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月刊「住宅建築」に冨永研究室(建築デザイン学科)の研究活動「旧蚕糸試験場新庄支場改修プロジェクト」が掲載

2019/04/24

「住宅建築」2019年6月号の特集企画「研究室からフィールドへ」に、冨永研究室(建築学部建築デザイン学科)の研究活動「旧蚕糸試験場新庄支場改修プロジェクト」が掲載されました。

  • 竣工写真(撮影:小川重雄氏)
  • 竣工写真(撮影:小川重雄氏)
  • 竣工写真(撮影:小川重雄氏)
  • 竣工写真(撮影:小川重雄氏)
  • 竣工写真(撮影:小川重雄氏)
  • 竣工写真(撮影:小川重雄氏)
  • 竣工写真(撮影:小川重雄氏)

蚕糸試験場とは、明治以降日本の重要な輸出産業であった蚕糸業の品質・価格の安定を目指し、旧農林省が全国に設置した研究施設です。現在ほぼフルセットで現存するのは山形県新庄市のみで、昭和9年から12年にかけて一連の木造建物群が建設されました。これらは2013年に国指定登録有形文化財に指定されています。

2014年、この施設の現状調査と保存活用計画の提案を新庄市から依頼され、建築学部の後藤研・冨永研・篠沢研、千葉工大の多田研が共同調査を行い、2015年度に保存・耐震補強・利活用提案をまとめました。

今回「住宅建築」で特集されたプロジェクトは、この利活用提案をもとに、2017年度から冨永研究室が実際の改修設計を担当し、完成した1棟目の建築になります。今後2棟目・3棟目の改修設計も冨永研が引き続き行います。

毎年何らかの形で研究室の学生が関わり、長期に渡って引き継いでいるプロジェクトです。

  • 2014年8月 4研究室合同調査
  • 2015年8月 環境芸術祭(第四蚕室でのインスタレーション作品)

  • 2016年2月 市民報告会

  • 2017年 第五蚕室設計時 木ブレースのモックアップ作成

  • 2017年8月 新庄市での設計打合せ

  • 2018年 第五蚕室工事現場

  • 工事前の第五蚕室内部

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