建築学部学生が、ベトナムと台湾の学生と学内外で交流

2019/08/05

JSTさくらサイエンス(日本・アジア青少年サイエンス交流事業)によるサマーキャンプが開催され、7月22日(月)~27日(土)、ベトナム・ダナン工科大学の学生と台湾・高雄大学の学生、計12名が本学の建築学部・情報学部・工学部を訪問しました。今回は、建築学部での交流の様子を報告します。

交流は、八王子キャンパス・グリルでのウェルカムパーティーから始まりました。同キャンパスで、環境・材料・構造関連の研究施設や、弓道場・ボクシング場、防災の取り組みについて、見学しました。同じ分野を専攻する学生たちですので、専門用語や似た経験から、相互理解が深まり始めました。

3日目は新宿に移り、都庁見学ののち、新宿キャンパスで講義を受けました。内容は、オリンピックの各競技を示すピクトグラム、各大学の所在地であるダナン・高雄の紹介、フィールドワークの予習としてお台場・東雲エリアについてです。講義は連続しましたが、どの学生も旬の話題と各都市の特徴に、食い入るように先生方の話を聞いていました。

7/25、7/26には、フィールドワークとして、3大学の学生が一緒に、東京駅、お台場、浅草などをめぐりました。各地で専門の先生方が建築的な特徴を説明し、貴重な学びの機会となりました。7/27のフェアウェルパーティーでは、佐藤学長から来日した12名に修了証が授与され、達成感と共に6日間の予定を終了しました。

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