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野澤康教授(まちづくり学科)が策定委員会委員長を務める台東区都市計画マスタープランが策定・公開

2019/04/27

平成28年から3か年をかけて進められた「台東区都市計画マスタープラン」が策定され、2019年4月23日に公開されました。野澤康教授(まちづくり学科)は、この計画の策定委員会委員長を務めています。
また、平成30年11月に開催された「都市計画マスタープラン策定に向けた区民懇談会」でも基調講演とパネルディスカッションのコーディネーターを務めました。

都市計画マスタープランの趣旨と目的

台東区は、世界に誇る文化・芸術や産業、観光をはじめとする多くの資源があり、個性豊かで魅力のあるまちです。一方、産業構造、国際化などの社会状況の変化や、価値観の多様化など、人々の暮らしや都市活動は大きく変化しています。
こうした状況の変化や時代のニーズ、課題等に的確に対応し、長期的な視点で、区のまちづくりの将来像とその実現に向けた大きな道筋を明確にするために、台東区基本構想の策定とあわせて、新たな「台東区都市計画マスタープラン」を策定しました。

出典:台東区都市計画マスタープラン
台東区都市計画マスタープラン|台東区ホームページ
野澤教授は今回の計画策定について、
「都市計画というと、とかく道路を作ったり、建物の形を規制したりということになりがちですが、今回の計画をつくるにあたっては、区内で様々な人々がどのように生活し、活動するかをまず考えて、それを実現するのに必要な場として都市を捉えて、議論を進めて、取りまとめました。」
と振り返りました。
野澤研究室
建築学部
まちづくり学科
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