建築学部生が日本太陽エネルギー学会で奨励賞(学生部門)を受賞

2019/06/18

2018年11月9日に島根県松江市・くにびきメッセで開催された日本太陽エネルギー学会において、建築学部まちづくり学科(当時4年)の渡邉拓海さん(西川研究室・西川豊宏教授)が奨励賞(学生部門)を受賞し、2019年5月28日の同学年定時社員総会にて表彰されました。

ZEHを目指し自然エネルギー利用換気システムが導入された木造戸建住宅において、屋根集熱および躯体蓄熱等による外気負荷の削減の評価、並びに電力消費量から太陽光発電によるエネルギー自立性の予測について、実験的に検証された研究論文を発表しました。特に実居住下における長期間のデータの取得および解析結果は非常に貴重であるばかりか、その評価においても有意義な検討を行われていることから、本論文が奨励賞へ推薦されました。

受賞コメント
日本太陽エネルギー学会奨励賞(学生部門)の受賞を大変嬉しく思っています。指導教員である西川先生や研究にご協力いただいた方々みなさんのお力添えがあって初めて受賞できたものであり、深く感謝しています。この受賞を励みに、省エネルギー住宅の性能を実務でも注視し、広くその普及に尽力したいと考えております。
西川研究室
まちづくり学科
建築学部
建築学部の活動・実績