建築学部生が「デザイン女子No.1決定戦2019」で都市・建築部門賞に入賞

2019/04/11

3月18日、19日に名古屋で行われた「デザイン女子No.1決定戦2019」において、冨永研究室4年の松岡萌子さん、赤沼慧美さんが受賞をしました。
松岡さんは特別賞/都市・建築部門 No.2、赤沼さんは特別賞/都市・建築部門 No.3の受賞です。

「デザイン女子No.1決定戦」とは
全国の大学・短大・高専・専門学校に在籍する女子学生による都市・建築・インテリア・プロダクトなどの空間に関係するデザインの卒業設計・制作を、地理的に日本の中心となるNAGOYAに集め、その年に卒業するデザイン女子No.1を決定する公開審査会です。同時に、選抜作品展示会、学生間交流の場も開催します。

受賞コメント

松岡萌子さん
このコンペは建築だけではなく、プロダクトデザインなども含めての「デザイン」が対象でした。あらゆる分野の審査員の方や他の参加者の方から意見をいただくことで、多角的な視点から卒業設計を見直すきっかけになりました。賞をいただけたことももちろん嬉しいですが、学外に出すことで、自分の新たな強みも弱みも知ることができた、という収穫がとても大きいです。これから大学院に進学ですが、視野を広くもって建築を学んでいきたいと思います。

赤沼慧美さん
ありがたいことに今回、2つの部門でファイナルまで進み、都市・建築部門で3位になりました。大学での評価とはまた違った視点で多くの審査員の方から意見・感想が聞けて、貴重な体験をさせてもらいました。卒制中、支えてくださった皆様に心からお礼を言いたいです。本当にありがとうございました!

デザイン女子No.1決定戦
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