との「直接的(ダイレクト)」な「連携(コラボレーション)」を実現する、「ISDC(Industry-Student Direct Collaboration)」プログラムの中間報告会が11月16日(月)、25日(木)に実施されました。

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コストの算出・調整で建設プロジェクトを支える #卒業生インタビュー

コストの算出・調整で建設プロジェクトを支える #卒業生インタビュー

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建築専門紙に後藤理事長のコメントが掲載されました

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藤森照信特任教授と中島智章教授が、日仏交流百周年イベントに登壇

日仏会館百周年記念日仏シンポジウムとして「日仏芸術交流の100年—建築、音楽、庭園、写真・映像」が12月2日-3日に開催され、藤森照信特任教授と中島智章教授がレクチャーし、中島教授は本学ゆかりの人物について紹介しました。

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建築学専攻 安原諒さんらのグループが株式会社丹青社主催「次世代店舗アイデアコンテスト」で学生賞を受賞

株式会社丹青社主催の「次世代店舗アイデアコンテスト」にて建築学専攻 修士1年の安原諒さん、谷口りんさん、古賀大嵩さん(塩見研究室・塩見一郎教授)の作品「寝れるトイレ」が、学生賞を受賞しました。

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工手學校卒業生 梅澤捨次郎の映画上映会を実施しました

11月29日、新宿キャンパスにて建築学部レクチャーシリーズ2023が開催され、工手學校(工学院大学の前身)卒業生で、台湾で活躍した建築技師、梅澤捨次郎の映画上映会が行われました。

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新美志織さん(建築学専攻2年)と吉村理子さん(卒業生)による提案が清水建設賞を受賞し、池袋で実践

11月25日、清水建設イノベーション拠点「温故創新の森 NOVARE」で開催されたASIBA FINAL PITCH(主催:ASIBA(Architecture Studio for Impact Based Action.))において、新美志織さん(建築学専攻2年)と吉村理子さん(2023年3月建築デザイン学科卒、noiz architects勤務 )による提案「二畳からはじまる。「二畳建築設計事務所」」が、最優秀賞にあたる清水建設賞を受賞しました。

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まちづくり学科のグループが新宿みらいアイデアコンペティションにて優秀賞を受賞

まちづくり学科のグループが新宿みらいアイデアコンペティションにて優秀賞を受賞

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建築学部 鈴木研究室が、「次世代を担うデザイン展 2023」にてデザイナー協会賞、優秀賞を受賞

鈴木敏彦研究室(建築学部建築デザイン学科)の学生が出展した作品「端材の家」が、「JID次世代を担うデザイン展2023」(11月2日~11月11日開催)にて「APSDA賞」と「優秀賞」を受賞しました。

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建築学部まちづくり学科 野澤研究室「中野弥生町 謎解きまちあるき」開催のお知らせ(11/25・26)

建築学部まちづくり学科野澤研究室は、11月25(土)・26(日)に中野区弥生町川島商店街にて「中野弥生町 謎解きまちあるき」を開催いたします。

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建築学科 細田夏花さんが、国際先端技術シンポジウムでStudent's Oral Presantation Excellent Awardを受賞

10月19日に南台科技大学にて対面開催された第22回国際先端技術シンポジウ((ISAT-22)において、工学部建築学部4年の細田夏花さん(田村研究室・田村雅紀教授)が、オーラルプレゼンテーションの部門でStudent's Oral Presantation Excellent Awardを受賞をしました。

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  • 受賞作品「見習いつなぐ 伝統工芸職人の住宅」 ※画像をクリックでPDFをご覧いただけます

建築デザイン学科のグループが北陸の家づくり設計コンペにて優秀賞を受賞

建築デザイン学科のグループが北陸の家づくり設計コンペにて優秀賞を受賞

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  • 完成した鈴木研究室の作品「端材の家」

建築学部 鈴木研究室が「次世代を担うデザイン展 2023」に出展

建築学部建築デザイン学科 鈴木敏彦研究室の学生が、11/2(木)から開催される「JID次世代を担うデザイン展2023」に出展します。

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「東京名建築さんぽ」大内田史郎著(建築デザイン学科 教授)が刊行されました

大内田史郎教授が執筆した「東京名建築さんぽ」が10月に刊行されました。

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伊藤博之教授(建築デザイン学科)が、グッドデザイン賞をダブル受賞

伊藤博之教授(建築デザイン学科)は、グッドデザイン2023(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を2つの作品で受賞しました。

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毎日新聞(10月19日付朝刊)で、後藤治理事長の空き家問題についての提言が掲載されました。

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建築学部まちづくり学科 野澤研究室「よどばしコミュニティフェスタ2023」出展のお知らせ(10/14)

建築学部まちづくり学科 野澤研究室は、10月14日(土)に東京都新宿区西新宿5丁目に位置する淀橋会館とせせらぎ公園にて「よどばしコミュニティフェスタ 2023」に出展します。

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鈴木敏彦研究室(建築デザイン学科)が、アントニン・レーモンド夏の家展に出展

鈴木敏彦研究室(建築デザイン学科)は、9月23日(土)より軽井沢タリアセン/ペイネ美術館にて開催する「アントニン・レーモンド夏の家展 — 軽井沢夏の家(旧アントニン・レーモンド軽井沢別邸)公開 —」で、軽井沢夏の家を現状とオリジナルに復元した場合の1/100模型を製作・展示します。

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100年前の建て築きを次世代へ 岩手銀行赤レンガ館の復原改修工事 #Action

100年前の建て築きを次世代へ 岩手銀行赤レンガ館の復原改修工事 #Action

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岩村研究室の学生たちが高度なBIMモデリングを実践

建築業界のDXに欠かせないデジタルツールとなっているBIM(Building Information Modeling)。建築学科の岩村研究室では、実践課題を通してデジタルツールへの理解を深め、建築業界のDXに貢献する人材を育成しています。

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「シン・科学教室」を新宿キャンパスで開催

8月25日(金)・26日(土)に「シン・科学教室」を新宿キャンパスにて開催しました。

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関東大震災100年 — 正しい知識と現代の備え —

久田嘉章教授(まちづくり学科)が、各地の関東大震災100年関連行事に登壇し、備えを呼びかけます。

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冨永祥子教授(建築デザイン学科)が 山形県米沢市にて まちづくりフォーラムに登壇

9月9日(土)に山形県米沢市南部コミュニティセンターで開催される「わくわくワークまちづくりフォーラム」に、建築デザイン学科の冨永祥子教授が登壇します。

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建築デザイン学科冨永研究室が、山梨県赤芝集落の利活用提案報告会と活用ワークショップを行いました

建築デザイン学科冨永研究室が、山梨県赤芝集落の利活用提案報告会と活用ワークショップを行いました

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建築デザイン学科冨永研究室が、島根県小伊津町で空き家活用ワーキングを行いました

建築デザイン学科の冨永研究室が、今年も8/5〜7の3日間、島根県出雲市小伊津集落を訪れました。

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冨永祥子教授(建築デザイン学科)が建築学縁祭2023~Rookie選~に審査員として参加します

冨永祥子教授(建築デザイン学科)が建築学縁祭2023~Rookie選~に審査員として参加します

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建築学部まちづくり学科 野澤研究室「中野弥生町 ぼうさい夏市」開催のお知らせ(8/26・27)

建築学部まちづくり学科 野澤研究室は、8/26(土)・27(日)、東京都中野区弥生町にある区立川島公園を中心に「中野弥生町 ぼうさい夏市」を開催いたします。 関東大震災から100年経った今、地域の防災事業を知ってもらい、イベント内での様々な体験を通して、これからの防災について考えるきっかけをつくるイベントです。 新宿キャンパスからアクセスしやすい地域ですので、ぜひお立ち寄りください。

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  • 本学は、創立以来、135年以上にわたってモノづくりに関わる人材を育成し続けていることを紹介。次に見学した ものづくり支援センターでは、企業参加者は設備機器にさっそく関心を示されました
  • 三木良雄教授(情報科学科)による経営情報システムの研究内容説明。経営に直結する内容で、各企業参加者は熱心に聴講。
  • 田中久弥教授(情報デザイン学科)による研究説明。3次元の動きを計測する技術に関心高く、多くの方が撮影
  • 酸化物エレクトロニクス研究室(応用物理学科)。永井裕己 准教授による研究室説明に続き、学生が自身の研究を発表。次に訪れた電気環境化学研究室(環境化学科)でも学生が説明。
  • 都市防災センター(建築学科)では、建築関係の企業様が特に興味深げに視察。
  • 学生がデザインから手掛けたソーラーカーを見学。大学との連携方法の一つに、学生活動への協力があることを紹介。

立川市内の企業が、産学連携を目的に研究施設を見学(7/12)

立川商工会議所と同会員企業の方15名が、7月12日、八王子キャンパスの研究室や施設5か所を見学しました。

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田村雅紀教授(建築学科)らの論文が日本コンクリート工学会賞(論文賞)を共同受賞

田村雅紀教授(建築学科)が共同執筆した論文が、2023年の日本コンクリート工学会賞(論文賞)を共同受賞しました。

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中島智章教授(建築デザイン学科)が、パリ・オペラ座についてレクチャー(8/28)

中島智章教授(建築デザイン学科)は、8月28日(月)に、「パリ・オペラ座 パレ・ガルニエ」のタイトルで講演します。

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建材、採光、インテリアまで精緻に再現 1/20模型で迫る名作建築の魅力

建材、採光、インテリアまで精緻に再現 1/20模型で迫る名作建築の魅力

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久田嘉章教授(まちづくり学科)が、関東大震災100年シンポジウムに登壇

久田嘉章教授(まちづくり学科)が、関東大震災100年シンポジウムに登壇

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高橋義典准教授(情報デザイン学科)が講師を務める「音の科学教室」が開催(8/19)

高橋義典准教授(情報デザイン学科)が講師を務める、国立科学博物館主催・音響学会、音響教育委員会共催の「音の科学教室」が8/19(土)に開催されます。

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モダン建築選定について大内田史郎教授(建築デザイン学科)がコメント

モダン建築選定について大内田史郎教授(建築デザイン学科)がコメント

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野澤康教授(まちづくり学科)が、日本工学教育協会 「JSEE AWARD」を受賞

野澤康教授(まちづくり学科)が、日本工学教育協会の第11回「JSEE AWARD」を受賞しました。

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久田嘉章教授(まちづくり学科)が、日本地震工学会 論文賞を受賞

久田嘉章教授(まちづくり学科)は、日本地震工学会の論文賞を受賞し、記念講演を行いました。

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柳宇教授(建築学科)が、東京都の新型コロナウイルス感染症対策の協力に対し東京都知事からお礼状を授与されました

柳宇教授(建築学科)が、東京都の新型コロナウイルス感染症対策の協力に対し東京都知事からお礼状を授与されました

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本学が共同開発した歴史的建造物向け延焼防止技術を、東京国際消防防災展(6/15-18)で公開

工学院大学が共同開発した延焼防止液体と放射装置が、6月15日(木)から6月18日(日)まで「東京国際消防防災展2023」に展示されます。

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久田嘉章教授(まちづくり学科)が気象庁長官表彰を受賞

6月1日、気象庁において第148回「気象記念日」気象庁表彰が行われ、久田嘉章教授(まちづくり学科)が気象庁長官表彰を受賞しました。

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西新宿の新エリアと伝統ある地域を学生が橋渡し

5月27日、西新宿五丁目北エリア開発完成に伴って新設された淀橋さくら公園にて「よどばしまちびらきフェスタ」が開催され、本学学生3団体が盛り上げました。

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中島智章教授(建築デザイン学科)監修書籍『英国民家の解剖図鑑』のご案内

中島智章教授(建築デザイン学科)が監修した『英国民家の解剖図鑑』が刊行されました。

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建築デザイン学科 冨永研究室「とみ展2023」を開催(6/5-17)

建築デザイン学科冨永研究室「とみ展2023」が、いよいよ6月5日から開催されます。

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久田嘉章教授(まちづくり学科)、長周期パルスについてニュース番組で解説

5月25日(木)、久田嘉章教授(まちづくり学科)は新宿キャンパスで長周期パルスが建物に与える影響などについて解説し、その様子が5月26日(金)BS-TBS「報道1930」で放映されました。

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工学部建築学科卒業生の小林丈史さんが都美セレクション グループ展に出展

本学卒業生の小林丈史さん(2005年、工学部建築学科卒業)が代表のグループが、6月10日(土)~7月2日(日)まで東京都美術館で開催される 都美セレクション グループ展2023に出展します。

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冨永祥子教授(建築デザイン学科)が代官山蔦屋書店でのトークイベントに登壇

冨永祥子教授(建築デザイン学科)が代官山蔦屋書店でのトークイベントに登壇

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野澤研究室が「よどばしまちびらきフェスタ」に出展(5/27)

野澤研究室(建築学部まちづくり学科)が5月27日(土)に、新宿区西新宿5丁目の淀橋さくら公園で開催される「よどばしまちびらきフェスタ」に出展します。

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建築デザイン学科 塩見研究室の学生展示「お店屋さんごっこ」開催 (5/20-5/28)

「実際の空間体験を通して、社会におけるインテリアデザインの役割とその可能性を探る」をテーマにインテリア研究に取り組む建築デザイン学科・塩見研究室(指導教員:塩見一郎教授)。
学生たちが展示イベント「お店屋さんごっこインテリアデザインのお勉強 vol.7」を5月20日(土)より新宿キャンパスB-ICHIで開催します。

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中島智章教授(建築デザイン学科)、ワイン醸造所を建築の視点で紹介

中島智章教授(建築デザイン学科)は、5月31日に発売される書籍「テロワール ワインと茶をめぐる歴史・空間・流通」(出版:昭和堂)の「第7章 ボルドーのワイン醸造所の建築空間」を担当しました。

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冨永祥子教授(建築デザイン学科)が『ex-dreams 』刊行記念トークイベント「建築とレファレンス」に登壇

去る9月8日、銀座蔦屋書店BOOK EVENT SPACEにて、トークイベント「ホルツ・バウから考える今日の本づくり」が開催され、冨永祥子教授(建築デザイン学科)が登壇しました。

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大内田史郎教授(建築デザイン学科)が、テレビせとうちでモダニズム建築の保存について解説

大内田史郎教授(建築デザイン学科)が、テレビせとうちでモダニズム建築の保存について解説

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冨永祥子教授(建築デザイン学科)による「サバティカル研修報告会-アドルフ・ロースを描くー」が開催されました

冨永祥子教授(建築デザイン学科)による「サバティカル研修報告会-アドルフ・ロースを描くー」が開催されました

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  • 受賞作品「結いの種を蒔く」 ※画像をクリックでPDFをご覧いただけます

建築デザイン学科のグループが女川町海岸広場プライベートキャビンデザインコンペにて審査員賞(相澤賞)を受賞

建築デザイン学科のグループが女川町海岸広場プライベートキャビンデザインコンペにて審査員賞(相澤賞)を受賞

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建築デザイン学科 宮本皓生さんがユニオン造形デザイン賞で佳作B賞を受賞

建築デザイン学科 宮本皓生さんがユニオン造形デザイン賞で佳作B賞を受賞

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中島智章教授(建築デザイン学科)、「英国の幽霊城ミステリー」で城の解説を担当

中島智章教授(建築デザイン学科)、「英国の幽霊城ミステリー」で城の解説を担当

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  • 授賞式
  • プレゼンテーションの様子
  • 賞状
  • 赤れんがシート

建築デザイン学科 平野 佳奈さんが、赤レンガ卒業設計展で優秀賞(全国2位)を受賞

3月27日に開催された「赤れんが卒業設計展2023」において、建築学部建築デザイン学科4年(受賞当時)の平野佳奈さん(藤木研究室)が優秀賞(全国2位)を受賞しました。

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冨永祥子教授(建築デザイン学科)が建築ネットマガジン「BUNGA NET」でドローイングを連載します

建築ネットマガジン「BUNGA NET」の短編SF小説(作者:東大建築出身の小説家 津久井五月氏)に、冨永祥子教授(建築デザイン学科)がドローイングを描いて連載する「ARTIFITECTS:模造建築家回顧録」が、この4月から始まりました。

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田村雅紀教授(建築学科)らの論文がJournal of Advanced Concrete TechnologyのOutstanding paper of the yearを共同受賞

田村雅紀教授(建築学科)らの論文がJournal of Advanced Concrete TechnologyのOutstanding paper of the yearを共同受賞

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柳宇教授(建築学科)らの論文がJapan Architectural Review誌のTop Downloaded Articleを受賞

柳宇教授(建築学科)らの論文がWiley出版「Japan Architectural Review」誌のTop Downloaded Articleを受賞

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まちづくり学科 佐藤栞音さんが日本建築学会関東支部研究発表会で優秀研究報告に選定されました

まちづくり学科 佐藤栞音さんが日本建築学会関東支部研究発表会で優秀研究報告に選定されました

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建築学科 砂川才樹さんが日本建築学会関東支部研究発表会で優秀研究報告賞を受賞

建築学科 砂川才樹さんが日本建築学会関東支部研究発表会で優秀研究報告賞を受賞

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鈴木敏彦教授(建築デザイン学科)がJFDAアワード審査委員長として北欧文化とムーミンを顕彰

鈴木敏彦教授(建築デザイン学科)がJFDAアワード審査委員長として北欧文化とムーミンを顕彰

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毎日新聞で、みつばちプロジェクトの蜂蜜入りビール造りが紹介されました

みつばちプロジェクトとScience Create Projectが、京王電鉄株式会社とともにオリジナルビール「せいせき HONEY ALE」を産学連携で企画・製品化しました。材料には、キャンパスで養蜂・採蜜したハチミツを使用しています。

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冨永祥子教授(建築デザイン学科)の手がけた書籍「ex-dream」が出版されました

冨永祥子教授(建築デザイン学科)の手がけた書籍「ex-dream」が出版されました

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佐藤允 准教授(機械理工学科)の研究が、産学連携ニュースレターで紹介

佐藤允 准教授(機械理工学科)の研究紹介記事が、川崎市産業振興財団が発行する産学連携ニュースレターに掲載されました。「航空熱流体の研究~次世代航空機から火星を飛ぶドローンまで~」のタイトルで、図や写真を交え2ページにわたって紹介されています。

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2022年度ISDCプログラム受賞者が決定

工学院大学建築学部は、3月11日、3月17日に「2021年度ISDCプログラム最終報告会」を開催しました。

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日本経済新聞で、本学所蔵の今和次郎コレクションが紹介されました

日本経済新聞(2023年2月26日 日曜版)は、今年で没後50年となる今和次郎(こん・わじろう)の活動を特集しました。 特集は藤森照信特任教授がインタビューに応え、本学所蔵コレクション写真9点が紹介されました。

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久田嘉章教授(まちづくり学科)、海外向け放送で長周期地震動を解説

久田嘉章教授(まちづくり学科)は、地震工学が専門です。本学新宿キャンパスで得られた観測結果を基にテレビやラジオで解説し、広く社会に専門知識を伝えています。

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藤木研究室(建築デザイン学科)の作品が、ランドマークコンペ@福井市問屋町で優秀賞受賞

藤木研究室(建築デザイン学科)の作品が、ランドマークコンペ@福井市問屋町で優秀賞受賞

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鈴木敏彦教授(建築デザイン学科)が東京新聞で、段ボールスリープカプセル開発への想いを紹介

鈴木敏彦教授(建築デザイン学科)は、プライバシーを確保し快適に過ごせる空間を段ボールで創ろうと手法を探っています。この研究の最新成果は、体育館などの避難所に設置できる、2階建ての「スリープカプセル」です。

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建築学部が卒業研究 制作審査会を開催

建築学部卒業研究(制作)審査会は、設計テーマや建物の内容・場所・規模などをすべて自分で設定し、約1年の時間をかけて1つの作品にまとめあげる4年間の集大成にあたります。

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柳宇教授(建築学科)らの論文がEnvironmental Health and Preventive MedicineのThe Editor-in-chief Awardを受賞

柳宇教授(建築学科)らの論文がEnvironmental Health and Preventive MedicineのThe Editor-in-chief Awardを受賞

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建築デザイン学科 馬場琉斗さんが全国合同卒業設計展「卒、23」で津川恵理賞を受賞

建築デザイン学科 馬場琉斗さんが全国合同卒業設計展「卒、23」で津川恵理賞を受賞

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樫原研究室の研究が、JIA Golden Cubes Award 2020/2023で優秀賞受賞

樫原研究室が出展した作品「こどもリビングラボ」が、1月21日、Golden Cubes Award 2020/2023の公開審査会に参加し、組織部門で優秀賞を受賞しました。

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新庄市長が本学を訪問

1月22日(日)、西新宿小学校で防災スタンプラリーが開催され、まち開発プロジェクトは、新聞紙での頭巾と食器作りを小学生に教えました。

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久田嘉章教授(まちづくり学科)が、長周期地震動について各メディアで解説

2023年2月1日から、緊急地震速報が発表される基準に、震度だけではなく「長周期地震動階級」という指標が追加されます。これまでは、最大震度5弱以上が予想された場合に発表されていましたが、この基準に加え、長周期地震動階級3以上が予想された場合も発表されるようになります。

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建築学専攻 齊藤悠里菜さんが日本建築学会大会(北海道)学術講演会にて若手優秀発表賞を受賞

2022年度日本建築学会大会(北海道)学術講演会で、建築学専攻修士2年 齊藤悠里菜さん(都市計画・都市デザイン分野 遠藤(新)研究室・遠藤新教授)が、都市計画部門「若手優秀発表賞」を受賞しました。

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大内田教授(建築デザイン学科)が「インフラ整備70年 講演会~戦後の代表的な100プロジェクト~」に登壇

大内田史郎教授(建築デザイン学科)が、「日本におけるモダン・ムーブメントの建築 264選」の2021年度選定建築物オンライン記者発表会(主催:一般社団法人 DOCOMOMO Japan)に登壇します。

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  • 表彰状
  • トロフィー
  • HOME OFFICE 900

鈴木敏彦教授(建築デザイン学科)がベスト・オフィス・オブ・ザ・イヤーを受賞

鈴木敏彦教授(建築デザイン学科)がデザインした「HOME OFFICE 2022」が「プライズ・デザイン・フォー・モダンファニチャー+ライティング2022」における「ベスト・オフィス・オブ・ザ・イヤー2022」を受賞しました。

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本学教員7名が各分野で引用された科学者リストの世界トップ2%に選出されました

本学教員7名が各分野で引用された科学者リストの世界トップ2%に選出されました

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  • ベストワーク賞 書籍カバー無
  • ベストワーク賞 書籍カバー有
  • ベストワーク賞 書籍全体

鈴木敏彦教授(建築デザイン学科)の書籍が日本タイポグラフィ年鑑ブック・エディトリアル部門ベストワーク賞を受賞

工学院大学(学長:伊藤 慎一郎、所在地:東京都新宿区/八王子市)の建築学部建築デザイン学科 鈴木敏彦研究室は、コトブキシーティング株式会社(代表取締役:深澤重幸、深澤啓子、所在地:東京都千代田区)と「ダンボールスリープカプセル」を共同開発し、この度DNA パリデザイン賞 2021においてDNA Paris Design Awards 2021(製品デザイン分野/人々のためのデザイン)を受賞しました。

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建築デザイン学科のグループが雪国居住空間コンテストで特別賞受賞

2022年12月20日(火)に第2回 Snow Rich tokamach! 雪国居住空間コンテストの本選会(二次審査)が開催され、建築デザイン学科3年亀井 康平さん、同4年荒牧 甲登さん、 同4年中川 優奈さん(以上樫原研究室)の作品「大屋根雁木の家~失われた雁木造りの記憶の継承~」が特別賞を受賞しました。

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建築デザイン学科 塩見研究室がゼミ展2023に出展

2023年1月10日(火)から約1ヶ月間開催される「東京ミッドタウン・デザインハブ第101回企画展 ゼミ展2023」(主催:東京ミッドタウン・デザインハブ)に、建築学部 建築デザイン学科 塩見研究室(担当:塩見一郎教授)が出展いたします。

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中島裕輔教授(まちづくり学科)がアジア都市環境学会論文賞を受賞

中島裕輔教授(まちづくり学科)が2022年アジア都市環境学会論文賞を受賞しました。

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建築デザイン学科 北林栞さんが日本財団 福祉のデザイン学生コンペで佳作受賞

第2回 日本財団 福祉のデザイン学生コンペhttps://kguwr2.sc.kogakuin.ac.jp/WebRelease2/ix.1671509627684.uraqtm00000003gxno3tij0000003hra(公益財団法人 日本財団主催)は10月11日(火)の2次審査(公開審査会)を開催後HP上で結果を発表し、建築学部 4年北林 栞さん(樫原研究室)の作品「こがねちょう福祉創造ワークプレイス -選んで彩る豊かな生活-」が佳作を受賞しました。

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建築学専攻生と建築学部生のグループが学生プロジェクトデザインコンペティションで田島則行賞受賞

10月28日(水)に東京ビッグサイトで行われた「学生プロジェクトデザインコンペティション」にて、建築学専攻修士1年新美志織さん、同修士廣井花音さん、建築学部建築デザイン学科4年北村さくらさん、同3年井上琴乃さん、同3年山崎翔太郎さん(以上樫原研究室)の作品「種を蒔く都市の耕作放棄地・生産緑地へ居場所を作り出すビジョン」が田島則行賞を受賞しました。

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  • 12/3、東京ミッドタウンで行われた最終審査会にてプレゼン中の新美さん。
  • 最優秀賞は惜しくも逃しましたが、「場のデザイン」上位2名として、優秀賞のトロフィーを受け取りました(中央)。
  • 最終審査会終了後に行われた、受賞祝賀会にて。秋田さん(左)も合流し、受賞者特典の見学会情報など、更に上を目指すための取り組みに話を弾ませました。

大学院 建築学専攻 新美志織さん、秋田美空さんが、グッドデザイン・ニューホープ賞を受賞

12月3日、建築学専攻の新美志織さん(1年、樫原研究室)が2022年度グッドデザイン・ニューホープ賞優秀賞を、同専攻の秋田美空さん(1年、藤木研究室)が2022年度グッドデザイン・ニューホープ賞を受賞しました。

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建築学部主催「レクチャーシリーズ2022」を開催しました

11/8(火)、新宿キャンパスにて、建築学部主催「レクチャーシリーズ2022」を開催しました。

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久田嘉章教授(まちづくり学科)、政府広告に出演し、長周期地震動階級を解説

2023年2月1日から、緊急地震速報が発表される基準に、震度だけではなく「長周期地震動階級」という指標が追加されます。これまでは、最大震度5弱以上が予想された場合に発表されていましたが、この基準に加え、長周期地震動階級3以上が予想された場合も発表されるようになります。

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中島智章教授(建築デザイン学科)がアーティゾン美術館で講演

中島智章教授(建築デザイン学科)は、展覧会「パリ・オペラ座 響き合う芸術の殿堂」(主催:公益財団法人石橋財団アーティゾン美術館、会期:2022年11月5日(土)- 2023年2月5日(日))に西洋建築史の専門家として協力しています。

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建築学専攻生と建築学部生のグループがひろしま建築学生チャレンジコンペで審査委員長特別賞受賞

10月1日に滋賀県立美術館にて行われた「木の家設計グランプリ2022」で、工学研究科建築学専攻修士1年の朝田岳久君・建築学部4年の宮本皓生君・今本萌絵さん・藤崎史矩君(以上冨永研究室)の作品「離れ家の萌芽更新」が、優秀賞と審査員賞(堀啓二審査員長賞)のダブル受賞を獲得しました。

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中島智章教授(建築デザイン学科)著書「英国教会の解剖図鑑」のご紹介

中島智章教授(建築デザイン学科)は、西洋建築史がご専門です。監修した本が11月に刊行されました。

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野澤研究室が「中野弥生町 謎解きタイムトラベル」を開催(11/26-27)

野澤研究室(まちづくり学科)は、中野区弥生町にある川島商店街を中心とした、「中野弥生町 謎解きタイムトラベル」を開催いたします。

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中島智章教授(建築デザイン学科)がNHK「プレミアムカフェ」でヴェルサイユ宮殿や当時の生活を紹介

建築デザイン学科の中島智章教授が、NHKBSプレミアムの番組「プレミアムカフェ」で、「城 王たちの物語」と題する3回に出演・コメントします。

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田村雅紀教授(建築学科)が建築材料とSDGsをテーマに講演

田村雅紀教授(建築学科)は、建築材料とSDGsをテーマに、ILB会にてインターロッキングブロックメーカーに向けた講演を行いました。田村教授は、建築材料の開発、リサイクル化をテーマに研究をしています。講演では、完全リサイクルコンクリートの開発、岩手銀行の補修工事といった研究事例を挙げながら、建材の資源循環及び建造物の保全が、持続可能な社会の構築に貢献することを伝えました。

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冨永祥子教授(建築デザイン学科)がJIA新潟地域会建築セミナーで講演(11/26)

第23回JIA新潟地域会建築セミナーにて、冨永祥子教授(建築デザイン学科)が「建築の表現」と題して講演会を開催します。自身が主催する設計事務所での設計やリサーチ活動、大学での研究活動などを通してたどり着いた「空間の二次元表現」という新たなジャンルへの挑戦を語ります

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  • F.L.ライトのタチアオイの家 - 旧山邑邸とHollyhock House -
  • F.L.ライトのタチアオイの家 - 旧山邑邸とHollyhock House -

建築学部主催「レクチャーシリーズ2022」開催のお知らせ

建築学部では開設以来、学生や校友の方を対象に、一流のプロフェッショナルに講演いただく「レクチャーシリーズ」を開催しています。今回は建築家の遠藤現氏をお招きし、20世紀を代表する建築家フランク・ロイド・ライトについてご講演いただきます。

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建築学部がバーティカルレビュー2022を実施

建築学部が、10月12日に昨年度後期・今年度前期の設計課題の優秀作品を全学年一堂に集めて発表・講評するバーティカルレビューを開催しました。学部1年生から修士2年生まで17名の学生たちが登壇しました。

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建築学専攻生が木の家設計グランプリでビルダー賞を受賞

10月1日に行われた「木の家設計グランプリ2022」にて、建築学専攻修士2年梅原千夏子さん(冨永研究室)の作品【家の真ん中に水路を-カバタが「あいだ」にある暮らし-】が、 ビルダー賞を受賞しました。

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後藤理事長が講演「中部歴史まちづくりサミット」(10/20開催)

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建築学専攻生と建築学部生のグループが木の家設計グランプリで審査賞を受賞

10月1日に滋賀県立美術館で行われた「木の家設計グランプリ2022」公開審査にて、建築学専攻修士2年橋田卓実君・修士1年今村大君(以上冨永研究室)・修士2年松山幸太君・学部3年竹下音君(以上伊藤研究室)の作品「盆ト成家」が、 審査員賞(萩野寿也賞)を受賞しました。

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建築学科生が「はちおうじ学生CMアワード」でグランプリを受賞

2022年9月25日に開催された、「第1回 はちおうじ学生CMアワード」(主催:一般社団法人 八王子青年会議所)において、建築学部建築学科3年 谷口伶央さんがグランプリを受賞しました。

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冨永祥子教授(建築デザイン学科)が銀座蔦屋書店でのトークイベントに登壇

去る9月8日、銀座蔦屋書店BOOK EVENT SPACEにて、トークイベント「ホルツ・バウから考える今日の本づくり」が開催され、冨永祥子教授(建築デザイン学科)が登壇しました。

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JR東北本線白石駅でのイベントで大内田史郎教授(建築デザイン学科)が解説

JR東北本線白石駅本屋がDOCOMOMO Japanによる「日本におけるモダン・ムーブメントの建築」の選定建築物となりました。

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小伊津町の魅力を発信する海辺カフェを考えよう!

海辺の斜面に階段状の家屋が連なり、独特の街並みが広がる島根県出雲市小伊津町。人口約400人の漁師町で、沖で獲れるアマダイが名産品です。  建築デザイン学科冨永祥子教授の研究室ではこの集落を伝統を受け継ぎながらも近代技術を取り入れ進化していく小伊津集落を「地方集落の理想形」の一つとして捉え、2018年から集落の調査を行いました。

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建築学専攻生と建築学部生のグループが木の家設計グランプリでダブル受賞

10月1日に滋賀県立美術館にて行われた「木の家設計グランプリ2022」で、工学研究科建築学専攻修士1年の朝田岳久君・建築学部4年の宮本皓生君・今本萌絵さん・藤崎史矩君(以上冨永研究室)の作品「離れ家の萌芽更新」が、優秀賞と審査員賞(堀啓二審査員長賞)のダブル受賞を獲得しました。

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村上研究室(まちづくり学科)が、被災時に役立つ知識と技術をレクチャー(9/10-11)

まちづくり学科の村上研究室は、2022年9月10日-11日、「みたか防災マルシェ」にブースを出展し、毛布を使った担架や流さないトイレなど、災害が起きたときに役立つ技術と技を来場者に伝えました。

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筧淳夫 建築学部長のインタビューが建通新聞に掲載されました

筧淳夫 建築学部長のインタビューが、建通新聞(9月14日付)の「Z世代の就職観」に掲載されました。

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久田嘉章教授(まちづくり学科)がNHK総合「首都圏ネットワーク」「ニュースウォッチ9」で制震についてコメント

久田嘉章教授(まちづくり学科)が地震工学の専門家として、9月15日に放映されたNHK総合「首都圏ネットワーク」「ニュース9」に出演しました。

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後藤理事長が講演「石岡の歴史まちづくりを考える」(10/23開催)

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日本経済新聞に鈴木敏彦教授(建築デザイン学科)のコメントが掲載されました

日本経済新聞(9月11日付)の「なるほど!ルーツ調査隊」で、カプセル建築について鈴木敏彦教(建築デザイン学科)のコメントが掲載されました。

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田村研究室(建築学科)が開発した漆喰天井の補強技術が、建設工業新聞で紹介されました

田村研究室(建築学科)が開発した漆喰天井の保全技術が、建設工業新聞(9月2日付)に掲載されました。

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大内田教授(建築デザイン学科)が旅行読売で東京駅丸の内駅舎を解説

大内田史郎教授(建築デザイン学科)が東京駅丸の内駅舎の意匠設計について、旅行読売10月号に取材協力しました。復原当時の様子や駅舎の歴史について解説しています。

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冨永研究室 小伊津町ワークショップが山陰中央新報に掲載されました

冨永研究室(建築学部建築デザイン学科)が島根県出雲市小伊津町の魅力を地元の平田高校の生徒と再発見するワークショップを開催しました。そのようすが、山陰中央新報(8月1日付)で紹介されました。

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後藤治理事長のインタビューが建築保全センター機関誌に掲載されました

後藤治理事長のインタビューが、建築保全センターの機関誌「Re」215号に掲載されました。

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柳宇教授(建築学科)が政府の「第7波に向けた緊急提言」に協力

柳宇教授(建築学科)が、2022年7月14日に開催された「新型コロナウイルス感染症対策分科会(第17回)、会長:尾身茂」で提出された”第7波に向けた緊急提言(案)”に協力しました。

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藤木隆明教授(建築デザイン学科)が「現代美術館の家」で International Property Award を受賞

藤木隆明教授(建築デザイン学科)の主宰する建築設計事務所(F.A.D.S)で設計した作品「現代美術館の家」が、2022年度のInternational Property Award(アジア太平洋地域・個人邸宅部門)を受賞しました。

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東京iCDC専門家ボード(建築学科・柳宇教授がメンバー)が高齢者施設における換気のチェックリストを作成

東京iCDCの換気・室内感染対策タスクフォース(建築学科・柳宇教授がメンバー)で作成した「高齢者施設・障害者施設における換気のチェックリスト」が公表されました。

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篠沢健太教授(まちづくり学科)が「高田松原津波復興祈念公園 国営追悼・祈念施設」で日本造園学会賞を受賞

篠沢健太教授(まちづくり学科)が2021年日本造園学会賞事業・マネジメント部門を受賞しました。受賞は、内藤 廣・篠沢健太・平野勝也・奥山伊作・(株)プレック研究所・(株)内藤廣建築設計事務所の連名です。

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冨永研究室(建築デザイン学科)が山梨市赤芝集落調査中間報告会を実施

冨永研究室(建築デザイン学科)は、山梨市から依頼を受けて、2021年度より養蚕に特化した建築が多く残る山梨市赤芝集落の調査を行っています。山梨市赤芝地区は、赤芝川の谷あいに広がる美しい集落で、その民家群は床を三層(一部四層)に多層化した独特な形式を持っています。3度にわたる現地での実測調査や市役所へのヒアリングを実施し、集落の特徴や魅力をまとめました。

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鈴木研究室(建築デザイン学科)開発の「ダンボールスリープカプセル」がグリーングッドデザインアワード2022を受賞

工学院大学(学長:伊藤 慎一郎、所在地:東京都新宿区/八王子市)の建築学部建築デザイン学科 鈴木敏彦研究室は、コトブキシーティング株式会社(代表取締役:深澤重幸、深澤啓子、所在地:東京都千代田区)と「ダンボールスリープカプセル」を共同開発し、この度DNA パリデザイン賞 2021においてDNA Paris Design Awards 2021(製品デザイン分野/人々のためのデザイン)を受賞しました。

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学生インタビュー 中目黒が舞台 建築学部で「お店屋さんごっこ」

学生インタビュー 中目黒が舞台 建築学部で「お店屋さんごっこ」

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  • 日南市文化センター
  • 岡山市民会館
  • 白石駅本屋

大内田教授(建築デザイン学科)が、「日本におけるモダン・ムーブメントの建築 264選」オンライン記者発表会に登壇

大内田史郎教授(建築デザイン学科)が、「日本におけるモダン・ムーブメントの建築 264選」の2021年度選定建築物オンライン記者発表会(主催:一般社団法人 DOCOMOMO Japan)に登壇します。

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文部科学省の高度専門人材育成事業に「デジタルツインラボを活用した建築デジタル教育」が採択されました

文部科学省による「デジタルと専門分野の掛け合わせによる産業DXをけん引する高度専門人材育成事業」に本学の「デジタルツインラボを活用した建築デジタル教育」が採択されました。

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冨永研究室の学生展示「とみ展2022」開催(6/6-13)

新宿キャンパス地下1階にて「とみ展2022」を開催します。展示期間中、展示内容をInstagram・Facebookに随時投稿します!
更にHPにはこれまでの冨永研究室の活動を掲載しております。
ぜひご覧ください。

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  • 受賞作品
  • 受賞作品
  • 受賞作品
  • 受賞作品 模型
  • プレゼンテーションの様子

建築学専攻生がJIA東京都学生卒業設計コンクール2022で山田憲明賞を受賞

第31回JIA東京都学生卒業設計コンクール2022において、建築学専攻修士1年の田坂太樹さん(冨永研究室・冨永祥子教授)が山田憲明賞(審査員賞)を受賞しました。

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  • ※画像をクリックするとパンフレットデータを閲覧できます

野澤研究室が「中町花街文化継承イベント」を開催(6/11-12)

野澤研究室(建築学部まちづくり学科)は八王子市 まちなか休憩所八王子宿で、「中町花街文化継承イベント」を開催します。

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柳宇教授(建築学科)が空気調和・衛生工学会で学会賞 論文賞を受賞

柳宇教授(建築学科)が会員数15000名を超える公益社団法人空気調和・衛生工学会で、第 60 回学会賞 論文賞を受賞しました。受賞論文は、空気調和・衛生工学の発展に寄与するところが高く評価されました。

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塩見研究室の学生展示「お店屋さんごっこ」開催 (5/21-5/29)

「実際の空間体験を通して、社会におけるインテリアデザインの役割とその可能性を探る」をテーマにインテリア研究に取り組む建築デザイン学科・塩見研究室(指導教員:塩見一郎教授)。
学生たちが展示イベント「お店屋さんごっこインテリアデザインのお勉強 vol.6」を5月21日(土)より新宿キャンパスB-ICHIで開催します。

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  • 受賞作品
  • 受賞作品
  • 受賞作品
  • 受賞作品

建築デザイン学科生の卒業作品が埼玉建築設計監理協会で特別審査員賞を受賞

2022年4月17日に埼玉会館で開催された第22回埼玉建築設計監理協会卒業設計コンクールにおいて、建築デザイン学科4年(受賞当時)の岩崎涼香さん(冨永研究室・冨永祥子教授)の作品 “ つなぐしま -琵琶湖に浮かぶ聖地「竹生島」と隠れ里「菅浦」で人々の拠り所を作り出す- ” が特別審査員賞を受賞しました。

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  • 受賞作品
  • 受賞作品
  • 受賞作品
  • 受賞作品

建築デザイン学科生の卒業作品が埼玉建築設計監理協会賞を受賞

2022年4月17日に埼玉会館で開催された第22回埼玉建築設計監理協会卒業設計コンクールにおいて、建築デザイン学科4年(受賞当時)の冨田奈々さん(冨永研究室・冨永祥子教授)の作品「街の人がつくる予防医療の学校」が埼玉建築設計監理協会賞を受賞しました。

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大内田研究室(建築デザイン学科)が「文化遺産としてのモダニズム建築展」の設営に協力

近代建築の保存・再生デザインの研究を進める大内田史郎研究室(建築デザイン学科)が、八王子市の大学セミナーハウスで開催される「DOCOMOMO in DISCONT -文化遺産としてのモダニズム建築展」の設営に協力します。

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  • ※画像をクリックするとパンフレットデータを閲覧できます
  • 同地区で4月に行われたプレイベントの様子
  • 同地区で4月に行われたプレイベントの様子
  • 同地区で4月に行われたプレイベントの様子

野澤研究室が西新宿の再開発エリアで「道ばたモルック」と現場見学会を開催(5/15-16)

建築学部まちづくり学科 野澤研究室は、2022年5月15日(日)・16日(月)に、現在再開発工事が進んでいる西新宿五丁目北地区にて、再開発で伐採した木で製作したモルックをプレイするイベントを開催します。

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鈴木敏彦教授(建築デザイン学科)著 『黒川紀章のカプセル建築』が刊行されました

鈴木敏彦教授(建築デザイン学科)著 『黒川紀章のカプセル建築』が刊行されました。

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田村研究室の学生6名が日本建築学会・日本建築仕上学会・日本建築材料協会で受賞

建築学部4年の村中嘉唯さん、佐藤芽衣さん、清水友基さん、白井一輝さん、吉田さくらさん、竹内秀人さん(田村研究室・田村雅紀教授)が、日本建築学会・日本建築仕上学会・日本建築材料協会で受賞しました。

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柳宇教授、効果的な換気方法を解説した東京都講習会動画が一般公開

柳宇教授(建築学科)は、化学物質健康問題に関する講習会(東京都福祉保健局主催)に講師として出演しました。

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建築デザイン学科生が全国合同卒業設計展「卒、22」で特別賞を受賞

全国合同建築卒業設計展「卒、22」にて、建築デザイン学科4年の朝田岳久さんが、特別賞を受賞しました。

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後藤理事長が、内閣府のビデオ講義でSDGsや地域再生を語る

内閣府による事業「地方創生カレッジ」のeラーニング講座に、後藤理事長が登場しています。これまで歴史的建造物を活用した地域再生や、災害地での復興住宅を現地木材で建てた経験などから、まちづくりや地域について広く語ります。

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野澤康副学長が、車中心から人中心への道路の変化について解説

野澤康副学長が、毎日新聞出版「ニュースがわかる」で道路の変化について解説しました。

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後藤治理事長が、WOODコレクション2022で本学の木造建築を紹介

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建築学科生らが、文化財的価値を維持する再生補修を実施

田村研究室(建築学科)の学生らは、2022年2月1日と2日に、築150年の建物の漆喰壁補修を行いました。文化財的価値を維持するための保存再生工事です。

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後藤治理事長が、旧陸軍被服支廠の重文指定に向けた専門家会議会長として参画

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  • 活動風景
  • 活動風景
  • 活動風景

藤賀雅人准教授(まちづくり学科)が 第14回日本都市計画家協会賞優秀まちづくり賞を受賞

建築学部まちづくり学科 藤賀雅人准教授が長年、理事・事務局長を務める特定非営利活動法人向島学会が第14回日本都市計画家協会賞優秀まちづくり賞を受賞しました。

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久田嘉章教授(まちづくり学科)が複合災害に強いまちについて講演(2/3)

まちづくり学科の久田嘉章教授は、第26回震災対策技術展横浜のセミナーにおいて、複合災害後に早く機能回復できるまちづくりについて講演します。

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藤賀雅人准教授(まちづくり学科)が都市住宅学会 著作賞を受賞

建築学部まちづくり学科 藤賀雅人准教授が著書「仮設住宅その10年 -陸前高田における被災者の暮らし-」で、都市住宅学会賞 著作賞を受賞しました。

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長野デザインウィークで西森研究室学生がオーロラの夜空を表現

長野市では、長野デザインウィーク 〜善光寺イルミネーションが開催されています。今年も建築デザイン学科 西森陸雄研究室の学生が演出協力し、光のインスタレーションを担当しています。今年のイベントテーマ 「宇宙へ、光紡ぐ」に応え、宇宙と地上を紡ぐ光「オーロラの夜空」を表現しました。

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東京都公式noteに、柳宇教授(建築学科)の換気に関するコメントが掲載されました

柳宇教授(建築学科)は、空気環境の専門家として、オフィスの換気・通勤時に気をつけることについて解説しています。新型コロナウイルスが蔓延してから、特に換気に関して、実験結果や換気扇を併用するテクニックなど、誰もができる対策を広めています。

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藤賀雅人准教授(まちづくり学科)が日本不動産学会 著作賞を受賞

建築学部まちづくり学科 藤賀雅人准教授が著書「仮設住宅その10年 -陸前高田における被災者の暮らし-」で、日本不動産学会賞 著作賞を受賞しました。

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ISDCプログラム 2021年度中間報告会を実施

学生と企業との「直接的(ダイレクト)」な「連携(コラボレーション)」を実現する、「ISDC(Industry-Student Direct Collaboration)」プログラムの中間報告会が11月16日(月)、25日(木)に実施されました。

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冨永研究室が第11回まちづくり優秀賞を受賞

冨永研究室(建築デザイン学科)と山形県建築士会新庄支部が「旧蚕糸試験場新庄支場を中心としたまちづくり」にて、第11回まちづくり優秀賞を受賞しました。

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野澤研究室が「中町写真展 ~ハレとケ、街の記憶~」を開催(12/4-7)

建築学部まちづくり学科の野澤研究室では八王子市にあるまちなか休憩所 八王子宿にて、「中町写真展~ハレとケ、街の記憶~」を開催いたします。

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柳宇教授、効果的な換気方法を東京都モニタリング会議で講演

柳宇教授(建築学科)は、室内環境の専門家としてメディアで解説しています。新型コロナウイルスが蔓延してからは、特に換気に関して、実験結果や換気扇を併用するテクニックなど、誰もができる対策を広めています。

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冨永研究室「ぐるっと!小伊津展」が山陰中央新報に掲載されました

島根県東部で開催された冨永研究室(建築学部建築デザイン学科)主催の巡回展「ぐるっと!小伊津展」が、これまで研究室で行ってきた現地調査とともに、山陰中央新報(10月6日付)で紹介されました。

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  • 受賞作品「鳥の巣」

鈴木敏彦研究室、JID次世代デザイン大賞を受賞

2021年10月28日(木)~11月6日(土)に開催されたJID次世代を担うデザイン展2021において、建築学部鈴木敏彦研究室の学生が出展した「鳥の巣」が次世代デザイン大賞を受賞しました。

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  • 山縣さんの受賞作品
  • 山縣さんの受賞作品
  • 山縣さんの受賞作品

建築デザイン学科生の卒業研究が4コンクールで6賞受賞

建築デザイン学科4年(当時)の山縣レイ子さん(樫原研究室・樫原徹准教授)の卒業研究「旧博物館動物園駅劇場」が、4つのコンクールで6つの賞を受賞しました。

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  • 完成した鈴木研究室の作品「鳥の巣」
  • 完成した鈴木研究室の作品「鳥の巣」

建築学部 鈴木研究室の学生が「次世代を担うデザイン展 2021」に出展

建築学部建築デザイン学科 鈴木敏彦研究室の学生が、10/28(木)から開催される「JID次世代を担うデザイン展2021」に出展します。

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野澤研究室(まちづくり学科)が八王子中町花街散策MAPをリニューアル

まちづくり学科 野澤研究室(指導教員:野澤康教授)の学生たちが、八王子中町まちづくり協議会と共同で八王子中町花街散策MAPをリニューアルしました。

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中島裕輔研究室がUR都市機構と日よけの効果を測定中

中島裕輔研究室(まちづくり学科)が、日よけの実証実験を4週間にわたっておこなっています。

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工学院大学開発の「ダンボールスリープカプセル」が産経新聞で紹介されました

鈴木敏彦教授(建築デザイン学科)が企業と共同開発した「ダンボールスリープカプセル」が、産経新聞(8月22日付)に掲載されました。

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鈴木敏彦教授、「ロボットアイデアコンテスト」において審査

鈴木敏彦教授(建築デザイン学科)は、2022年3月に最終審査がなされる3つの「ロボットアイデアコンテスト」のひとつ「Future Service Designコンビニの未来をデザインする」の審査委員長を務めます。

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柳宇教授(建築学科)がJapan Architectural ReviewでBest Paper Awardを受賞

柳宇教授(建築学科)がJapan Architectural Reviewで、Best Paper Award 2020を受賞しました。

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上級救命講習、建築学部生11名が受講・取得

8月18日、八王子キャンパスのいぶきホールで上級救命講習が行われ、建築学部の1・2年生ら11名が受講しました。

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冨永研究室「ぐるっと!小伊津展」を開催

建築学部建築デザイン学科の冨永研究室主催「ぐるっと!小伊津展」の巡回展が、島根県内にて始まりました。 この展示は、冨永研が2018年から継続しておこなっている島根県出雲市小伊津町集落の調査分析の内容を、模型やパネル・動画等で発信する企画です。 今年6月6日~13日に新宿校舎B1階「ビーイチ」で開催した展覧会を皮切りに、8月7日から10月20日まで、主に島根県東部の7か所を巡回します。

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久田嘉章教授の講演が「震災対策技術展」大阪で放映

第8回「震災対策技術展」大阪で、久田嘉章教授(まちづくり学科)の講演映像が放映されます。この講演は、今年3月に行なわれた第25回「震災対策技術展」横浜会場においてオンデマンド配信された映像です。テーマの「震災・風水害等による複合災害と建築・まちのレジリエントな防災・減災対策」を横浜に限らず大阪でも考える機会にすべく、リアル会場に来場された方はどなたでも視聴できることになりました。

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朝日中高生新聞に藤森建築の制作にかかわった学生のインタビューが掲載されました

朝日中高生新聞(8月8日付)に、「五庵」の制作にかかわった建築学部生のインタビューが掲載されました。

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  • 学部2年生設計課題「工学院大学八王子学生寮」優秀作品

建築学部がバーティカルレビュー2021を実施

建築学部が、昨年度後期・今年度前期の設計課題の優秀作品を全学年一堂に集めて発表・講評するバーティカルレビューを8月2日に開催しました。今年は新宿キャンパスのアトリウムを会場とし、多くの学生や教授たちがオンラインで参加しました。学部1年生から修士1年生まで15名の学生たちが登壇しました。

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野澤研究室の学生展示「建築学部の模型展」開催(8/10-8/12)

工学院大学建築学部まちづくり学科の野澤研究室では八王子市にあるまちなか休憩所 八王子宿にて「建築学部の模型展」を開催します。八王子市内にある敷地を対象とした学部1・2年生による設計作品や八王子市中町花街などを対象とした野澤研究室の活動を展示します。工学院大学の建築学部の取り組みや中町花街の魅力を感じてみてください!

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建築学部バーティカルレビュー2021開催 (8/2)

例年実施しているバーティカルレビューを今年はオンラインで実施します。バーティカルレビューは、昨年度後期・今年度前期の設計課題の優秀作品を全学年一堂に集めて発表・講評するイベントです。ぜひご参加ください。

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  • 6/5に文化交流施設としてオープンした旧第1蚕室。オープニングセレモニーには、後藤理事長が招待されました(写真:小川重雄)

冨永研究室、新庄市での改修が完了

建築学部建築デザイン学科の冨永研究室が改修を監修した国登録有形文化財「旧蚕糸試験場新庄支場」について、第一期工事が2021年1月に終わり、6月5日に文化交流施設としてオープンしました。

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  • 建築デザイン学科 塩見研究室の4年生が提案

中目黒が舞台 塩見研究室「お店屋さんごっこ」WEB限定公開

インテリアデザインを学ぶ12人の学生が、中目黒にふさわしい店舗を建築模型で提案しました。
塩見研究室 学生展示イベント「お店屋さんごっこ」特設サイトオープン!

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日刊工業新聞に、建築学部10周年記念サミットについて掲載されました

5月15日に開催された本学主催の建築学部10周年記念サミット「建築学部 これまでとこれから」のようすが、日刊工業新聞(6月3日付)に掲載されました。 建築学部を設置する9大学が参加し、各大学による特色紹介のプレゼンテーションやコロナ禍におけるオンライン授業などについて議論が交わされました。 日刊工業新聞が運営するビジネスサイト「ニュースイッチ」でも紹介されています。

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冨永研究室の学生展示「とみ展。」開催 (6/6-13)

新宿キャンパス地下1階にて「とみ展。」を開催します。展示期間中、展示内容をInstagram・Facebookに随時投稿します!
更にHPにはこれまでの冨永研究室の活動を掲載しております。
ぜひご覧ください。

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まちづくり学科生の研究が日本建築学会関東支部より優秀研究報告に選定されました

2021年3月2~3日にオンラインで開催された日本建築学会関東支部研究発表会において、建築学部まちづくり学科4年(選定当時)の佐々木望さん(中島裕輔研究室・中島裕輔教授)の研究が、優秀研究報告に選定されました。

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塩見研究室の学生展示「お店屋さんごっこ」開催 (5/29-6/4)

「実際の空間体験を通して、社会におけるインテリアデザインの役割とその可能性を探る」をテーマにインテリア研究に取り組む建築デザイン学科・塩見研究室(指導教員:塩見一郎教授)。
学生たちが学生展示イベント「お店屋さんごっこ インテリアデザインのお勉強Vol.5」を5月29日(土)より新宿キャンパスB-ICHIで開催します。

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建築学部10周年記念サミット開催レポート

5月15日(土)、オンラインで建築学部10周年記念サミット「建築学部 これまでとこれから」が開催されました。2011年4月に日本初の建築学部が近畿大学と工学院大学で新設されて10周年を迎えることを記念して、建築学部を設置する9大学の学部長が登壇しました。本学の学生はもちろん、建築学に興味を持つ受験生や他大学の学生、建築業界・教育業界の方々など約500名が視聴しました。

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日本経済新聞に筧淳夫 建築学部長インタビューが掲載されました

日本経済新聞(5月12日付)の「UPDATE 知の現場」で、今年10周年を迎えた建築学部について、筧淳夫学部長(建築デザイン学科教授)のインタビュー記事が掲載されました。

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建築学科生が日本建築仕上学会より卒業研究賞を受賞

建築学部建築学科4年(受賞当時)の坂井青葉さん(田村研究室・田村雅紀教授)の卒業研究「遺産的建築物における高品位木摺漆喰天井の漆喰部力学抵抗性および剥離性状」に対し、日本建築仕上学会より2021年日本建築仕上学会奨励賞「卒業研究賞」が贈られました。

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藤賀雅人准教授(まちづくり学科)が2021年日本建築学会奨励賞を受賞

藤賀雅人准教授(まちづくり学科)が「建築基準法施行令の策定過程 -建築基準法制定時の技術基準の検討に関する研究-」で、2021年日本建築学会奨励賞を受賞しました。

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建築学部サミット「建築学部 これまでとこれから」

日本中の「建築学部」が一堂に会し、まるごとわかる3時間。

日本に建築学部が創設されて10年。
これを記念して、建築学部を設置する9大学の学部長にお集まりいただき、建築学部のこれまでとこれからについてディスカッションしていただきます。

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建築学科生が日本建築材料協会より優秀学生賞を受賞

建築学部建築学科4年(受賞当時)の山田達也さん(田村研究室・田村雅紀教授)の卒業論文「施工技術者の施工実態分析に基づく外壁タイルの打診時周波数特性と付着抵抗性」に対し、一般社団法人日本建築材料協会より「2021 大学院・大学の部 優秀学生賞」が贈られました。

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建築学科生の研究が日本建築学会関東支部より優秀研究報告に選定されました

建築学部建築学科4年(選定当時)の中薗慎太さん(田村研究室・田村雅紀教授)の研究「建築木質材における釘および部材接合金物の表面劣化による腐食溶出物が及ぼす木表層部への外観影響」が、一般社団法人日本建築学会t関東支部より優秀研究報告に選定されました。

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建築デザイン学科生が全国合同建築卒業設計展「卒、21」で最優秀賞を受賞

2021年2月20日・21日にオンラインで開催された全国合同建築卒業設計展「卒、21」において、建築学部建築デザイン学科4年(受賞当時)の梅原千夏子さん(冨永研究室・冨永祥子教授)が「棚田が育む不登校の子ども達のためのフリースクールの提案」で最優秀賞を受賞しました。

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防災イベントやボランティアを提言する取り組みを始動

3月12日(金)、TKK3大学連携プロジェクトの活動として「東日本大震災から10年 未来へ思いを紡ぐ大学生プロジェクト」を開催しました。

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建築デザイン学科生がYHIAISM IDEA AWARDを受賞

天野桃花さん(建築デザイン学科3年)は、ビジネスコンペであるルネサンスプログラム(主催:YHIAISM株式会社)に参加し、YHIAISM IDEA AWARDを受賞しました。

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新聞紙で作る食器やスリッパなど、防災啓発動画を撮影

12月9日、村上研究室(建築学部まちづくり学科)の学生達が、動画制作のための撮影を行いました。内容は、新聞紙で作る食器やスリッパなどで、被災した際に身近な物で代用する術です。この後の編集作業は、自治会の学生が主導で手掛け、東北福祉大学・神戸学院大学の学生達が作った防災啓発動画と併せて12月21日以降、公開予定です。

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中高屋内練習場が「新建築11月号」に掲載

樫原徹准教授(建築デザイン学科)が設計した工学院大学附属中学校・高等学校屋内練習場が、「新建築」11月号に掲載されました。

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後藤治理事長が岩手経済同友会で講演

11月17日(火)、後藤治理事長が、岩手経済同友会の11月例会において、「歴史・文化で地域を元気にする方法」のタイトルで講演しました。

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兵庫県建築士会の被災宿泊体験で鈴木敏彦教授(建築学科)開発のダンボールシェルターを活用

11月7日(土)に兵庫県香美町の体育館で実施された被災宿泊体験で、鈴木敏彦教授(建築学科)が開発したダンボールシェルターが活用されました。

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冨永祥子教授(建築デザイン学科)がドイツ建築博物館の国際賞受賞

冨永祥子教授(建築デザイン学科)が2020年10月に、DAM Architectural Book Award 2020を受賞しました。
この賞は、The Frankfurt Book Fairとドイツ建築博物館(DAM)が主催する国際賞で、本のデザイン・コンセプト・革新性などの観点から、毎年「今年の10の最高の建築書」を選ぶというものです。

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鈴木敏彦教授(建築学科)、京都デザイン賞2020にて「京都府知事賞」を受賞

10月26日、鈴木敏彦教授(建築学科)は、開発したアルミ製テーブル「ソリッドハニカムテーブル」で、京都デザイン賞2020「京都府知事賞」を受賞しました。

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  • 日本銀行本店内に展示

大内田研究室(建築デザイン学科)制作の建築模型、日本銀行本店で展示中

大内田研究室(建築デザイン学科、指導教員:大内田史郎教授)の学生たちが制作した日本銀行本店本館の模型が日本銀行本店内に展示されています。2020年10月1日から再開した日本銀行の本店見学で観ることができます。

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富樫英介准教授(建築学科)が、Japan Architectural Review「The 2019 Best Paper Awards」を受賞

2020年9月、富樫英介准教授(建築学部建築学科)が、論文「Prediction of the lighting energy‐saving effect by human detectioncontrol with an office worker agent model」で、Japan Architectural Reviewの「The 2019 Best Paper Awards」を受賞しました。

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建築学部教授がオンライン製図教育のシンポジウムに登壇(10/13)

野澤康教授(まちづくり学科)、大内田史郎教授(建築デザイン学科)が、日本建築学会「全国建築系大学教育連絡協議会(全建教)」総会にて、「新型コロナウイルス感染症による オンライン製図教育の状況と工夫」をテーマに登壇します。

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柳宇教授(建築学科)が、JST主催のコロナウイルス感染症に関する講演会に登壇

柳宇教授(建築学科)は、7月8日にJST主催の「エキスパートセミナーシリーズ」に登壇しました。
同シリーズは、環境・エネルギー分野との関わりをテーマにJST内部で開催した講演会です。
その中から、早期発信が有益な研究開発動向や科学的知見などをまとめた資料に、柳教授の研究内容が収められています。

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藤森照信非常勤特任教授(建築学部)が、『藤森照信作品集』を刊行

藤森照信非常勤特任教授(建築学部)が、6月24日、TOTO出版から『藤森照信作品集』を出版しました。

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鈴木敏彦教授(建築学科)が、D&AD 賞においてグラファイト・ペンシルを受賞

6月16日、鈴木敏彦教授(建築学科)が、D&AD賞(D&AD Awards 2020)プロダクト部門のグラファイト・ペンシル(銀賞に相当)を受賞しました。

同アワードは、デザインと広告との国際コンペティションで、今年度は58回目の開催です。グラファイト・ペンシルは銀賞に相当し、際立って美しく、独創的でアイデアを刺激する作品に授与されます。

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柳宇教授(建築学科)が、空気調和・衛生工学会「功績賞」を受賞

柳宇教授(建築学科)は、5月15日、公益社団法人 空気調和・衛生工学会より「功績賞」を授与されました。

同賞は、空気調和・衛生工学の発展ならびに同学会の活動に顕著な功績のあった委員会、出版物等に対し賞を贈って表彰しています。今回は、柳教授が主査を務める小委員会「室内空気質のための必要換気量の設計基準濃度の提案」の業績が評価されました。

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野部達夫教授(建築学科)考案のイスが、第18回環境・設備デザイン賞において最優秀賞を受賞

野部達夫教授(建築学科)は、イス型空調「クリマチェア」を開発し、5月27日、「第18回環境・設備デザイン賞」設備器具・システムデザイン部門において、最優秀賞を受賞しました。

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富樫英介准教授(建築学科)らの設計チームが、第8回カーボンニュートラル大賞選考委員会「選考委員特別賞」を受賞

4月16日、富樫英介准教授(建築学科)らの設計チームが、業績「コープ共済プラザにおける自立安定型環境建築の構築」で、第8回カーボンニュートラル大賞選考委員会「選考委員特別賞」を受賞しました。

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中島裕輔教授(まちづくり学科)が、2020年日本建築学会教育賞(教育貢献)を受賞

建築学部まちづくり学科の中島裕輔教授が、取り組み「学校施設を活用した環境学習授業プログラムの開発と実践」で、2020年日本建築学会教育賞(教育貢献)を受賞しました。

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建築学科生が日本建築仕上学会より2020年日本建築仕上学会奨励賞「卒業研究賞」を受賞

建築学部建築学科4年の原田勇輔さん(田村研究室・田村雅紀教授)の卒業研究「劣化木材の非破壊性能評価手法と補修技術の検討」に対し、日本建築仕上学会より2020年日本建築仕上学会奨励賞「卒業研究賞」が贈られました。

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建築学科生が一般社団法人日本建築材料協会より優秀学生賞(卒業論文)を受賞

建築学部建築学科4年の櫻田華子さん(田村研究室・田村雅紀教授)の卒業論文「近現代歴史的建造物のタイル仕上げ補修・改修工法の選定システムの提案」に対し、一般社団法人日本建築材料協会より「2020 大学院・大学の部 優秀学生賞」が贈られました。

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富樫英介准教授(建築学科)が、空気調和・衛生工学会の論文賞(学術論文部門)を受賞

建築学科の富樫英介准教授が、論文「設備システムの省エネルギー化が不動産価値に与える影響の定量的評価方法に関する研究」で、空気調和・衛生工学会の令和元年度第58回論文賞(学術論文部門)を受賞しました。

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首里城復興連続シンポジウム「首里城正殿再建方法を考える」公開取材を開催

3月23日(月)、工学院大学新宿キャンパスで首里城復興連続シンポジウム「首里城正殿再建方法を考える」(主催:公益社団法人日本建築士会連合会/公益社団法人沖縄県建築士会、共済:一般社団法人工学院大学校友会/学校法人工学院大学/工学院大学建築学部)の公開取材が開催されました。翌日にWEB上で公開された日本建築士会連合会による「首里城再建方法への提言」に先立って行われ、10名以上の報道関係者が出席しました。

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「こうすれば首里城は再建できる ー日本建築士会連合会からの提言ー」を公開

首里城正殿復興にあたり、連続シンポジウム(主催:公益社団法人日本建築士会連合会/公益社団法人沖縄県建築士、共催:一般社団法人工学院大学校友会/学校法人工学院大学/工学院大学建築学部)を実施し、再建方法について日本建築士会連合会による提言をとりまとめました。

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藤森照信 非常勤特任教授(建築学部)が、日本芸術院賞を受賞

藤森照信 非常勤特任教授(建築学部)は、平成27年に竣工した「ラ コリーナ近江八幡 草屋根」に対し、第一部(美術)日本芸術院賞を受賞しました。

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【変更】首里城復興連続シンポジウム「首里城正殿の再建方法を考える」第3回について

首里城正殿復興にあたり、使用資材および供給、職人等の手配、設計等の課題についてそれぞれの専門家からご報告をいただき、再建方法について提言を行います。

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建築学部生が「トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム」に採用

建築学部4年の北垣萌さんが官民協働海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」に第12期派遣留学生として採用されました。トビタテ生の誕生は、本学初となります。

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首里城復興連続シンポジウム「首里城正殿の再建方法を考える」第2回を開催

2月25日(月)、首里城復興連続シンポジウム「首里城正殿の再建方法を考える」の第2回「再建に向けて ー木材・職人手配・防災ー」が、新宿キャンパスで開催されました。
公益社団法人日本建築士会連合会・公益社団法人沖縄県建築士会が主催で、一般社団法人工学院大学校友会・学校法人工学院大学・工学院大学建築学部が共催となり、建築学部長の野澤 康教授が司会を務めました。

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首里城復興連続シンポジウム「首里城正殿の再建方法を考える」第2回開催のご案内(2/25)

首里城正殿復興にあたり、使用資材および供給、職人等の手配、設計等の課題についてそれぞれの専門家からご報告をいただき、再建方法について提言を行います。

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首里城復興連続シンポジウム「首里城正殿の再建方法を考える」第1回を開催

1月31日(金)、首里城復興連続シンポジウム「首里城正殿の再建方法を考える」の第1回「焼失前の首里城正殿はこのような建物だった」が、新宿キャンパスで開催されました。
公益社団法人日本建築士会連合会・公益社団法人沖縄県建築士会が主催で、一般社団法人工学院大学校友会・学校法人工学院大学・工学院大学建築学部が共催となり、建築学部長の野澤 康教授が司会を務めました。

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首里城復興連続シンポジウム「首里城正殿の再建方法を考える」第1回開催のご案内(1/31)

首里城正殿復興にあたり、使用資材および供給、職人等の手配、設計等の課題についてそれぞれの専門家からご報告をいただき、再建方法について提言を行います。

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建築学部村上教授が、深圳大学の学生へ防災に関する講義を実施

2020年1月16日、建築学部村上教授が深圳大学の学生へ防災に関する講義を行いました。

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建築学部生・建築学専攻生の3名が ISAT-18 で「Excellent Oral Paper Presantaion Award」「Excellent Poster Paper Presantaion Award」をそれぞれ受賞

2019年12月13日に台湾・南台科技大学で開催された18th international symposium on advanced technology (ISAT-18) において、建築学部建築学科4年生の二見絵理香さん・建築学専攻修士1年の大山優さん・姜(岡崎)灌涵さん(いずれも田村研究室・田村雅紀教授)が「Excellent Oral Paper Presantaion Award」「Excellent Poster Paper Presantaion Award」をそれぞれ受賞しました。

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大内田史郎准教授(建築デザイン学科)が、企画展「辰野金吾と美術のはなし」で東京駅周辺の近代建築ツアーを実施

大内田史郎准教授(建築デザイン学科)が、東京ステーションギャラリー(東京都千代田区)にて開催中の「辰野金吾と美術のはなし 没後100年特別小企画展」のイベントで、11月10日に「東京駅発 丸の内近代建築ツアー」を行いました。

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鈴木敏彦教授(建築学科)がアートディレクションを担当した「アンジェロ・マンジャロッティ 構築のリアリティ」が出版

鈴木敏彦教授(建築学科)がアートディレクションを担当した書籍「アンジェロ・マンジャロッティ 構築のリアリティ—組み立て工法による生成」が9月1日(日)に出版されました。

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塩見一郎教授(建築デザイン学科)が、「スカイデザインアワード2019」「日本空間デザイン賞」で受賞

2019年9月3日、建築学部建築デザイン学科の塩見一郎教授は、香港と日本が共同主催する国際コンペ「スカイデザインアワード2019」インテリア部門で、ショートリストに入賞しました(エントリー名:spinoff)。

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「お絵描き段ボールシェルター」鈴木研究室(建築学科)とミラノ工科大学の共同研究の成果が公開

鈴木敏彦教授(建築学科)が開発した「ダンボールシェルター」を使った、ミラノ工科大学との共同研究の成果が公開されました。

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鈴木敏彦教授(建築学科)が、スカイデザインアワードで2賞同時受賞

2019年9月3日、建築学部建築学科の鈴木敏彦教授は、「スカイデザインアワード2019」において、インダストリアルデザイン部門ではグランプリ金賞、インテリア部門ではショートリスト入賞の、ダブル受賞を果たしました(エントリー名:アトリエOPA)。

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大内田研究室(建築デザイン学科)が「辰野金吾と日本銀行—日本近代建築のパイオニア—」に模型を出展

9月20日(土)から12月8日(日)まで日本銀行金融研究所貨幣博物館で開催されている辰野金吾没後100年特別展「辰野金吾と日本銀行—日本近代建築のパイオニア—」へ、大内田研究室(建築デザイン学科)が模型を出展しています。

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まちづくりシンポジウムに後藤治理事長と冨永祥子教授(建築デザイン学科)が登壇

9月8日(日)山形県新庄市の登録有形文化財「旧蚕糸試験場新庄支場」にて、まちづくりシンポジウムが開催され、本学の後藤治理事長と建築デザイン学科冨永祥子教授が登壇しました。

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大内田史郎准教授(建築デザイン学科)が『東京建築遺産さんぽ』を刊行

大内田史郎准教授(建築デザイン学科)が、エクスナレッジから『東京建築遺産さんぽ』を刊行しました。 撮り下ろした美しい写真とともに、主に関東近辺の明治期から昭和初期に建設された建築や工作物を紹介したもので、研究室での調査の成果も活かされています。

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野澤康教授(まちづくり学科)が企画に携わり司会も務めるシンポジウム「史跡を使いたおせ!」開催(9/21)

国分寺市で史跡武蔵国分寺跡保存整備委員会の委員を長年務めてきた野澤康教授(まちづくり学科)が本シンポジウムの企画立案から携わっており、趣旨説明やパネル・ディスカッションの司会としても登壇します。

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建築学専攻生が日本地域政策学会第18回全国研究大会で学生ポスターセッション会長賞を受賞

建築学専攻博士後期課程3年の高橋朋子さん(遠藤新研究室・遠藤新教授)が日本地域政策学会第18回全国研究【群馬】大会で学生ポスターセッション会長賞(個人部門)を受賞しました。

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建築学部学生が、ベトナムと台湾の学生と学内外で交流

7月22日(月)~27日(土)、ベトナム・ダナン工科大学の学生と、台湾・高雄大学の学生、計12名が来日し、建築学部の学生・教員と交流しました。

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鈴木敏彦教授(建築学科)が展覧会「アンジェロ・マンジャロッティ 構築のリアリティ」記念講演会に登壇(9/13)

9月13日(金)~29日(日)、展覧会「アンジェロ・マンジャロッティ 構築のリアリティ」が開催されます。初日の13日(金)には記念講演会が行われ、鈴木敏彦教授(建築学科)がパネルディスカッションに登壇予定です。

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来春実施「日本建築研修旅行」(建築学部主催)に向け、顔合わせ会を実施

2020年3月に、建築学部が主催し京都・奈良方面の日本の伝統建築群を巡る「日本建築研修旅行」(2泊3日)を実施します。

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来春実施「日本建築研修旅行」(建築学部主催)に向け、顔合わせ会を実施

2020年3月に、建築学部が主催し京都・奈良方面の日本の伝統建築群を巡る「日本建築研修旅行」(2泊3日)を実施します。本学初の試みで、建築学部3~4年生・院生計26名と引率教員約5名がこの研修旅行に参加します。

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まちづくり学科生が一般社団法人日本建築学会優秀卒業論文賞を受賞

建築学部まちづくり学科(藤賀研究室・藤賀雅人准教授)卒業生の朝原季生さんが、「一筆指定の災害危険区域の運用実態に関する研究-岩手県陸前高田市を事例として-」と題する論文で、2018年一般社団法人日本建築学会優秀卒業論文賞を受賞しました。

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鈴木研究室(建築学科)が『フィンランドフェア~フィンランドに行こう~』でワークショップを実施(7/26-28)

鈴木研究室(建築学科)が、7月26日(金)~28日(日)に日本-フィンランド外交関係樹立100周年を記念して開催される『フィンランドフェア~フィンランドに行こう~』にてワークショップ・プログラムを実施します。

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鈴木研究室(建築学科)が『フィンランドフェア~フィンランドに行こう~』でワークショップを実施(7/26-28)

鈴木研究室(建築学科)が、7月26日(金)~28日(日)に日本-フィンランド外交関係樹立100周年を記念し、羽田空港国際線旅客ターミナルで開催される『フィンランドフェア~フィンランドに行こう~』にてワークショップ・プログラムを実施します。
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建築学専攻修了生が一般社団法人日本免震構造協会 優秀修士論文賞を受賞

2019年6月6日に開催された日本免震構造協会総会において、建築学専攻(久田研究室・久田嘉章教授)修了生の中西真子さん(JR東日本)が、2018年 一般社団法人日本免震構造協会 優秀修士論文賞を受賞しました。

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工学院大学「技術懇親会」を開催

工学院大学と公益財団法人りそな中小企業振興財団主催の『工学院大学「技術懇親会」』を7月10日(水)14:00~18:00に工学院大学新宿キャンパス28階にて開催しました。

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柳宇教授(建築学科)が日本空気清浄協会から論文賞を受賞

6月19日、柳宇教授(建築学部建築学科)の論文「ナノファイバフィルタとオゾン発生器を備える空気清浄機による菌の捕集と殺菌効果」が、学術的及び工業的において有用として、公益社団法人日本空気清浄協会から「論文賞」を受けました。

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柳宇教授(建築学科)が日本空気清浄協会から論文賞を受賞

6月19日、柳宇教授(建築学部建築学科)の論文「ナノファイバフィルタとオゾン発生器を備える空気清浄機による菌の捕集と殺菌効果」が、学術的及び工業的において有用として、公益社団法人日本空気清浄協会から「論文賞」を受けました。

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建築学部生が日本太陽エネルギー学会で奨励賞(学生部門)を受賞

2018年11月9日に日本太陽エネルギー学会において、建築学部まちづくり学科(当時4年)の渡邉拓海さん(西川研究室・西川豊宏教授)が奨励賞(学生部門)を受賞し、2019年5月28日の同学年定時社員総会にて表彰されました。

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まちづくり学科生が日本太陽エネルギー学会で奨励賞(学生部門)を受賞

2018年11月9日に島根県松江市・くにびきメッセで開催された日本太陽エネルギー学会において、建築学部まちづくり学科(当時4年)の渡邉拓海さん(西川研究室・西川豊宏教授)が奨励賞(学生部門)を受賞し、2019年5月28日の同学年定時社員総会にて表彰されました。

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冨永研究室(建築デザイン学科)の学生展示「住宅ゼミ展。」(6/9-6/16)開催中

建築学部建築デザイン学科の冨永研究室の4年生が、新宿キャンパス地下1階B-ICHIにて、「住宅ゼミ展。」を開催しています。

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冨永研究室(建築デザイン学科)の学生展示「住宅ゼミ展。」(6/9-6/16)開催中

建築学部建築デザイン学科の冨永研究室の4年生が、新宿キャンパス地下1階B-ICHIにて、「住宅ゼミ展。」を開催しています。

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冨永研究室(建築デザイン学科)4年生による「住宅ゼミ展。」開催(6/9-6/16)

冨永研究室「住宅研究ゼミ」歴代3年生(2015年以降)による日本の名作住宅の1/20模型が、新宿キャンパス地下1階のB-ICHIに一堂に会します。

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冨永研究室(建築デザイン学科)4年生による「住宅ゼミ展。」開催(6/9-6/16)

建築デザイン学科の冨永研究室では、毎年3年生対象に行う「住宅研究ゼミ」で、日本の名作住宅の1/20模型を製作します。
このたび、2015年以降の歴代3年生による模型が、新宿キャンパス地下1階のB-ICHIに一堂に会します。

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西川豊宏教授(まちづくり学科)が空気調和・衛生工学会賞の篠原記念賞を受賞

西川豊宏教授(まちづくり学科)が、2019年5月10日、空気調和・衛生工学会より「篠原記念賞」を受賞しました。

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西川豊宏教授(まちづくり学科)が空気調和・衛生工学会賞の篠原記念賞を受賞

西川豊宏教授(まちづくり学科)が、2019年5月10日、空気調和・衛生工学会より「篠原記念賞」を受賞しました。

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  • 左から、田辺新一空気調和・衛生工学会会長、西川豊宏教授、飯嶋航平さん、米山嘉貴さん

西川豊宏教授(まちづくり学科)と本学大学院修了生が空気調和・衛生工学会賞の論文賞(技術論文部門)を受賞

西川豊宏教授(まちづくり学科)と本学大学院修了生の飯嶋航平さん(東電設計)、米山嘉貴さん(住商ビルマネジメント)が、2019年5月10日、空気調和・衛生工学会より「論文賞(技術論文部門)」を受賞しました。

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  • 左から、田辺新一空気調和・衛生工学会会長、西川豊宏教授、飯嶋航平さん、米山嘉貴さん

西川豊宏教授(まちづくり学科)らが空気調和・衛生工学会賞の論文賞を受賞

西川豊宏教授(まちづくり学科)と本学大学院修了生の飯嶋航平さん(東電設計)、米山嘉貴さん(住商ビルマネジメント)が、2019年5月10日、空気調和・衛生工学会より「論文賞(技術論文部門)」を受賞しました。

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塩見研究室(建築デザイン学科)の学生展示「お店屋さんごっこ」開催中(5/11-5/19)

建築学部建築デザイン学科で「実際の空間体験を通して、社会におけるインテリアデザインの役割とその可能性を探る」ことをテーマに研究に取り組む塩見研究室(指導教員:塩見一郎教授)の学生たちが、学生展示イベント「お店屋さんごっこ インテリアデザインのお勉強 Vol.3」を5月11日(土)より新宿キャンパス地下1階のB-ICHIで開催しています。

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塩見研究室(建築デザイン学科)の学生展示「お店屋さんごっこ」開催中(5/11-5/19)

建築学部建築デザイン学科で「実際の空間体験を通して、社会におけるインテリアデザインの役割とその可能性を探る」ことをテーマに研究に取り組む塩見研究室(指導教員:塩見一郎教授)の学生たちが、学生展示イベント「お店屋さんごっこ インテリアデザインのお勉強 Vol.3」を5月11日(土)より新宿キャンパス地下1階のB-ICHIで開催しています。
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塩見研究室(建築デザイン学科)の学生展示「お店屋さんごっこ」開催(5/11-5/19)

建築学部建築デザイン学科で「実際の空間体験を通して、社会におけるインテリアデザインの役割とその可能性を探る」ことをテーマに研究に取り組む塩見研究室(指導教員:塩見一郎教授)の学生たちが学生展示イベント「お店屋さんごっこ インテリアデザインのお勉強 Vol.3」を5月11日(土)より新宿キャンパス地下1階のB-ICHIで開催します。
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野澤康教授(まちづくり学科)が策定委員会委員長を務める台東区都市計画マスタープランが策定・公開

平成28年から3か年をかけて進められた「台東区都市計画マスタープラン」が策定され、2019年4月23日に公開されました。野澤康教授(まちづくり学科)は、この計画の策定委員会委員長を務めています。

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野澤康教授(まちづくり学科)が策定委員会委員長を務める台東区都市計画マスタープランが策定・公開

平成28年から3か年をかけて進められた「台東区都市計画マスタープラン」が策定され、2019年4月23日に公開されました。野澤康教授(まちづくり学科)は、この計画の策定委員会委員長を務めています。
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建築学専攻の演習科目「まちづくりデザイン」で小田原市役所を訪問、成果発表・ディスカッションを実施

4月18日(木)、演習科目「まちづくりデザイン」を受講した建築学専攻生8名と担当教員が小田原市役所を訪ね、小田原市都市部の職員など約25名に対してその成果を発表しディスカッションを実施しました。

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塩見研究室(建築デザイン学科)の学生展示「お店屋さんごっこ」開催(5/11-5/19)

建築学部建築デザイン学科で「実際の空間体験を通して、社会におけるインテリアデザインの役割とその可能性を探る」ことをテーマに研究に取り組む塩見研究室(指導教員:塩見一郎教授)の学生たちが学生展示イベント「お店屋さんごっこ インテリアデザインのお勉強 Vol.3」を5月11日(土)より新宿キャンパス地下1階のB-ICHIで開催します。

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  • 竣工写真(撮影:小川重雄氏)
  • 竣工写真(撮影:小川重雄氏)
  • 竣工写真(撮影:小川重雄氏)
  • 竣工写真(撮影:小川重雄氏)
  • 竣工写真(撮影:小川重雄氏)
  • 竣工写真(撮影:小川重雄氏)
  • 竣工写真(撮影:小川重雄氏)

月刊「住宅建築」に冨永研究室(建築デザイン学科)の研究活動「旧蚕糸試験場新庄支場改修プロジェクト」が掲載

「住宅建築」2019年6月号の特集企画「研究室からフィールドへ」に、冨永研究室(建築学部建築デザイン学科)の研究活動「旧蚕糸試験場新庄支場改修プロジェクト」が掲載されました。

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  • 【建築トークイン上越】体育館の中で繰り広げられるトークイン活動

木下庸子教授(建築デザイン学科)が2019年日本建築学会教育賞(教育貢献)を受賞

木下庸子教授らが参加している教育活動『大学連携による教育プログラム「建築トークイン上越」の企画および実践』が2019年日本建築学会教育賞(教育貢献)を受賞しました。

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「ISDC2019 チームラボアーキテクツ デザインコンペ」を開催しました

4月17日(水)、「ISDC2019 チームラボアーキテクツ デザインコンペ」募集説明会を新宿キャンパス・八王子キャンパスで同時開催しました。
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木下庸子教授(建築デザイン学科)が2019年日本建築学会教育賞(教育貢献)を受賞しました

木下庸子教授らが参加している教育活動『大学連携による教育プログラム「建築トークイン上越」の企画および実践』が2019年日本建築学会教育賞(教育貢献)を受賞しました。

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  • 撮影:西川公朗

伊藤博之教授(建築デザイン学科)が2019年日本建築学会作品選奨を受賞

建築学部建築デザイン学科の伊藤博之教授が、『辰巳アパートメントハウス』で2019年日本建築学会作品選奨を受賞しました。

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伊藤博之教授(建築デザイン学科)が2019年日本建築学会作品選奨を受賞しました

建築デザイン学科の伊藤博之教授が『辰巳アパートメントハウス』で2019年日本建築学会作品選奨を受賞しました。

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富樫英介准教授(建築学科)が2019年日本建築学会奨励賞(論文)を受賞

建築学部建築学科の富樫英介准教授が論文『熱媒出口温度に対するヒートポンプ特性を表現した計算モデルの開発』で2019年日本建築学会奨励賞(論文)を受賞しました。

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富樫英介准教授(建築学科)が2019年日本建築学会奨励賞(論文)を受賞しました

建築学科の富樫英介准教授が論文『熱媒出口温度に対するヒートポンプ特性を表現した計算モデルの開発』で2019年日本建築学会奨励賞(論文)を受賞しました。

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建築学部生が「デザイン女子No.1決定戦2019」で都市・建築部門賞に入賞

3月18日、19日に名古屋で行われた「デザイン女子No.1決定戦2019」において、冨永研究室4年の松岡萌子さん、赤沼慧美さんが受賞をしました。

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建築学部生が「デザイン女子No.1決定戦2019」で都市・建築部門賞に入賞

3月18日、19日に名古屋で行われた「デザイン女子No.1決定戦2019」において、冨永研究室4年の松岡萌子さん、赤沼慧美さんが受賞をしました。
松岡さんは特別賞/都市・建築部門 No.2、赤沼さんは特別賞/都市・建築部門 No.3の受賞です。
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建築学部生が日本建築学会関東支部において若手優秀研究報告賞を受賞、採用研究報告として決定

2019年(平成31年)3月6・7日に日本大学で開催された日本建築学会関東支部優秀研究報告集・若手優秀研究報告賞選考部会において、建築学部建築学科4年の下地啓太さん(指導教員:田村雅紀教授)が若手優秀研究報告賞を受賞しました。

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建築学専攻生が日本建築材料協会において修士論文部門で優秀学生賞を受賞

建築学専攻修士課程2年の土田健太さん(指導教員:田村雅紀教授)が一般社団法人日本建築材料協会優秀学生賞選考委員会において修士論文部門で優秀学生賞を受賞しました。

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建築学科生が日本建築学会関東支部において若手優秀研究報告賞を受賞、採用研究報告として決定

2019年(平成31年)3月6・7日に日本大学で開催された日本建築学会関東支部優秀研究報告集・若手優秀研究報告賞選考部会において、建築学科4年の下地啓太さん(指導教員:田村雅紀教授)が若手優秀研究報告賞を受賞しました。

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建築学専攻生が日本建築仕上学会より優秀修士論文奨励賞を受賞

建築学専攻修士課程2年の梅本真穂さん(指導教員:田村雅紀教授)が日本建築仕上学会において優秀修士論文奨励賞を受賞しました。

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建築学部生が日本建築材料協会において卒業論文部門で優秀学生賞を受賞

建築学部建築学科4年の下地啓太さん(指導教員:田村雅紀教授)が一般社団法人日本建築材料協会優秀学生賞選考委員会において卒業論文部門で優秀学生賞を受賞しました。

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建築学科生が日本建築材料協会において卒業論文部門で優秀学生賞を受賞

建築学部建築学科4年の下地啓太さん(指導教員:田村雅紀教授)が一般社団法人日本建築材料協会優秀学生賞選考委員会において卒業論文部門で優秀学生賞を受賞しました。

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建築学部生が日本建築仕上学会より学生研究奨励賞を受賞

建築学部建築学科4年の猶木彩笑さん(指導教員:田村雅紀教授)が日本建築仕上学会において学生研究奨励賞を受賞しました。

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建築学科生が日本建築仕上学会より学生研究奨励賞を受賞

建築学部建築学科4年の猶木彩笑さん(指導教員:田村雅紀教授)が日本建築仕上学会において学生研究奨励賞を受賞しました。

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建築学部生が2018年度日本建築学会関東支部研究発表会において若手優秀研究報告賞を受賞

2019年3月6日~7日に日本大学理工学部1号館で開催された2018年度日本建築学会関東支部研究発表会において、建築学部まちづくり学科4年の平野広大さん(藤賀研究室・藤賀雅人准教授)が若手優秀研究報告賞を受賞しました。

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まちづくり学科生が2018年度日本建築学会関東支部研究発表会において若手優秀研究報告賞を受賞

2019年3月6日~7日に日本大学理工学部1号館で開催された2018年度日本建築学会関東支部研究発表会において、建築学部まちづくり学科4年の平野広大さん(藤賀研究室・藤賀雅人助教)が若手優秀研究報告賞を受賞しました。

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2018年度ISDCプログラム 受賞者が決定、株式会社ピクスと新規の調印式を開催しました

工学院大学建築学部は、3月13日、本学新宿キャンパスで「2018年度ISDCプログラム最終報告会」を開催しました。同プログラムの企業側パートナーである株式会社フジタ代表取締役副社長 土屋 達朗 様、株式会社セブン&アイ・クリエイトリンク代表取締役社長近藤 悦啓 様をはじめ、各分野担当者様の前で、プレゼンテーションを行いました。
株式会社フジタからの課題に対しては、学内選考を突破した6名(学部4年生、修士1年生)が、株式会社セブン&アイ・クリエイトリンクからの課題には、5名(学部4年生)が登壇しました。質疑や受賞後のご感想をご担当者からいただき、学生達は緊張した表情でしたが、実社会の視点を知る、貴重な時間となりました。

審査結果
  • 株式会社フジタ 代表取締役賞
    丹羽 彩香(学部4年、冨永研究室)
    「房総半島における週末移住促進施設と里山保全の提案」
  • 株式会社フジタ 執行役員賞
    鈴木 秋人(学部4年:田村研究室)
    「湿式外断熱工法の開発とその性能評価株式会社」
  • セブン&アイ・クリエイトリンク 社長賞
    ⾼橋 南奈(学部4年、樫原研究室)
    「滞在型ショッピングセンターを発展させた宿泊型ショッピングセンターの研究」
  • 株式会社セブン&アイ・クリエイトリンク
    常務執行役員賞 福井 献⼀(学部4年、西森研究室)
    「現代におけるコミュニティのデザイン」
同日は、場所を変えて、株式会社ピクス様との新規連携調印式も行われました。同社代表取締役社長の中祖 眞一郎様と常務取締役の松居 秀之様がご出席くださり、「若い人の感性に期待している」とのお話がありました。
 
ISDCプログラムの協力企業は、これで4社となります。様々な業界の企業様との展開が進む同プラグラム。来年度からの取り組みが期待されます。
 
【プレスリリース】工学院大学「ISDCプログラム」を創設 [2016年 10月21日] [222KB]

鈴木研究室(建築学科)が「アルヴァ・アアルト生誕120周年記念国際シンポジウム&展覧会」に模型を出展

3月4日(月)~17日(日)に開催の「アルヴァ・アアルト生誕120周年記念 国際シンポジウム&展覧会-内省する空間-アアルトの図書館と住宅」へ、鈴木研究室(建築学科)が模型を出展します。

出展するのは、アアルトに学んだ唯一の日本人建築家である武藤章先生設計による今は無き「工学院大学八王子図書館」、および、建築系同窓会で動態保存している「白樺湖夏の家」の1/50スケール・バルサ模型。
さらに、建築学部1年生の基礎設計図法の授業の中で制作した「スツール60」の1/3スケール模型も併せて展示します。

白樺湖 夏の家|工学院大学 建築学部同窓会

「建築を保存する本01 工学院大学八王子図書館/武藤章」|工学院大学 建築学部同窓会


アルヴァ・アアルト生誕120周年記念 国際シンポジウム -内省する空間-アアルトの図書館と住宅|一般社団法人 日本建築学会
 

鈴木研究室

鈴木敏彦教授(建築学科)が高崎市美術館で開催中の企画展における関連講座「空間×生活=デザイン」(2/24開講)に登壇

日時 2月24日(日曜)午後2時~
講師 鈴木敏彦(工学院大学建築学部建築学科教授)
場所 高崎市南公民館
参加費 無料
定員 80名(予約先着順)
申し込み 高崎市美術館にて電話受付

申し込み方法など詳細はこちら→http://www.city.takasaki.gunma.jp/docs/2018111300030/ 

モダンデザインが結ぶ暮らしの夢|高崎市 

鈴木研究室

久田嘉章教授(まちづくり学科)が日本地震工学会主催のシンポジウムで講演を行います

 3月4日(月)に工学院大学新宿キャンパスで開催される日本地震工学会主催のシンポジウム「現代都市の複合システムにおける性能設計と耐震性能評価」で久田嘉章教授(まちづくり学科)が講演を行います。

シンポジウム「現代都市の複合システムにおける性能設計と耐震性能評価」開催概要
日時 2019年3月4日(月)13:00~
場所 工学院大学新宿キャンパスアーバンテックホール
参加費 正・法人会員 5,000 円、学生会員2,000 円、一般学生3,000 円、会員外7,000 円 (資料代を含む)
定員 120名(先着順)
申込み方法 こちらをご確認ください。
https://www.jaee.gr.jp/jp/2019/01/18/10048/

シンポジウム「現代都市の複合システムにおける性能設計と耐震性能評価」開催案内|日本地震工学会 
 

建築学部

まちづくり学科

久田研究室

鈴木敏彦教授(建築学科)が書籍「モダンデザインが結ぶ暮らしの夢」のアートディレクションを担当

2/2から3/31まで、高崎市美術館で開催中の企画展「モダンデザインが結ぶ暮らしの夢」と同時出版された書籍「モダンデザインが結ぶ暮らしの夢」を鈴木敏彦教授(建築学科)が担当しました。

ブルーノ・タウト、アントニン・レーモンド、剣持勇、ジョージ・ナカシマ、イサム・ノグチなど戦前から戦後にかけて活躍した建築家やデザイナーの交流やその仕事を紹介しています。

モダンデザインが結ぶ暮らしの夢|amazon 

鈴木研究室

久田嘉章教授(まちづくり学科)が「東京建築士会 防災セミナー 複合災害に備える」で講演を行います

2月15日(金)に工学院大学新宿キャンパスで開催される「東京建築士会 防災セミナー 複合災害に備える」で久田嘉章教授(まちづくり学科)が講演を行います。
 

東京建築士会防災セミナー「複合災害に備える」
〔主催〕一般社団法人 東京建築士会 〔企画〕東京建築士会 防災委員会
日時 2019年02月15日(金) 18:30~20:30 (受付開始:18:00)
会場 工学院大学新宿キャンパス6階0652教室
定員 100人(※申込み先着順/定員になり次第締め切り)
受講料 会員:2,000 円/一般:3,000円/学生:500円 (テキスト代・税込)
※当日払い
CPD 3単位
詳細 申込み方法等はこちらをご確認ください。
https://tokyokenchikushikai.or.jp/news/2018/12/2419/

【本 会】防災委員会「防災セミナー 複合災害に備える」 開催のご案内|東京建築士会 
 

建築学部

まちづくり学科

久田研究室

鈴木敏彦教授(建築学科)が「ウッドシティTOKYOモデル建築賞」で最優秀賞を受賞

鈴木敏彦教授(建築学科)が設計に携わった「みやむら動物病院(東京都江戸川区)」が、東京都において木材活用のモデルとなる建築として「ウッドシティTOKYOモデル建築賞」の最優秀建築賞を受賞しました。

「ウッドシティTOKYOモデル建築賞」(主催:東京都産業労働局)は、大都市東京において木材利用の新たな可能性を開拓する革新的・モデル的な建築物又は木質空間を表彰するコンクールです。

1月29日に、木材製品展示会「WOODコレクション(モクコレ)2019」(主催:同イベント実行委員会)の中で受賞式が行われ、小池都知事より表彰状が授与されました。

みやむら動物病院 | ATELIER OPAホームページ

「ウッドシティTOKYOモデル建築賞」最優秀賞受賞 | ATELIER OPAホームページ
  

最優秀建築賞 「みやむら動物病院」
建築設計:鈴木敏彦(工学院大学建築学科)+ATELIER OPA、西澤高男(東北芸術工科大学)+buildingLandscape 
LVL監修:山代悟(芝浦工業大学)
構造・防耐火設計 : 安井昇、佐藤孝浩(桜設計集団)

鈴木研究室(指導教員:鈴木敏彦教授)

久田嘉章教授(まちづくり学科)が第23回「震災対策技術展」横浜で講演を行います

2月7日(木)、8日(金)にパシフィコ横浜で開催される第23回「震災対策技術展」横浜のセミナーで久田嘉章教授(まちづくり学科)が講演を行います。
セミナー「地震・水害など複合災害と建物・まちの対策」にて、過去の自然災害事例を踏また様々な対策事例を紹介予定です。

セミナー概要

日時 2019年2月8日(金) 10:30~12:00
会場 アネックスホール(2F)G会場
タイトル 地震・水害など複合災害と建築・まちの対策
※セミナー申込はこちら 

第23回「震災対策技術展」横浜 開催概要

会場 パシフィコ横浜
主催 「震災対策技術展」横浜 実行委員会
開催内容 展示会/シンポジウム・セミナー
入場方法 当日登録制
(受付にて、アンケートに記入後、入場者証と交換。2日間有効。)
入場料金 無料
運営 「震災対策技術展」横浜 事務局/エグジビジョンテクノロジーズ株式会社

 
第23回「震災対策技術展」横浜 
 

建築学部

まちづくり学科

久田研究室

  • 坂上直子さん
  • 星栞奈さん

「建築新人戦2018」で建築デザイン学科生が16選と100選に選ばれました

9月に大阪で行われた「建築新人戦2018」にて、建築デザイン学科3年生の坂上直子さん(冨永研究室)がトップ16選に、星栞奈さん(同)が100選に選ばれました。
建築新人戦は、所属する教育機関(大学・短期大学・専門学校・高等専門学校)で取り組んだ設計課題作品を対象に実施するコンテストです。一次審査を突破した100作品は、展覧会場に展示され、二次審査・公開審査会において最優秀新人を決定します。
これは今後活躍が期待されるゴールデンルーキー発掘の場であり、また他校の学生との設計課題作品の対決や交流を通じて、自らの構想や技量を確かめる貴重な場でもあります。
例年、建築学生の登竜門として多くの学生がエントリーしますが、今年は総数514点が集まり、当大学からはこの2名が上位入賞を果たしました。

建築新人戦2018

受賞コメント
坂上直子さん
「今回、1年前の課題を何度もブラッシュアップし新人戦に出すことができました。16選に残れたことは何よりも嬉しいことですが、他大学の人との交流や作品が見れて良かったです。」

星栞奈さん
「今回新人戦100選に選出され、とても嬉しく思っています。まだまだ課題はありますが、今回提出した作品は自分にとってとても成長できた作品になりました。これからもこの経験を活かして頑張ります!

冨永研究室

村上研究室(まちづくり学科)がデザインした防災訓練が都立南多摩中等教育学校で行われました

12月20日(木)、都立南多摩中等教育学校で防災訓練が行われました。

2015年から、村上研究室の学生と都立南多摩中等教育学校の生徒会組織・防災支援隊は共に防災力の向上に取り組んでいます。

今回の防災訓練に向けて、学生・生徒たちが訓練内容やスケジュールなどを検討しました。
中でも、訓練で使用する「一時滞在施設運営マニュアル」「初動対応チェックリスト」は新宿版のマニュアルを元に、同校の校舎のつくりや環境などの実態に合わせた内容を盛り込み、何度も打ち合わせを重ねながら改良を進めてきました。

訓練はお昼休みから始まりました。まずは、初動対応訓練です。
給食を終えて生徒たちが自由に過ごしている中、緊急地震速報の放送が鳴り、各教室に生徒が集まりました。教室ごとに全員集合しているか確認後、フロア責任者が各フロアの集合をチェックして終了です。

続いて、前期生は、各教室で防災ゲームKUG(帰宅困難者支援施設運営ゲーム)を実施し、このような避難者が来たらどう対応すべきか?など、シチュエーションに応じた対応についてグループごとにディスカッションをしました。

後期生と先生は一時滞在施設運営訓練を行いました。役割ごとに係を分けて、避難者の受け入れを行う施設の運営をします。
今日に向けて練りに練ったマニュアル・チェックリストにもとづきながら、それぞれの係の役割をこなしていきます

訓練の締めくくりに「防災講話」が行われました。
初めに、防災支援隊の前期代表生徒から前期生が行った防災ゲームの実施内容や各グループの様子などが語られました。訓練実施中、防災支援隊の生徒たちは各教室の様子を確認しながらまわっていました。

続いて、防災支援隊・後期代表生徒より後期生が行った一時滞在施設運営訓練の内容やこれまでに作ってきたマニュアル・チェックリストを実際に使ってみた感想が述べられました。
「うまくいかなかった部分はたくさんあったが、改善点も多く見つかったので来年の訓練に生かしていきたい」「ただやらされるのではなく“考える”訓練を」「これを機に、災害について考えてほしい」といった言葉が印象的でした。

訓練後、すぐに村上研究室の学生と防災支援隊の生徒たちが会議室に集まり、振り返りが行われました。訓練を実際にしてみたことで気付いた点などを共有しながら、今後に向けた話し合いがされました。引き続き、防災への取り組みを進めていきます。

エリア防災特設サイト
 

鈴木敏彦教授(建築学科)のチームが「WRS FCSC 2018」トイレ清掃タスクで2位入賞

鈴木敏彦教授(建築学科)と首都大学東京・産業技術研究所との共同チーム(TAK)で新規開発したトイレロボットが、東京ビックサイトで開催の「World Robot Summit 2018」(開催期間:10月17日-10月21日)で行われた「WRS FCSC 2018」トイレ清掃タスクで、2位(WRS実行委員長賞)入賞を果たしました。

フューチャーコンビニエンスストアチャレンジ

World Robot Summit 2018
 

鈴木研究室

  • 「Future Service Design」のプレゼンで使用される円形スクリーン

鈴木敏彦教授(建築学科)が「World Robot Summit 2018」にて開催中の「WRS FCSC 2018」に参加

鈴木敏彦教授(建築学科)が、東京ビックサイトで開催中の「World Robot Summit 2018」(開催期間:10月17日-10月21日)で行われている「WRS FCSC 2018」に参加しています。

鈴木教授は、「フューチャーコンビニエンスストアチャレンジ」のトイレ清掃タスクに、首都大学東京・産業技術研究所との共同チーム(TAK)として参加しています。新規開発したトイレロボットで優勝を目指します。

また、「Future Service Design」ではデザイン部門の審査委員長を務めます。会場には直径12メートルの没入型円形スクリーンを設けて、コンビニエンスストアの未来像を二つの映像で提示します。

World Robot Summit 2018 

フューチャーコンビニエンスストアチャレンジ 

鈴木研究室

柳宇先生(建築学科)が空気調和・衛生工学会振興賞技術振興賞を受賞しました

柳宇先生(建築学科)が評価・検証を担当した「新居浜市 あかがねミュージアム 人が集う文化施設における温泉環境と空気質の提案と評価」は、空気調和・衛生工学の発展に寄与したとして、公益社団法人空気調和・衛生工学会から「第32回振興賞技術振興賞」の表彰を受けました。

公益社団法人空気調和・衛生工学会


空気調和・衛生工学会表彰制度および各賞受賞者一覧
 

公益社団法人空気調和・衛生工学会とは
空気調和・衛生工学会は、空気調和、衛生、環境、エネルギー等に関する工学領域における学術団体です。「空気調和・衛生工学会振興賞」は、特に優秀な大学の学生、高校教育に携わる者の論・報文、会員の技術に関する業績に対する表彰です。1986年から始まり、2018年は第32回となります。振興賞は4種類あり、そのうちの一つが「技術振興賞」です。

「チーム・新宿」の取り組みが「企業防災賞」を受賞、村上正浩教授(まちづくり学科)が表彰式に参加しました

本学が参画した「新宿駅周辺地域における巨大地震に対応するための、地域連携によるDroneを活用した取り組み」が、BCAOアワード2017の「企業防災賞」を受賞しました。表彰式は、5月31日に国立オリンピック記念青少年総合センターで行われ、本学からは村上正浩教授(まちづくり学科)が出席しました。
BCAOアワードとは、国内で事業継続の普及や啓発の活動を行っている事業継続推進機構(BCAO)が、事業継続の標準化・公開、普及等の活動や、調査研究・手法提案、BCPの策定、BCMの実施、人材育成、訓練、点検・改善等の実践を行った個人・団体を表彰し、その成果を広く周知することを目的とする表彰制度で、今回が12回目の開催となります。

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新宿駅周辺防災対策協議会総会で久田嘉章教授(まちづくり学科)が講演しました

5月23日、久田嘉章教授(まちづくり学科)が新宿駅周辺防災対策協議会総会で講演しました。

工学院大学は、新宿駅周辺防災対策協議会のメンバーとして、設立時の2007年度から参画しています(当時の名称は新宿駅周辺滞留者対策訓練協議会)。5月23日は、新宿区役所本庁舎で同協議会の総会が開催され、平成29年度活動の報告と、議案は平成30年度活動報告案などが決定されました。

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田村雅紀教授(建築学科)が日本建築仕上学会学会賞(論文賞)を受賞

田村雅紀教授(建築学科)が、2018年5月22日に東京にて開催された、2018年日本建築仕上学会総会において、建築仕上げに関わる学術論文による成果に対して、日本建築仕上学会論文賞が授与されました。

論文名称:「建築物の遺産化に向けた建築仕上げの評価に関する一連の研究」

本論文は、伝統的建築物をはじめ、今後、歴史を紡いでいく既存建築物の建築仕上げに焦点が当てられており、建築物が遺産的価値を持つようになるための建築仕上げの役割に関する基礎的知見として非常に有意義なものとなっている点が評価されました。

日本建築仕上学会ホームページ  

受賞コメント
本研究は、工学院大学のUDMプロジェクト等を通じて実施した研究室の枠を越えた分野横断型の研究を通じ、卒業生を含む学生らとともに取りまとめた遺産的建築の仕上材に関わる論文が成果となっています。本研究を進めるうえで数多くの先生方、学生諸君に多大なお力添えをいただきました。改めて感謝申し上げます。
日本建築仕上学会(Japan Society for Finishings Technology )
日本建築仕上学会(Japan Society for Finishings Technology )は、1989年に設立した学術団体である。建築仕上げに関わる研究発表・知識の交換ならびに会員相互間および内外機関との連絡提携の場を提供し、建築仕上げにともなう設計・材料・構法・施工等に関する科学および技術の進歩発展に寄与し、学術文化と社会の反映に貢献することを目的としている。

architecture to life

渡辺顕人さん(建築学部建築デザイン学科/藤木研究室)

国内最大規模の卒業設計コンクール「せんだいデザインリーグ卒業設計日本一決定戦」の公開審査が2018年3月4日、仙台市内のせんだいメディアテークで開催され、本学建築学部4年※の渡辺顕人さん(建築デザイン学科/藤木研究室)の作品『architecture to life』が日本一に選ばれました。
仙台建築都市学生会議が主催する本コンクールは、全国で建築を学んだ学生の卒業設計作品を一堂に集め、公開審査によって日本一決定するものです。開催16回を数える今年は、332の作品が出展され予選審査で100作品を選出し、ファイナルに進む10作品が絞り込まれました。公開審査で、製作者によるプレゼンと審査員とのディスカッションによって上位3作品と特別賞2作品が決定しました。
渡辺さんの作品は、3月23日に講評審査会が実施された関東で建築を学んだ学生を対象に卒業設計作品を集め、展示・公開審査を行う「赤レンガ卒業設計展」にも出展され、優秀賞を受賞しています。
日本一になった渡辺さんの作品『architecture to life』は、建築が生物のように環境に合わせて変化します。外壁パネル内の10ヶ所に設置されたモーターが外部の音に反応して内側からパネルを押し出すことにより、ファサードが複雑な曲面を生成しながら稼働する建物を提案しました。
 
※受賞当時、建築学部 建築デザイン学科4年。
 
受賞者コメント
この度は、このような賞を頂くことができて、光栄に思います。 テクノロジーの発展が著しい現代において、コンピューテーショナルなデザイン手法から、 人のアクティビティを独自の生命体の中に入れるという、建築と人の新しい関係性と可能性を示せたことが、 このような評価につながったと思います。

# 学生・教員の成果