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建築学部の活動・実績

社会に直結する学びから、新たな可能性を見つけ出す最先端の研究まで

工学院大学では様々な最新の研究テーマで教員・学生が連携しながら研究を行っています。文部科学省私学助成よって設立された、生体分子システムセンターや機能表面研究センターなど、それぞれ他大学にはない様々な研究装置・設備が整っており、それらを活用した研究がすすめられています。
ここでは建築学部における最新の研究活動や実績をアーカイブしています。

建築学部の学科

建築学部の各学科の教育方針やカリキュラムなどは以下のページでご紹介しております

大内田史郎准教授(建築デザイン学科)が、企画展「辰野金吾と美術のはなし」で東京駅周辺の近代建築ツアーを実施

大内田史郎准教授(建築デザイン学科)が、東京ステーションギャラリー(東京都千代田区)にて開催中の「辰野金吾と美術のはなし 没後100年特別小企画展」のイベントで、11月10日に「東京駅発 丸の内近代建築ツアー」を行いました。

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鈴木敏彦教授(建築学科)がアートディレクションを担当した「アンジェロ・マンジャロッティ 構築のリアリティ」が出版

鈴木敏彦教授(建築学科)がアートディレクションを担当した書籍「アンジェロ・マンジャロッティ 構築のリアリティ—組み立て工法による生成」が9月1日(日)に出版されました。

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「お絵描き段ボールシェルター」鈴木研究室(建築学科)とミラノ工科大学の共同研究の成果が公開

鈴木敏彦教授(建築学科)が開発した「ダンボールシェルター」を使った、ミラノ工科大学との共同研究の成果が公開されました。

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大内田研究室(建築デザイン学科)が「辰野金吾と日本銀行—日本近代建築のパイオニア—」に模型を出展

9月20日(土)から12月8日(日)まで日本銀行金融研究所貨幣博物館で開催されている辰野金吾没後100年特別展「辰野金吾と日本銀行—日本近代建築のパイオニア—」へ、大内田研究室(建築デザイン学科)が模型を出展しています。

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まちづくりシンポジウムに後藤治理事長と冨永祥子教授(建築デザイン学科)が登壇

9月8日(日)山形県新庄市の登録有形文化財「旧蚕糸試験場新庄支場」にて、まちづくりシンポジウムが開催され、本学の後藤治理事長と建築デザイン学科冨永祥子教授が登壇しました。

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大内田史郎准教授(建築デザイン学科)が『東京建築遺産さんぽ』を刊行

大内田史郎准教授(建築デザイン学科)が、エクスナレッジから『東京建築遺産さんぽ』を刊行しました。 撮り下ろした美しい写真とともに、主に関東近辺の明治期から昭和初期に建設された建築や工作物を紹介したもので、研究室での調査の成果も活かされています。

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  • ※画像クリックでPDFファイルをご覧いただけます。

野澤康教授(まちづくり学科)が企画に携わり司会も務めるシンポジウム「史跡を使いたおせ!」開催(9/21)

国分寺市で史跡武蔵国分寺跡保存整備委員会の委員を長年務めてきた野澤康教授(まちづくり学科)が本シンポジウムの企画立案から携わっており、趣旨説明やパネル・ディスカッションの司会としても登壇します。

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建築学部学生が、ベトナムと台湾の学生と学内外で交流

7月22日(月)~27日(土)、ベトナム・ダナン工科大学の学生と、台湾・高雄大学の学生、計12名が来日し、建築学部の学生・教員と交流しました。

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鈴木敏彦教授(建築学科)が展覧会「アンジェロ・マンジャロッティ 構築のリアリティ」記念講演会に登壇(9/13)

9月13日(金)~29日(日)、展覧会「アンジェロ・マンジャロッティ 構築のリアリティ」が開催されます。初日の13日(金)には記念講演会が行われ、鈴木敏彦教授(建築学科)がパネルディスカッションに登壇予定です。

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来春実施「日本建築研修旅行」(建築学部主催)に向け、顔合わせ会を実施

2020年3月に、建築学部が主催し京都・奈良方面の日本の伝統建築群を巡る「日本建築研修旅行」(2泊3日)を実施します。本学初の試みで、建築学部3~4年生・院生計26名と引率教員約5名がこの研修旅行に参加します。

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まちづくり学科生が一般社団法人日本建築学会優秀卒業論文賞を受賞

建築学部まちづくり学科(藤賀研究室・藤賀雅人准教授)卒業生の朝原季生さんが、「一筆指定の災害危険区域の運用実態に関する研究-岩手県陸前高田市を事例として-」と題する論文で、2018年一般社団法人日本建築学会優秀卒業論文賞を受賞しました。

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鈴木研究室(建築学科)が『フィンランドフェア~フィンランドに行こう~』でワークショップを実施(7/26-28)

鈴木研究室(建築学科)が、7月26日(金)~28日(日)に日本-フィンランド外交関係樹立100周年を記念し、羽田空港国際線旅客ターミナルで開催される『フィンランドフェア~フィンランドに行こう~』にてワークショップ・プログラムを実施します。
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工学院大学「技術懇親会」を開催

工学院大学と公益財団法人りそな中小企業振興財団主催の『工学院大学「技術懇親会」』を7月10日(水)14:00~18:00に工学院大学新宿キャンパス28階にて開催しました。

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柳宇教授(建築学科)が日本空気清浄協会から論文賞を受賞

6月19日、柳宇教授(建築学部建築学科)の論文「ナノファイバフィルタとオゾン発生器を備える空気清浄機による菌の捕集と殺菌効果」が、学術的及び工業的において有用として、公益社団法人日本空気清浄協会から「論文賞」を受けました。

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まちづくり学科生が日本太陽エネルギー学会で奨励賞(学生部門)を受賞

2018年11月9日に島根県松江市・くにびきメッセで開催された日本太陽エネルギー学会において、建築学部まちづくり学科(当時4年)の渡邉拓海さん(西川研究室・西川豊宏教授)が奨励賞(学生部門)を受賞し、2019年5月28日の同学年定時社員総会にて表彰されました。

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冨永研究室(建築デザイン学科)の学生展示「住宅ゼミ展。」(6/9-6/16)開催中

建築学部建築デザイン学科の冨永研究室の4年生が、新宿キャンパス地下1階B-ICHIにて、「住宅ゼミ展。」を開催しています。

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冨永研究室(建築デザイン学科)4年生による「住宅ゼミ展。」開催(6/9-6/16)

建築デザイン学科の冨永研究室では、毎年3年生対象に行う「住宅研究ゼミ」で、日本の名作住宅の1/20模型を製作します。
このたび、2015年以降の歴代3年生による模型が、新宿キャンパス地下1階のB-ICHIに一堂に会します。

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西川豊宏教授(まちづくり学科)が空気調和・衛生工学会賞の篠原記念賞を受賞

西川豊宏教授(まちづくり学科)が、2019年5月10日、空気調和・衛生工学会より「篠原記念賞」を受賞しました。

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  • 左から、田辺新一空気調和・衛生工学会会長、西川豊宏教授、飯嶋航平さん、米山嘉貴さん

西川豊宏教授(まちづくり学科)らが空気調和・衛生工学会賞の論文賞を受賞

西川豊宏教授(まちづくり学科)と本学大学院修了生の飯嶋航平さん(東電設計)、米山嘉貴さん(住商ビルマネジメント)が、2019年5月10日、空気調和・衛生工学会より「論文賞(技術論文部門)」を受賞しました。

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塩見研究室(建築デザイン学科)の学生展示「お店屋さんごっこ」開催中(5/11-5/19)

建築学部建築デザイン学科で「実際の空間体験を通して、社会におけるインテリアデザインの役割とその可能性を探る」ことをテーマに研究に取り組む塩見研究室(指導教員:塩見一郎教授)の学生たちが、学生展示イベント「お店屋さんごっこ インテリアデザインのお勉強 Vol.3」を5月11日(土)より新宿キャンパス地下1階のB-ICHIで開催しています。
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塩見研究室(建築デザイン学科)の学生展示「お店屋さんごっこ」開催(5/11-5/19)

建築学部建築デザイン学科で「実際の空間体験を通して、社会におけるインテリアデザインの役割とその可能性を探る」ことをテーマに研究に取り組む塩見研究室(指導教員:塩見一郎教授)の学生たちが学生展示イベント「お店屋さんごっこ インテリアデザインのお勉強 Vol.3」を5月11日(土)より新宿キャンパス地下1階のB-ICHIで開催します。
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野澤康教授(まちづくり学科)が策定委員会委員長を務める台東区都市計画マスタープランが策定・公開

平成28年から3か年をかけて進められた「台東区都市計画マスタープラン」が策定され、2019年4月23日に公開されました。野澤康教授(まちづくり学科)は、この計画の策定委員会委員長を務めています。
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「ISDC2019 チームラボアーキテクツ デザインコンペ」を開催しました

4月17日(水)、「ISDC2019 チームラボアーキテクツ デザインコンペ」募集説明会を新宿キャンパス・八王子キャンパスで同時開催しました。
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木下庸子教授(建築デザイン学科)が2019年日本建築学会教育賞(教育貢献)を受賞しました

木下庸子教授らが参加している教育活動『大学連携による教育プログラム「建築トークイン上越」の企画および実践』が2019年日本建築学会教育賞(教育貢献)を受賞しました。

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伊藤博之教授(建築デザイン学科)が2019年日本建築学会作品選奨を受賞しました

建築デザイン学科の伊藤博之教授が『辰巳アパートメントハウス』で2019年日本建築学会作品選奨を受賞しました。

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富樫英介准教授(建築学科)が2019年日本建築学会奨励賞(論文)を受賞しました

建築学科の富樫英介准教授が論文『熱媒出口温度に対するヒートポンプ特性を表現した計算モデルの開発』で2019年日本建築学会奨励賞(論文)を受賞しました。

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建築学部生が「デザイン女子No.1決定戦2019」で都市・建築部門賞に入賞

3月18日、19日に名古屋で行われた「デザイン女子No.1決定戦2019」において、冨永研究室4年の松岡萌子さん、赤沼慧美さんが受賞をしました。
松岡さんは特別賞/都市・建築部門 No.2、赤沼さんは特別賞/都市・建築部門 No.3の受賞です。
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建築学科生が日本建築学会関東支部において若手優秀研究報告賞を受賞、採用研究報告として決定

2019年(平成31年)3月6・7日に日本大学で開催された日本建築学会関東支部優秀研究報告集・若手優秀研究報告賞選考部会において、建築学科4年の下地啓太さん(指導教員:田村雅紀教授)が若手優秀研究報告賞を受賞しました。

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建築学科生が日本建築材料協会において卒業論文部門で優秀学生賞を受賞

建築学部建築学科4年の下地啓太さん(指導教員:田村雅紀教授)が一般社団法人日本建築材料協会優秀学生賞選考委員会において卒業論文部門で優秀学生賞を受賞しました。

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建築学科生が日本建築仕上学会より学生研究奨励賞を受賞

建築学部建築学科4年の猶木彩笑さん(指導教員:田村雅紀教授)が日本建築仕上学会において学生研究奨励賞を受賞しました。

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まちづくり学科生が2018年度日本建築学会関東支部研究発表会において若手優秀研究報告賞を受賞

2019年3月6日~7日に日本大学理工学部1号館で開催された2018年度日本建築学会関東支部研究発表会において、建築学部まちづくり学科4年の平野広大さん(藤賀研究室・藤賀雅人助教)が若手優秀研究報告賞を受賞しました。

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2018年度ISDCプログラム 受賞者が決定、株式会社ピクスと新規の調印式を開催しました

工学院大学建築学部は、3月13日、本学新宿キャンパスで「2018年度ISDCプログラム最終報告会」を開催しました。同プログラムの企業側パートナーである株式会社フジタ代表取締役副社長 土屋 達朗 様、株式会社セブン&アイ・クリエイトリンク代表取締役社長近藤 悦啓 様をはじめ、各分野担当者様の前で、プレゼンテーションを行いました。
株式会社フジタからの課題に対しては、学内選考を突破した6名(学部4年生、修士1年生)が、株式会社セブン&アイ・クリエイトリンクからの課題には、5名(学部4年生)が登壇しました。質疑や受賞後のご感想をご担当者からいただき、学生達は緊張した表情でしたが、実社会の視点を知る、貴重な時間となりました。

審査結果
  • 株式会社フジタ 代表取締役賞
    丹羽 彩香(学部4年、冨永研究室)
    「房総半島における週末移住促進施設と里山保全の提案」
  • 株式会社フジタ 執行役員賞
    鈴木 秋人(学部4年:田村研究室)
    「湿式外断熱工法の開発とその性能評価株式会社」
  • セブン&アイ・クリエイトリンク 社長賞
    ⾼橋 南奈(学部4年、樫原研究室)
    「滞在型ショッピングセンターを発展させた宿泊型ショッピングセンターの研究」
  • 株式会社セブン&アイ・クリエイトリンク
    常務執行役員賞 福井 献⼀(学部4年、西森研究室)
    「現代におけるコミュニティのデザイン」
同日は、場所を変えて、株式会社ピクス様との新規連携調印式も行われました。同社代表取締役社長の中祖 眞一郎様と常務取締役の松居 秀之様がご出席くださり、「若い人の感性に期待している」とのお話がありました。
 
ISDCプログラムの協力企業は、これで4社となります。様々な業界の企業様との展開が進む同プラグラム。来年度からの取り組みが期待されます。
 
【プレスリリース】工学院大学「ISDCプログラム」を創設 [2016年 10月21日] [222KB]

鈴木研究室(建築学科)が「アルヴァ・アアルト生誕120周年記念国際シンポジウム&展覧会」に模型を出展

3月4日(月)~17日(日)に開催の「アルヴァ・アアルト生誕120周年記念 国際シンポジウム&展覧会-内省する空間-アアルトの図書館と住宅」へ、鈴木研究室(建築学科)が模型を出展します。

出展するのは、アアルトに学んだ唯一の日本人建築家である武藤章先生設計による今は無き「工学院大学八王子図書館」、および、建築系同窓会で動態保存している「白樺湖夏の家」の1/50スケール・バルサ模型。
さらに、建築学部1年生の基礎設計図法の授業の中で制作した「スツール60」の1/3スケール模型も併せて展示します。

白樺湖 夏の家|工学院大学 建築学部同窓会

「建築を保存する本01 工学院大学八王子図書館/武藤章」|工学院大学 建築学部同窓会


アルヴァ・アアルト生誕120周年記念 国際シンポジウム -内省する空間-アアルトの図書館と住宅|一般社団法人 日本建築学会
 

鈴木研究室

鈴木敏彦教授(建築学科)が高崎市美術館で開催中の企画展における関連講座「空間×生活=デザイン」(2/24開講)に登壇

日時 2月24日(日曜)午後2時~
講師 鈴木敏彦(工学院大学建築学部建築学科教授)
場所 高崎市南公民館
参加費 無料
定員 80名(予約先着順)
申し込み 高崎市美術館にて電話受付

申し込み方法など詳細はこちら→http://www.city.takasaki.gunma.jp/docs/2018111300030/ 

モダンデザインが結ぶ暮らしの夢|高崎市 

鈴木研究室

久田嘉章教授(まちづくり学科)が日本地震工学会主催のシンポジウムで講演を行います

 3月4日(月)に工学院大学新宿キャンパスで開催される日本地震工学会主催のシンポジウム「現代都市の複合システムにおける性能設計と耐震性能評価」で久田嘉章教授(まちづくり学科)が講演を行います。

シンポジウム「現代都市の複合システムにおける性能設計と耐震性能評価」開催概要
日時 2019年3月4日(月)13:00~
場所 工学院大学新宿キャンパスアーバンテックホール
参加費 正・法人会員 5,000 円、学生会員2,000 円、一般学生3,000 円、会員外7,000 円 (資料代を含む)
定員 120名(先着順)
申込み方法 こちらをご確認ください。
https://www.jaee.gr.jp/jp/2019/01/18/10048/

シンポジウム「現代都市の複合システムにおける性能設計と耐震性能評価」開催案内|日本地震工学会 
 

建築学部

まちづくり学科

久田研究室

鈴木敏彦教授(建築学科)が書籍「モダンデザインが結ぶ暮らしの夢」のアートディレクションを担当

2/2から3/31まで、高崎市美術館で開催中の企画展「モダンデザインが結ぶ暮らしの夢」と同時出版された書籍「モダンデザインが結ぶ暮らしの夢」を鈴木敏彦教授(建築学科)が担当しました。

ブルーノ・タウト、アントニン・レーモンド、剣持勇、ジョージ・ナカシマ、イサム・ノグチなど戦前から戦後にかけて活躍した建築家やデザイナーの交流やその仕事を紹介しています。

モダンデザインが結ぶ暮らしの夢|amazon 

鈴木研究室

久田嘉章教授(まちづくり学科)が「東京建築士会 防災セミナー 複合災害に備える」で講演を行います

2月15日(金)に工学院大学新宿キャンパスで開催される「東京建築士会 防災セミナー 複合災害に備える」で久田嘉章教授(まちづくり学科)が講演を行います。
 

東京建築士会防災セミナー「複合災害に備える」
〔主催〕一般社団法人 東京建築士会 〔企画〕東京建築士会 防災委員会
日時 2019年02月15日(金) 18:30~20:30 (受付開始:18:00)
会場 工学院大学新宿キャンパス6階0652教室
定員 100人(※申込み先着順/定員になり次第締め切り)
受講料 会員:2,000 円/一般:3,000円/学生:500円 (テキスト代・税込)
※当日払い
CPD 3単位
詳細 申込み方法等はこちらをご確認ください。
https://tokyokenchikushikai.or.jp/news/2018/12/2419/

【本 会】防災委員会「防災セミナー 複合災害に備える」 開催のご案内|東京建築士会 
 

建築学部

まちづくり学科

久田研究室

鈴木敏彦教授(建築学科)が「ウッドシティTOKYOモデル建築賞」で最優秀賞を受賞

鈴木敏彦教授(建築学科)が設計に携わった「みやむら動物病院(東京都江戸川区)」が、東京都において木材活用のモデルとなる建築として「ウッドシティTOKYOモデル建築賞」の最優秀建築賞を受賞しました。

「ウッドシティTOKYOモデル建築賞」(主催:東京都産業労働局)は、大都市東京において木材利用の新たな可能性を開拓する革新的・モデル的な建築物又は木質空間を表彰するコンクールです。

1月29日に、木材製品展示会「WOODコレクション(モクコレ)2019」(主催:同イベント実行委員会)の中で受賞式が行われ、小池都知事より表彰状が授与されました。

みやむら動物病院 | ATELIER OPAホームページ

「ウッドシティTOKYOモデル建築賞」最優秀賞受賞 | ATELIER OPAホームページ
  

最優秀建築賞 「みやむら動物病院」
建築設計:鈴木敏彦(工学院大学建築学科)+ATELIER OPA、西澤高男(東北芸術工科大学)+buildingLandscape 
LVL監修:山代悟(芝浦工業大学)
構造・防耐火設計 : 安井昇、佐藤孝浩(桜設計集団)

鈴木研究室(指導教員:鈴木敏彦教授)

久田嘉章教授(まちづくり学科)が第23回「震災対策技術展」横浜で講演を行います

2月7日(木)、8日(金)にパシフィコ横浜で開催される第23回「震災対策技術展」横浜のセミナーで久田嘉章教授(まちづくり学科)が講演を行います。
セミナー「地震・水害など複合災害と建物・まちの対策」にて、過去の自然災害事例を踏また様々な対策事例を紹介予定です。

セミナー概要

日時 2019年2月8日(金) 10:30~12:00
会場 アネックスホール(2F)G会場
タイトル 地震・水害など複合災害と建築・まちの対策
※セミナー申込はこちら 

第23回「震災対策技術展」横浜 開催概要

会場 パシフィコ横浜
主催 「震災対策技術展」横浜 実行委員会
開催内容 展示会/シンポジウム・セミナー
入場方法 当日登録制
(受付にて、アンケートに記入後、入場者証と交換。2日間有効。)
入場料金 無料
運営 「震災対策技術展」横浜 事務局/エグジビジョンテクノロジーズ株式会社

 
第23回「震災対策技術展」横浜 
 

建築学部

まちづくり学科

久田研究室

  • 坂上直子さん
  • 星栞奈さん

「建築新人戦2018」で建築デザイン学科生が16選と100選に選ばれました

9月に大阪で行われた「建築新人戦2018」にて、建築デザイン学科3年生の坂上直子さん(冨永研究室)がトップ16選に、星栞奈さん(同)が100選に選ばれました。
建築新人戦は、所属する教育機関(大学・短期大学・専門学校・高等専門学校)で取り組んだ設計課題作品を対象に実施するコンテストです。一次審査を突破した100作品は、展覧会場に展示され、二次審査・公開審査会において最優秀新人を決定します。
これは今後活躍が期待されるゴールデンルーキー発掘の場であり、また他校の学生との設計課題作品の対決や交流を通じて、自らの構想や技量を確かめる貴重な場でもあります。
例年、建築学生の登竜門として多くの学生がエントリーしますが、今年は総数514点が集まり、当大学からはこの2名が上位入賞を果たしました。

建築新人戦2018

受賞コメント
坂上直子さん
「今回、1年前の課題を何度もブラッシュアップし新人戦に出すことができました。16選に残れたことは何よりも嬉しいことですが、他大学の人との交流や作品が見れて良かったです。」

星栞奈さん
「今回新人戦100選に選出され、とても嬉しく思っています。まだまだ課題はありますが、今回提出した作品は自分にとってとても成長できた作品になりました。これからもこの経験を活かして頑張ります!

冨永研究室

村上研究室(まちづくり学科)がデザインした防災訓練が都立南多摩中等教育学校で行われました

12月20日(木)、都立南多摩中等教育学校で防災訓練が行われました。

2015年から、村上研究室の学生と都立南多摩中等教育学校の生徒会組織・防災支援隊は共に防災力の向上に取り組んでいます。

今回の防災訓練に向けて、学生・生徒たちが訓練内容やスケジュールなどを検討しました。
中でも、訓練で使用する「一時滞在施設運営マニュアル」「初動対応チェックリスト」は新宿版のマニュアルを元に、同校の校舎のつくりや環境などの実態に合わせた内容を盛り込み、何度も打ち合わせを重ねながら改良を進めてきました。

訓練はお昼休みから始まりました。まずは、初動対応訓練です。
給食を終えて生徒たちが自由に過ごしている中、緊急地震速報の放送が鳴り、各教室に生徒が集まりました。教室ごとに全員集合しているか確認後、フロア責任者が各フロアの集合をチェックして終了です。

続いて、前期生は、各教室で防災ゲームKUG(帰宅困難者支援施設運営ゲーム)を実施し、このような避難者が来たらどう対応すべきか?など、シチュエーションに応じた対応についてグループごとにディスカッションをしました。

後期生と先生は一時滞在施設運営訓練を行いました。役割ごとに係を分けて、避難者の受け入れを行う施設の運営をします。
今日に向けて練りに練ったマニュアル・チェックリストにもとづきながら、それぞれの係の役割をこなしていきます

訓練の締めくくりに「防災講話」が行われました。
初めに、防災支援隊の前期代表生徒から前期生が行った防災ゲームの実施内容や各グループの様子などが語られました。訓練実施中、防災支援隊の生徒たちは各教室の様子を確認しながらまわっていました。

続いて、防災支援隊・後期代表生徒より後期生が行った一時滞在施設運営訓練の内容やこれまでに作ってきたマニュアル・チェックリストを実際に使ってみた感想が述べられました。
「うまくいかなかった部分はたくさんあったが、改善点も多く見つかったので来年の訓練に生かしていきたい」「ただやらされるのではなく“考える”訓練を」「これを機に、災害について考えてほしい」といった言葉が印象的でした。

訓練後、すぐに村上研究室の学生と防災支援隊の生徒たちが会議室に集まり、振り返りが行われました。訓練を実際にしてみたことで気付いた点などを共有しながら、今後に向けた話し合いがされました。引き続き、防災への取り組みを進めていきます。

エリア防災特設サイト
 

鈴木敏彦教授(建築学科)のチームが「WRS FCSC 2018」トイレ清掃タスクで2位入賞

鈴木敏彦教授(建築学科)と首都大学東京・産業技術研究所との共同チーム(TAK)で新規開発したトイレロボットが、東京ビックサイトで開催の「World Robot Summit 2018」(開催期間:10月17日-10月21日)で行われた「WRS FCSC 2018」トイレ清掃タスクで、2位(WRS実行委員長賞)入賞を果たしました。

フューチャーコンビニエンスストアチャレンジ

World Robot Summit 2018
 

鈴木研究室

  • 「Future Service Design」のプレゼンで使用される円形スクリーン

鈴木敏彦教授(建築学科)が「World Robot Summit 2018」にて開催中の「WRS FCSC 2018」に参加

鈴木敏彦教授(建築学科)が、東京ビックサイトで開催中の「World Robot Summit 2018」(開催期間:10月17日-10月21日)で行われている「WRS FCSC 2018」に参加しています。

鈴木教授は、「フューチャーコンビニエンスストアチャレンジ」のトイレ清掃タスクに、首都大学東京・産業技術研究所との共同チーム(TAK)として参加しています。新規開発したトイレロボットで優勝を目指します。

また、「Future Service Design」ではデザイン部門の審査委員長を務めます。会場には直径12メートルの没入型円形スクリーンを設けて、コンビニエンスストアの未来像を二つの映像で提示します。

World Robot Summit 2018 

フューチャーコンビニエンスストアチャレンジ 

鈴木研究室

柳宇先生(建築学科)が空気調和・衛生工学会振興賞技術振興賞を受賞しました

柳宇先生(建築学科)が評価・検証を担当した「新居浜市 あかがねミュージアム 人が集う文化施設における温泉環境と空気質の提案と評価」は、空気調和・衛生工学の発展に寄与したとして、公益社団法人空気調和・衛生工学会から「第32回振興賞技術振興賞」の表彰を受けました。

公益社団法人空気調和・衛生工学会


空気調和・衛生工学会表彰制度および各賞受賞者一覧
 

公益社団法人空気調和・衛生工学会とは
空気調和・衛生工学会は、空気調和、衛生、環境、エネルギー等に関する工学領域における学術団体です。「空気調和・衛生工学会振興賞」は、特に優秀な大学の学生、高校教育に携わる者の論・報文、会員の技術に関する業績に対する表彰です。1986年から始まり、2018年は第32回となります。振興賞は4種類あり、そのうちの一つが「技術振興賞」です。

「チーム・新宿」の取り組みが「企業防災賞」を受賞、村上正浩教授(まちづくり学科)が表彰式に参加しました

本学が参画した「新宿駅周辺地域における巨大地震に対応するための、地域連携によるDroneを活用した取り組み」が、BCAOアワード2017の「企業防災賞」を受賞しました。表彰式は、5月31日に国立オリンピック記念青少年総合センターで行われ、本学からは村上正浩教授(まちづくり学科)が出席しました。
BCAOアワードとは、国内で事業継続の普及や啓発の活動を行っている事業継続推進機構(BCAO)が、事業継続の標準化・公開、普及等の活動や、調査研究・手法提案、BCPの策定、BCMの実施、人材育成、訓練、点検・改善等の実践を行った個人・団体を表彰し、その成果を広く周知することを目的とする表彰制度で、今回が12回目の開催となります。

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新宿駅周辺防災対策協議会総会で久田嘉章教授(まちづくり学科)が講演しました

5月23日、久田嘉章教授(まちづくり学科)が新宿駅周辺防災対策協議会総会で講演しました。

工学院大学は、新宿駅周辺防災対策協議会のメンバーとして、設立時の2007年度から参画しています(当時の名称は新宿駅周辺滞留者対策訓練協議会)。5月23日は、新宿区役所本庁舎で同協議会の総会が開催され、平成29年度活動の報告と、議案は平成30年度活動報告案などが決定されました。

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田村雅紀教授(建築学科)が日本建築仕上学会学会賞(論文賞)を受賞

田村雅紀教授(建築学科)が、2018年5月22日に東京にて開催された、2018年日本建築仕上学会総会において、建築仕上げに関わる学術論文による成果に対して、日本建築仕上学会論文賞が授与されました。

論文名称:「建築物の遺産化に向けた建築仕上げの評価に関する一連の研究」

本論文は、伝統的建築物をはじめ、今後、歴史を紡いでいく既存建築物の建築仕上げに焦点が当てられており、建築物が遺産的価値を持つようになるための建築仕上げの役割に関する基礎的知見として非常に有意義なものとなっている点が評価されました。

日本建築仕上学会ホームページ  

受賞コメント
本研究は、工学院大学のUDMプロジェクト等を通じて実施した研究室の枠を越えた分野横断型の研究を通じ、卒業生を含む学生らとともに取りまとめた遺産的建築の仕上材に関わる論文が成果となっています。本研究を進めるうえで数多くの先生方、学生諸君に多大なお力添えをいただきました。改めて感謝申し上げます。
日本建築仕上学会(Japan Society for Finishings Technology )
日本建築仕上学会(Japan Society for Finishings Technology )は、1989年に設立した学術団体である。建築仕上げに関わる研究発表・知識の交換ならびに会員相互間および内外機関との連絡提携の場を提供し、建築仕上げにともなう設計・材料・構法・施工等に関する科学および技術の進歩発展に寄与し、学術文化と社会の反映に貢献することを目的としている。

architecture to life

渡辺顕人さん(建築学部建築デザイン学科/藤木研究室)

国内最大規模の卒業設計コンクール「せんだいデザインリーグ卒業設計日本一決定戦」の公開審査が2018年3月4日、仙台市内のせんだいメディアテークで開催され、本学建築学部4年※の渡辺顕人さん(建築デザイン学科/藤木研究室)の作品『architecture to life』が日本一に選ばれました。
仙台建築都市学生会議が主催する本コンクールは、全国で建築を学んだ学生の卒業設計作品を一堂に集め、公開審査によって日本一決定するものです。開催16回を数える今年は、332の作品が出展され予選審査で100作品を選出し、ファイナルに進む10作品が絞り込まれました。公開審査で、製作者によるプレゼンと審査員とのディスカッションによって上位3作品と特別賞2作品が決定しました。
渡辺さんの作品は、3月23日に講評審査会が実施された関東で建築を学んだ学生を対象に卒業設計作品を集め、展示・公開審査を行う「赤レンガ卒業設計展」にも出展され、優秀賞を受賞しています。
日本一になった渡辺さんの作品『architecture to life』は、建築が生物のように環境に合わせて変化します。外壁パネル内の10ヶ所に設置されたモーターが外部の音に反応して内側からパネルを押し出すことにより、ファサードが複雑な曲面を生成しながら稼働する建物を提案しました。
 
※受賞当時、建築学部 建築デザイン学科4年。
 
受賞者コメント
この度は、このような賞を頂くことができて、光栄に思います。 テクノロジーの発展が著しい現代において、コンピューテーショナルなデザイン手法から、 人のアクティビティを独自の生命体の中に入れるという、建築と人の新しい関係性と可能性を示せたことが、 このような評価につながったと思います。

# 学生・教員の成果